ここから本文です
PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
PUNIP cruises専用ウェブサイトはじめました www.punipcruises.com

書庫全体表示


先日、東京港に急きょやってきた「ははじま丸」

その姿をじっくりと見るために乗船したのはシーライン東京のレストラン船「シンフォニー・クラシカ」(1084トン 1989年建造)でした。

この会社、東京港でこの船ともっとだいぶ大きくて新しい「シンフォニー・モデルナ」の2隻を運航しているのですが、現在「モデルナ」のほうは清水でドック入り中

そんなわけで、普段はブライダルなどチャータークルーズに使われているこの「クラシカ」が通常の東京港遊覧クルーズに就いていました。

この船、わたし自身は昨年の夏ごろに熊本地震のチャリティカレーランチで船内には入ったことはあるものの、クルーズするのは初めてです。

なかなか普通は乗れない船なのでこれはある意味ラッキーかも




案内されたのは木目も美しい後部デッキ

やはり乗り慣れた「シンフォニー・モデルナ」とはだいぶ雰囲気が違いますね




わたしの場合、もちろん食事をしない乗船券のみですが、こんなお部屋も自由に使えます。

奥のカウンターで飲み物も別途注文可です。




日の出ふ頭を出港しました。

この景色だけ見ると小型の本格クルーズ客船に乗ってるみたい♪




いい天気〜 気持ちいい〜 

真冬なのに日差しが強く、ほとんど無風なのでコートなんて全くいりません

これだから船旅ってやめられないっすね〜




船の科学館の沖合では浚渫工事中

おそらく2020年に完成予定の新・東京港クルーズターミナルの建設のためなのでしょう。

ここに停泊する予定のクルーズ船の全体を見ようと思ったら、こうして別の船に乗るしか方法はありません。

対岸の大井ふ頭に小さくてもいいので見晴らしのいい公園でも出来るといいのですが…




乗客のほとんどは外国の方

見た感じ、様々な国籍の方がいらっしゃるようです。




最近、あまり新聞を賑わすことが少なくなってきた豊洲新市場予定地

ここが完成すると晴海の現在の客船ターミナルに停泊するクルーズ船を見るのにベストポイントなのですが、その晴海も2020年には五輪選手村になるためおそらく閉鎖

果たして何年間ぐらいここから客船を見ることが出来るのでしょうか?




その晴海客船ターミナルと神戸のFきちさんの好きな螺旋階段




昨年のチャリティカレーランチのときは船内をあれこれ見ることは出来なかったので今回は船内探訪

ここは一番広い「パストラル」というお部屋

カナダの国旗が見えますが、べつにカナダ料理を出すのではないと思います。

:…たぶん






貴賓室っぽいお部屋の「メヌエット」




さすが1989年製だけあって思いっきりバブルしている中央階段




そうこうしているうちに50分のクルーズは終了

日の出ふ頭に戻ってきました。




「ははじま丸」の出港にはまだ時間があったので、下船しても日の出ふ頭に留まり、「シンフォニー・クラシカ」の次のクルーズの出港を見ることにしました。

このアングルから見るとまるで地中海の大富豪のプライベートヨットみたいに見えますね。




ほぼ同時に、竹芝ふ頭からライバルのレストラン船「ヴァン テ アン」が出港してきました。




同じ1989年製、サイズもさほど変わらない2隻ですが、見た目のイメージはずいぶんと違いますね。




イメージ 1
どちらの船も沈みかけた夕陽を浴びて美しく輝いています。




この角度、一番好きかも






こちらの後ろ姿もなかなかよろしいですね



二隻とも、行ってらっしゃ~い













ブログバナー

PUNIP CRUISES
PUNIP CRUISES
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン

みんなの更新記事