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PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
遊覧船からメガクルーズシップまで、古今東西の客船と船旅に関する絵と写真のブログです。

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船の絵画展の緊急告知

明日、4月22日の船の絵画展ですが、現在会場となっております二階ロビー奥休憩スペースを当日入出港のクルーズ客船「セレブリティミレニアム」の乗客の方々のための待合で臨時使用する事になり、朝から乗船完了の昼過ぎまで展示を撤去する事になりました。
誠に申し訳ありません
再展示の目処がつき次第、こちらでご案内させていただきます。
また朝からスタッフは現地に行っております。

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私の所属する船舶絵画サークルSOUTH PIERの絵画展「ミナトと船」は今月25日まで横浜港大さん橋ロビー奥、入り口から見て右側の休憩スペースにて大好評(大嘘)開催中です。

わたしは18日(火)、22日(土)、25日(火)に現地に行っている予定。

18日は残念ながら大さん橋には何の客船(ロイヤルウイングを除く)も接岸してません(-_-;)

そんなわけで、18日の当日、わたしたちの絵画展を見る目的だけででわざわざ来ていただいたお客様に感謝の気持ちを込めてハガキサイズの用紙に水彩ペン画でお好きな船の絵を描いてプレゼントします。

ただしお一人様一枚、画像検索出来ない船とミリタリー系はご遠慮下さい

時間はお昼過ぎから夕方まで、基本その場で描いて差し上げるつもりですが、混み具合や用意した用紙の枚数によっては後日郵送させていただくこともありますのであらかじめご了承ください。

皆様のご来場をお待ちしております。

あと、それ以外の日に来られてスタッフが運悪く不在の時は、展示作品を勝手に写真に撮っても全く構いません。

受付テーブルに置いてあるノートに何か感想を書いて行っていただけると嬉しいです。

また、各SNSやブログに今回の絵画展の様子をアップして公開してもらえるともっと嬉しいです。

さらに、今回の絵画展を記念して(?)横浜港振興協会が作成した100年前の大さん橋を描いた手ぬぐいも飾ってありますが、大さん橋ショップ街のロイヤルウイングショップで一枚1200円(税込)で販売しておりますの買ってもらえるともっともっと嬉しいです。

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いよいよ明後日4月9日(日)から始まるわたしの所属する船舶絵画サークルSOUTH PIERの大さん橋、船の絵画展「ミナトと船」

また、ほとんど誰にも知られてはいませんが、実は今年2017年は大さん橋に最初の客船ターミナルが完成して今年でちょうど100年になります。

このたび、それらを記念して(?)横浜港振興協会が100年前の大さん橋をイメージした手ぬぐいを作成し、ついに完成しました!

この手ぬぐい、デザインしたのは実はこのわたし

100年前の客船ターミナルのある大さん橋に東洋汽船の「日本丸」(右 山下公園側)と「天洋丸」(左 赤レンガ側)を描いてみました。

もうすでに大さん橋のロイヤルウイングショップにて一枚1200円(税別)で発売中
絵画展でも展示する予定です。

あ、先日もご案内しましたが、絵画展自体は昨年までのインフォメーション前からロビー奥左の休憩スペース脇になりましたのでお間違いなきようお出で下さい。


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いよいよあと一週間後に迫ったわたしの所属する船舶絵画サークルSOUTH PIERの大さん橋絵画展「ミナトと船」

ここに来て、展示場所の変更が発生しましたのでご案内します。

当初、毎年開催している2階出入国ロビーに入ってすぐ右手のインフォメーション前を予定していましたが、同じロビーの奥右手の休憩ラウンジ脇に展示することになりました。

山下公園側にずらりと並んでいるSHOP街を通り抜けていくことも出来る場所で、そんなにわかりにくくはないとは思いますが、不安な方はインフォメーションのおねいさんに聞いてみてください。


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ここです。

絵を見るのに疲れたら休憩が出来ます。

近くに自動販売機があるのでソフトドリンクを飲みながら絵を見れます。

「ロイヤルウイング」の入出港も見れます(笑)




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SHOP街からみるとこんな感じ

皆さんぜひ来てくださいね〜

お待ちしてます。

開催状況はTwitterのPUNIP cruisesのページFacebookの船舶絵画サークルSOUTH PIERのページおよびPUNIP cruisesのページでも確認できます。

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ある日、わたしの目に止まった一枚のチラシ
え〜 東京から大島往復がたったの2000え〜ん!しかも税込み

ま、まじっすか?

普通の時なら往復で二等大人一名8540円のところですよ!

大型客船利用…「さるびあ丸」のこと、いいっすね〜願ったりです。

リクライニングシート限定…う、うううう、まぁ…ちょっと厳しいけど、夜行バスよりは広い分すこ〜し快適かも?

帰りはほとんど何の問題ないし…

これは物の試しの乗ってみるっきゃないぞ!!!!!!





…というわけで、東京港で「にっぽん丸」を見て横浜港でオランダ客船「フォーレンダム」と帆船「タラ」を見たあと、東京港に舞い戻って竹芝の東海汽船のターミナルで切符を買っちゃいました。

これがその証拠の写真

窓口で千円札二枚を出して受け取ってくれるまで、本当に大丈夫なのか、チキンのわたしはドキドキのしっぱなしでした。

ちなみに多摩北部にあるわたしの自宅から横浜港大さん橋のある日本大通り駅まで最も安い経路で片道950円…ほとんど変わりません。

ただしこの格安料金はこの1月から3月まで限定のもので、なおかつ差額での上級船室への移行は出来ないそうですので悪しからず。




乗るのはちゃんと正真正銘のおなじみ「さるびあ丸」でした(←あたりまえ、まがい物は存在しません)




リクライニングシートはこんな感じ

普段、この船に夜行で乗るときは特二等の二段ベッド(これが一番船旅気分が味わえて、しかも安いので好み)なので初体験

まぁ、どう見ても一晩安眠出来るたぐいの席ではありませんが、昔の伊豆諸島航路はこういったシートは夜行便でも絨毯敷きの通常の二等より高額でした。

ちなみに最新の「橘丸」にはこういったシートは存在していません。




そんなわけで夜10時、出港!

2000円だろうとなんだろうとお馴染みのレインボーブリッジ通過シーン




そしてやっぱりほとんど眠れずに早朝の伊豆大島到着




残念なことに大島の玄関口、岡田港は大雨




「さるびあ丸」は次の港の新島に向けて出港していきました(利島は海況不良のため欠航)



うねりで左右に大きくローリングしながら離れていきます。




いってらっしゃ〜い

ここで彼女を見送るのは初めてかも




岡田港のターミナルビル内で仮眠を取って始発の島内バスで伊豆大島の首都(?)の元町へ

到着すると岡田港の雨がウソのように晴れてきました。

三原山から昇る朝日がまぶしいです。




遠くに見える伊豆半島に向かって一直線に伸びる元町港の岸壁

気持ちい〜い!




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元町からさらにバスを乗り継いで島の南に向かいます。

伊豆諸島の島々がはっきり見えてきました。




そして今回の旅で一番行きたかった大島の南端にある古い港町の波浮港に到着

次回、波浮港界隈散歩編に続きます。












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