ここから本文です
PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
遊覧船からメガクルーズシップまで、古今東西の客船と船旅に関する絵と写真のブログです。

書庫全体表示

記事検索
検索

全459ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

またまた久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。

もう1カ月半前の話ですが、横浜に「シーボーン ソジャーン」SEABOURN SOJOURN(32346トン 2010年建造)が初めてやってきました。
とりあえず、山下公園から一枚





大部分のキャビンを船体前半部に集中させたデザインはこの数日前に東京に来ていた同じT.マリオッティ建造の「シルバーシャドー」によく似ていますが、なぜかこちらのほうが各段にかっこいいですね。





「ぱしふぃっくびいなす」が入港してきました。




「氷川丸」とPVと「シーボーン ソジャーン」のスリーショット





船尾からも見てみたい・・・ということでシーバス乗船




アトリウムの支柱なのか、ファンネルの一部なのかよくわからない場所のマークのお化粧直し中





アトリウム前方の丸い大きなガラス張り、ソーラーパネルかと思ってたら、ただの窓ガラスだったみたい




太鼓の演奏でのPV出港




バウスラスター全開で離岸




いってらっしゃ〜い




イメージ 1
もう一度、山下公園に戻って「ロイヤルウイング」とツーショット



すっかり日も落ちました。




最近夜景撮影にやたら凝っています(笑)




船首と「氷川丸」



やはり客船の夜景は大さん橋から見るのが華やかでいいですね。



船尾越しに見るベイブリッジもきれいでした。



おまけショット

みなとみらいの夜景と「マリーンルージュ」



この記事に

日本橋クルーズ「エスエス セレナード」乗船の記事からの続きです



日本橋から竹芝客船ターミナルに移動して、この日、最後の一隻「ヴァンテアン」に乗船することにしました。

この写真は「エスエスセレナード」から撮ったものです。




乗船してしばらくはのんびり行き交う船ウオッチング





「セブンアイランド友」が大島から戻ってきました。




そして、その日の朝に入港を見た「飛鳥Ⅱ」が晴海ふ頭から出港




どんどん迫ってきます。




真横を通過




この日、一隻目に乗ってモーニングビュッフェを楽しんだ「シンフォニー クラシカ」




やはり入港を見た超高級クルーズ客船「シルバー シャドー」はまだ晴海ふ頭に停泊中

この日はオーバーナイトでした。





すれ違っているはずなのになぜか見逃してしまった「さるびあ丸」





イメージ 1
2時間があっという間の楽しいクルーズでした。




夜は最近マイブームとなっている船の夜景撮影の練習

まずはお台場から見た晴海ふ頭の「シルバー シャドー」





東海汽船系の船ウオッチングの名所、豊海水産ふ頭





「さるびあ丸」の夜景

青白い蛍光灯のライティングがクールな感じ




「ヴァンテアン」の夜景

暖色系のライティングでいかにもレストラン船と言った感じですね






そしてなぜか夜景になるとその独特のカラーリングがぐっと引き立って美しくなる「橘丸」




東京海洋大学の「海鷹丸」




最後は晴海の船客ターミナルに移動して「シルバーシャドー」を間近から撮影





こうして東京港の4隻の小型客船に乗船して2隻の外航クルーズ客船の入出港を見るという船三昧の一日が終わりました。









この記事に

5月大型連休の「シンフォニー クラシカ」のモーニングクルーズの記事からの続きです。

日の出ふ頭から近未来型水上バス「ホタルナ」に乗船、お台場に向かいました。

ところどころブリスターになった大きな窓から晴海ふ頭の「シルバー シャドー」と「飛鳥Ⅱ」が一望

それにしても この水上バスの録音テープでのアナウンス、晴海の解説でいつまで「新さくら丸」とか「おりえんとびいなす」なんて昔懐かしい船名を言ってるのでしょうか?

あそこがオリンピックの選手村になってもまだ言ってたらさすがに怒りますよ!(笑)




あっという間にお台場到着

「ヒミコ」に較べるとだいぶ当たり前な内装




その「ヒミコ」とツーショット




お台場から ゆりかもめと地下鉄を乗り継いで日本橋に到着しました。




ここから次に乗船する日本橋クルーズの「エスエス Serenade」(セレナード)が橋をくぐってやってきました。

昨年完成したばかりの新造船、なかなかスタイリッシュなデザインです。




日本橋のたもとの船着き場から乗船




船内はこんな感じで結構ポップでカラフル

もちろん、わたしは船内にはおらず、最前部のオープンデッキに直行しました。




出発するとすぐに向こうから水上バイクの一団が首都高の橋脚を縫うようにやってきました。

こうしてみるとなんだか不気味な悪役キャラですが、ちゃんと本船の近くでは引き波を立てないように徐行してくれる実はとってもマナーのいい人たちでした。




日本橋川をどんどん下っていきます。




操船するのはおヒゲもかっこいいZEN船長

航路の案内はとても楽しく、勉強になります。

やっぱりテープではなくて生の解説がいいですね〜




隅田川に出ました

お馴染み豊洲のタワーマンションの林




東京海洋大学 越中島キャンパスの保存船「明治丸」の脇を通過

係留している多くの屋形船や背景のレンガ造りの大学の建物と相まって、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような風景です。




「ヒミコ」とスライド

この会社の船は「海舟」とか「道灌」とか歴史上の人物の名前が結構多いですね。

今度は「大谷刑部」とか「斎藤一」みたいにちょっとマイナーだけど人気のある歴史上の人物もつけてほしいかも




この日三回目の晴海ふ頭

この景色は「アーバンランチ」でおなじみ




一旦、2隻の客船を離れた位置から眺めさせてくれた後でUターンして、今度はギリギリ近くまで寄ってくれるという大サービス

水上バスなどの定期航路ではこんなことは決してやってくれません。




SOLASフェンスで陸上から入ることのできない岸壁から見るより、さらに低い位置から見上げる絶景




これ以上ローアングルからの客船撮影は自分で泳がない限り不可能ですね。




その朝に乗ってた「シンフォニー クラシカ」




この後乗る予定の「ヴァンテアン」




この直前に乗ってた「ホタルナ」

結局、この日は合計4隻の船に乗りました。

ほん〜〜〜とに我ながら呆れたヤツですね〜




隅田川をさかのぼり帰途に就きます




再び日本橋川に入りました。

上をなんとも鬱陶しい首都高速が走っています




イメージ 1
江戸橋ジャンクションあたりまで来ると幾筋もの首都高環状線の分岐があるため、川にそれを支える橋脚が何十本と立ち並んでいます。

川を走っているというよりはまるでジャングルの中を通っているみたいかも。

その巨木の林をひらりひらりと縫うように先行する「エスエスNANO3」が通過していきます。

この船の女性船長もかっこよかったです。




日本橋に戻ってきました。




明治時代のお江戸 日本橋と現代の越後屋呉服店



こうして、楽しかった70分の日本橋〜墨田川〜東京港クルーズは終了しました。

次回はこの日の最後の船、レストラン船「ヴァンテアン」乗船編に続きます。




























この記事に

春の大型連休の一日、東京港に2隻の外航クルーズ客船が入港するので、いてもたってもいられず、早朝から出撃してまいりました。
いろいろ逡巡した挙句、入港見物に選んだのはここ、竹芝ふ頭の客船ターミナル

ちなみにここをよく「竹芝桟橋」といいますが、実はここは「埠頭」で逢って「桟橋」ではありません。

横浜の大さん橋も「桟橋」ではないので正式には「大さん橋ふ頭」と言います。

ちょうど「セブンアイランド愛」と「セブンアイランド友」の2隻のジェット船が並んでいて、このほど3年後の引退が決まった「セブンアイランド虹」がやってきました




「虹」の着岸と入れ替わりで「愛」、出港

ここはこうしてジェット船の出入りを眺めつつ、クルーズ船の入港を見るという客船ファンにとってなかなかいい場所

…だと思い込んでいたのですが、それが大きな間違いであったことにはこの時点ではまるで気づきませんでした。




伊豆大島に向かっていく「愛」と入れ違いでやってきたのは、この大型連休中は母港の横浜を差し置いてこの東京港に何度も出入りしていた浮気者の「飛鳥Ⅱ」




続いてスーパーハイグレード客船「シルバーシャドー」も姿を見せました。

当初の東京港の発表では先に「シルバーシャドー」が入って、その一時間後にA2という順番なのでしたが蓋を開けてみればこんなうれしい行列

夢中で写真を撮りまくりましたが、あとで拡大してみてみると、この行列シーンは大半がご覧の通り船がなんだかブヨブヨ

なんなんだ!これは〜



「セブンアイランド大漁」も入ってきました。

この写真もブヨブヨ




いやいや、大漁君、キミを歓迎して放水しているわけじゃぁないからね。




「大漁」接岸と入れ違いで「友」が出ていきました。

この写真はブヨブヨではありません。




ところが翼走前の「友」を前景に「シルバーシャドー」をアップで撮るとやっぱりブヨブヨ

う〜ん、これでブヨブヨの正体がわかりましたね〜

ジェットフォイル特有の無色透明の排気の熱により背景が陽炎のような状態になってしまっていたんですね〜

ジェット船の手前から船の写真は撮るものじゃありませんね〜

え? そんなの常識だろうって!? 

すみません全然気が付きませんでした はい




そんなこんなで派手な放水に包まれる「シルバーシャドー」

ブヨブヨではなくてバシャバシャ




2隻のクルーズ船の入港を見たあとは竹芝で合流した船好きお友達と急いで日の出ふ頭に移動




二人で春の大型連休限定のレストラン船「シンフォニー クラシカ」によるモーニングクルーズに乗船です。




あいかわらずバブリーな階段を上がると




船内の一番広いレストランを使ってビュッフェスタイルの本格的な朝食がはじまりました。




デッキに出るとはるか向こうの晴海ふ頭には入港したばかりの「飛鳥Ⅱ」と「シルバーシャドー」の姿が見えます。




朝の船のデッキは気持ちいいですね〜

木甲板に寝そべりたいぐらい




出港しました。



普段、パン一切れぐらいの朝食しか摂らないくせにこういう時は妙に食い意地が張ってますね〜

貧乏人だってバレますね〜




レストラン船って何度も乗って食事もしてるけど、朝食をとるのは今回が初めて

どれもこれも美味し~い

なんだか外航クルーズ客船に乗っている気分でした。





もちろんソフトドリンクも飲み放題




羽田沖まで出て行った帰途、二隻着岸の晴海ふ頭にも近寄ってくれました。




イメージ 1
この「シンフォニー クラシカ」はほかのレストラン船と違ってブリッジの前のデッキまで出られるのがうれしいですね。

もちろんブリッジは立ち入り禁止ですが




これがそのグラサン風のブリッジ




とても充実した1時間半のクルーズを終えて日の出ふ頭に戻ると、お友達と別れてそのまますぐに水上バス「ホタルナ」に乗船してお台場に向かいました。

この日は合計4隻の東京港の小型客船に乗船して一日中小さな船旅とシップウォッチングを楽しんできました。

次回、水上バス「ホタルナ」そして日本橋クルーズ「エスエス セレナード」乗船編に続きます。





















この記事に

最近、お気楽にスマホから投稿できるTwitterやFacebook(限定公開)にばかりかまけて、ブログの更新頻度がすごく遅く、その割には気候もいいので休みのたびに出掛けてばかりいるため、もう一か月以上前の記事になって申し訳ありません。

4月22日、大さん橋には「セレブリティ ミレニアム」(以下略してCM)と「飛鳥Ⅱ」(以下略してA2)の2隻が並びました。

しかもこの2隻、その日の午後5時に同時出港ということで、これは見ないわけには行きません。
まずは象の鼻パークから

みなさん、そっぽ向いていますね〜




では大さん橋に行ってみましょう




お、クルボンは郵船のニ引きとセレブリティのツインファンネル

これぞほんまもんのX JAPAN




イメージ 1
くじらのせなかを挟んでなかよく二隻

さて同時出港と言っても全く同じタイミングで出たら港を出る前に二隻がぶつかっちゃうのでどちらかが先に出るはず

その優先権ははたしてどちらになるのでしょうか?

船長同士のジャンケン?

いやそれじゃぁつまらないから、あっちむいてほい?

いやどうせなら船長同士の野球拳で決着?

というなんともくだらない会話がこのころTwitter上で交わされておりました(笑)

ま、順当に考えれば港の出口に近い山下公園側BバースのCMが先なはずですけどね。




ジャズバンド「田中アユミグループ」によるクールな演奏も始まりました



二隻同時出港、しかも土曜日の夕方とあってたくさんのギャラリーがつめかけています。

人数は見た目、A2のみなとみらい側とCMの山下公園側と同じぐらいでしょうか?

もちろんくじらのせなかの真ん中に立って2隻一緒に見ている人も結構いました。

わたしは当然、両側をネズミのように走り回っていました(笑)





やっぱり先に出ていくCMを送るかたちでA2が汽笛三声、すぐさまそれに応えてCMが三声

そしてすぐにA1が一声、さらにCMが一声

そんなことを少し時間をおいて繰り返すという、ほとんど船長同士で遊んでるとしか思えない汽笛の大サービスで大さん橋のギャラリーと双方の乗客を楽しませてくれました。

やっぱりクルーズ客船の出港はこうでなくっちゃいけませんよね。




続いてA2も離岸




消防艇の放水がはじまりました。




A2の脇をすり抜けるタグボート




くそ〜「マリーン シャトル」いい位置にいるなぁ〜




A2も続きます。




A2ももちろん放水サービスを受けました

この時点で彼女の大先輩にあたる「氷川丸」からお約束の汽笛三声

すぐに反応して汽笛を鳴らしたのはなんと、そのころベイブリッジをくぐろうとしていたCM

どうも自分に向けて汽笛を鳴らされたと勘違いしたようですね(笑)

そのあとでA2も遅ればせながら返礼の三声…きっとキャプテンはブリッジで苦笑いしていたでしょうね。

そんな、なんとも愉しい汽笛合戦は最後まで続きました。





こうして、マルチ接岸の多い大さん橋でも年に数回しか無い二隻の同時出港ショーが閉幕。

いってらっしゃ〜い











この記事に

全459ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事