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PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
遊覧船からメガクルーズシップまで、古今東西の客船と船旅に関する絵と写真のブログです。

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いや〜大変ご無沙汰してもうしわけございません。

最後にこのブログを更新してから早くも3か月近くが経ってしまいました。

こうしてちゃんと生きております。

言い訳をするとキリがありませんので割愛しますが、SNSという電車に乗ってても出来る発信手段を身に着けてしまうとどんどん長時間PCに向かって打ち込むのが億劫になり今に至っております。

このブランクのあいだも船活動は精力的に続けておりました。

5月には北海道にまたしても遊びに行き(なんせ宿代とレンタカー代がタダなものでw)出来立てほやほやの商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」に乗船
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苫小牧から大洗まで帰ってまいりました。



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お一人様なのにこ〜んな広い部屋を奮発



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屋根のない正真正銘のプライベートバルコニーからさんふらわあマークそっくりの朝日を眺めることが出来ました。




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6月には4年ぶりに商船三井客船「にっぽん丸」に乗船して横浜を出港




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またしてもこんな素敵な朝日を眺めながら、最高においしい食事をいただいて




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船のトップ3の皆さまとクルボンの記念撮影



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そして名古屋港に到着しました。



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7月に入ると梅雨の晴れ間にZEN船長の操船する「エスエス セレナード」で神田川クルーズ

最近こうした水路クルーズに嵌っております。




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大黒海釣り公園沖で「飛鳥Ⅱ」と「にっぽん丸」のスライドを見たり




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「ダイヤモンド プリンセス」と「飛鳥Ⅱ」の同時接岸を見たり






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スパークリングトワイライトでは今年初めて横浜にやってきた「スーパースター・ヴァーゴ」を花火を背景にして撮ることが出来ました。





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8月上旬には新島にやってくる「飛鳥Ⅱ」を見るべく、「さるびあ丸」に乗って出かけたのですが、おりからの台風のため直前で「飛鳥Ⅱ」は新島入港中止となり、遠ざかっていく姿を見るだけの羽目に…_| ̄|○





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帰りは大島から例によって季節寄港の「橘丸」に乗って東京に戻ってまいりました。




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この台風の影響で、本州一周クルーズに期せずしてなってしまった「コスタ ヴィクトリア」を観音崎で捕捉




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そのまま、東京港まで追っかけて一部オープンしたばかりの豊洲ぐるり公園で夜景撮影しました。




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そして久しぶりにマリンタワーに昇ってピースボート「オーシャン ドリーム」と「スーパースター ヴァーゴ」のスライドシーンを撮影




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背後にははっきり東京スカイツリーも見えていました。



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この日は「コスタ ヴィクトリア」もいて、その混乱を避けるため、ヴァーゴさんは山下ふ頭に接岸。

おかげでこんな2隻並びシーンが撮れました。




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神奈川新聞社さんがなんと大さん橋インフォメーションのクルボンを取材 

PUNIP家のクルボン三隻やおりから停泊中だった「にっぽん丸」クルボンも参戦して久しぶりのクルボンサミットが開催されました。




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またしても「スーパースター ヴァーゴ」の夜景撮影

実はこの船、わたしはかなりスタイルが好きなんです。




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最近では千葉港に初めてやってきた帆船「みらいへ」に乗船



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浦安沖の帆走クルーズを楽しんで参りました。





もちろん、絵もちゃんと描いております
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横浜港振興協会の広報誌「よこはま港」の夏号の表紙になった小型遊覧クルーズ船「オセアン ブルー」と八景島




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レストランクルーズ船「ロイヤルウイング」の夕景




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7月15日の「内航船の日」にちなんで描いたROROコンテナ船「ひまわり2」



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わたしが最もリスペクトする船画家、故柳原良平さんの命日にはこんなオマージュ作品を描いてみました。




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9月2日、わたしが大好きだった沼津のフローティングホテル「スカンジナビア」こと北欧の世界最初のクルーズ専用船「ステラ ポラリス」が和歌山沖で沈んだ日にはこんな絵を描きました。


他にもいろいろ描いておりますが、またおいおいご紹介させていただきます。


そんなわけで、このブログはなかなか更新しなくなってしまいましたが
TwitterとInstagramが精力的に更新中、Facebookはかなりさぼっていますが、近く再開しようかと思っております。

最近のわたしの船活動と絵画作品はこれら三大SNSをチェックしていただけると幸いです。

そして、これらのアカウントをお持ちの方は、いいねやRTやフォローをしていただけるともっと嬉しいです。



Twitter https://twitter.com/punipcruises  @punipcruises でも検索可能

Instagram punipcruises

Facebookページ https://www.facebook.com/PUNIP-cruises-714612628672467/    PUNIPcruises で検索可能

それでは皆様、これからもPUNIP cruisesをよろしくお願いします。












この記事に

またまた久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。

もう1カ月半前の話ですが、横浜に「シーボーン ソジャーン」SEABOURN SOJOURN(32346トン 2010年建造)が初めてやってきました。
とりあえず、山下公園から一枚





大部分のキャビンを船体前半部に集中させたデザインはこの数日前に東京に来ていた同じT.マリオッティ建造の「シルバーシャドー」によく似ていますが、なぜかこちらのほうが各段にかっこいいですね。





「ぱしふぃっくびいなす」が入港してきました。




「氷川丸」とPVと「シーボーン ソジャーン」のスリーショット





船尾からも見てみたい・・・ということでシーバス乗船




アトリウムの支柱なのか、ファンネルの一部なのかよくわからない場所のマークのお化粧直し中





アトリウム前方の丸い大きなガラス張り、ソーラーパネルかと思ってたら、ただの窓ガラスだったみたい




太鼓の演奏でのPV出港




バウスラスター全開で離岸




いってらっしゃ〜い




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もう一度、山下公園に戻って「ロイヤルウイング」とツーショット



すっかり日も落ちました。




最近夜景撮影にやたら凝っています(笑)




船首と「氷川丸」



やはり客船の夜景は大さん橋から見るのが華やかでいいですね。



船尾越しに見るベイブリッジもきれいでした。



おまけショット

みなとみらいの夜景と「マリーンルージュ」



この記事に

日本橋クルーズ「エスエス セレナード」乗船の記事からの続きです



日本橋から竹芝客船ターミナルに移動して、この日、最後の一隻「ヴァンテアン」に乗船することにしました。

この写真は「エスエスセレナード」から撮ったものです。




乗船してしばらくはのんびり行き交う船ウオッチング





「セブンアイランド友」が大島から戻ってきました。




そして、その日の朝に入港を見た「飛鳥Ⅱ」が晴海ふ頭から出港




どんどん迫ってきます。




真横を通過




この日、一隻目に乗ってモーニングビュッフェを楽しんだ「シンフォニー クラシカ」




やはり入港を見た超高級クルーズ客船「シルバー シャドー」はまだ晴海ふ頭に停泊中

この日はオーバーナイトでした。





すれ違っているはずなのになぜか見逃してしまった「さるびあ丸」





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2時間があっという間の楽しいクルーズでした。




夜は最近マイブームとなっている船の夜景撮影の練習

まずはお台場から見た晴海ふ頭の「シルバー シャドー」





東海汽船系の船ウオッチングの名所、豊海水産ふ頭





「さるびあ丸」の夜景

青白い蛍光灯のライティングがクールな感じ




「ヴァンテアン」の夜景

暖色系のライティングでいかにもレストラン船と言った感じですね






そしてなぜか夜景になるとその独特のカラーリングがぐっと引き立って美しくなる「橘丸」




東京海洋大学の「海鷹丸」




最後は晴海の船客ターミナルに移動して「シルバーシャドー」を間近から撮影





こうして東京港の4隻の小型客船に乗船して2隻の外航クルーズ客船の入出港を見るという船三昧の一日が終わりました。









この記事に

5月大型連休の「シンフォニー クラシカ」のモーニングクルーズの記事からの続きです。

日の出ふ頭から近未来型水上バス「ホタルナ」に乗船、お台場に向かいました。

ところどころブリスターになった大きな窓から晴海ふ頭の「シルバー シャドー」と「飛鳥Ⅱ」が一望

それにしても この水上バスの録音テープでのアナウンス、晴海の解説でいつまで「新さくら丸」とか「おりえんとびいなす」なんて昔懐かしい船名を言ってるのでしょうか?

あそこがオリンピックの選手村になってもまだ言ってたらさすがに怒りますよ!(笑)




あっという間にお台場到着

「ヒミコ」に較べるとだいぶ当たり前な内装




その「ヒミコ」とツーショット




お台場から ゆりかもめと地下鉄を乗り継いで日本橋に到着しました。




ここから次に乗船する日本橋クルーズの「エスエス Serenade」(セレナード)が橋をくぐってやってきました。

昨年完成したばかりの新造船、なかなかスタイリッシュなデザインです。




日本橋のたもとの船着き場から乗船




船内はこんな感じで結構ポップでカラフル

もちろん、わたしは船内にはおらず、最前部のオープンデッキに直行しました。




出発するとすぐに向こうから水上バイクの一団が首都高の橋脚を縫うようにやってきました。

こうしてみるとなんだか不気味な悪役キャラですが、ちゃんと本船の近くでは引き波を立てないように徐行してくれる実はとってもマナーのいい人たちでした。




日本橋川をどんどん下っていきます。




操船するのはおヒゲもかっこいいZEN船長

航路の案内はとても楽しく、勉強になります。

やっぱりテープではなくて生の解説がいいですね〜




隅田川に出ました

お馴染み豊洲のタワーマンションの林




東京海洋大学 越中島キャンパスの保存船「明治丸」の脇を通過

係留している多くの屋形船や背景のレンガ造りの大学の建物と相まって、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような風景です。




「ヒミコ」とスライド

この会社の船は「海舟」とか「道灌」とか歴史上の人物の名前が結構多いですね。

今度は「大谷刑部」とか「斎藤一」みたいにちょっとマイナーだけど人気のある歴史上の人物もつけてほしいかも




この日三回目の晴海ふ頭

この景色は「アーバンランチ」でおなじみ




一旦、2隻の客船を離れた位置から眺めさせてくれた後でUターンして、今度はギリギリ近くまで寄ってくれるという大サービス

水上バスなどの定期航路ではこんなことは決してやってくれません。




SOLASフェンスで陸上から入ることのできない岸壁から見るより、さらに低い位置から見上げる絶景




これ以上ローアングルからの客船撮影は自分で泳がない限り不可能ですね。




その朝に乗ってた「シンフォニー クラシカ」




この後乗る予定の「ヴァンテアン」




この直前に乗ってた「ホタルナ」

結局、この日は合計4隻の船に乗りました。

ほん〜〜〜とに我ながら呆れたヤツですね〜




隅田川をさかのぼり帰途に就きます




再び日本橋川に入りました。

上をなんとも鬱陶しい首都高速が走っています




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江戸橋ジャンクションあたりまで来ると幾筋もの首都高環状線の分岐があるため、川にそれを支える橋脚が何十本と立ち並んでいます。

川を走っているというよりはまるでジャングルの中を通っているみたいかも。

その巨木の林をひらりひらりと縫うように先行する「エスエスNANO3」が通過していきます。

この船の女性船長もかっこよかったです。




日本橋に戻ってきました。




明治時代のお江戸 日本橋と現代の越後屋呉服店



こうして、楽しかった70分の日本橋〜墨田川〜東京港クルーズは終了しました。

次回はこの日の最後の船、レストラン船「ヴァンテアン」乗船編に続きます。




























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