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今年が世界一周がテーマだったので、今年は日本の港 それも横浜、神戸、東京と言った巨大港は取り上げずに行くと言うコンセプトだったのですが、なかなかネタの港が決まらずに超難産でした。 それぞれの港(地域)にゆかりの船(過去、現在問わず)をモチーフにしていますので、クルボンのファンネルマークなどから何の船か当ててみてください。 中には有名アニメキャラのパクリではと思えるようなものがあるみたいですが、きっとそれは気のせいです(笑) ご希望の方は以下のFacebookのわたしのページからご自由に画像保存してハガキ用紙などに印刷して使ってください。 FacebookページPUNIP cruises https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=967441900056204&id=714612628672467 訪れたついでにアカウントお持ちの方は「いいね」して行ってもらえるとうれしいです。 |
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初冬のある晴れた日、千葉県の北部にある水郷の街、佐原に行ってきました。
まず訪れたのは利根川に設けられた静かな入り江にある「川の駅 水の郷さわら」
ここはクルマのための「道の駅」と利根川を行き交う大小の船舶のための「川の駅」の両方の機能を備えたパーキングエリアです。
水郷巡りの小型遊覧船が泊まっている桟橋から見た道の駅の建物
ここのなかの市場は本当にお勧めです。
この遊覧船、5月のあやめ祭りのころの土日は一般クルーズもやっているようですが、シーズンオフのこの季節は残念ながら団体チャーター専用になるみたいです。
こんな東京港と同じぐらいのサイズの屋形船も停泊しています。
かつてはこのあたりから利根川をさかのぼって霞ヶ浦あたりを「さつき丸」という155トンの河川用としてはかなり大きな遊覧船が就航していたのですが、いまは昔の話になってしまいました。
その時、丘の上に青いちいさな船を発見!
かつてこの水域をタグボート兼作業員輸送船として活躍していた保存船「たちばな」(11トン 1964年建造)だそうです。
見てお分かりの通り、超かわいいデザイン
色合いはまるで船のきかんしゃトーマス(笑)
タグボートによくあるコルトノズル式のスクリューがよくわかります。
いいな〜 これを見れただけでも古い船好きとしては十分満足
出来れば利根川を走らせる動態保存にしてもらいところですが、もう部品は手に入らないのかな?
この実物が無理ならそっくりに造ったレプリカでもいいんだけど…
そして川の駅からほど近い、佐原の街にやってきました。
古い町並みが保存されて何となく埼玉の小江戸と言われる川越の街に似ています。
街中を流れる小野川沿いに古い家が立ち並んでいて実に風情があります。
このあたりが江戸時代の測量家である伊能忠敬の屋敷がある場所
こんなクラシックカーも見かけちゃいました。
ニッサンKPGC10 通称日産スカイライン2000GT‐Rツードアハードトップですね。
オーナーの方に聞いたら昭和47年製とのこと…西暦1972年ですから今から45年前のクルマです。
赤にオールペイントしてあるのが残念だけど、メンテナンスは抜群。なんといってもリアの黒いオーバーフェンダーがお洒落♡
川をひっきりなしに遊覧船が行き来しています。
こういうのを見ちゃうと乗らない手はありません。
さっそく乗船(笑)
小樽の運河クルーズに乗って以来、ここのところ、こういう運河や小さな水路をめぐる小型の船に乗るのが楽しくて仕方がありません。
こうなったら九州の柳川や近江八幡、富山の富岳運河クルーズにも行ってみたいですね。
橋から水が流れ落ちるためジャージャー橋ともいわれた樋橋から、遠足の子供たちに見送られて小野川水郷クルーズに出発
次回、後編に続きます。
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II師走のある夕方、横浜港大さん橋にはピースボートの「オーシャン ドリーム」と郵船クルーズの「飛鳥Ⅱ」の2隻の客船が停泊していました。
同じ日本人をターゲットにした船でありながらいろいろな意味で対照的な2隻です。 接岸の仕方も「オーシャンドリーム」が先端入船なのに対し「飛鳥Ⅱ」は陸側出船とこれも対照的
「飛鳥Ⅱ」の出港時刻が近づいたので、神奈川県庁の旧庁舎の屋上に昇ってみることにしました。
「ロイヤルウイング」「オーシャンドリーム」「飛鳥Ⅱ」
大さん橋にこうして3隻並んでいると本当に華やかでいいですね〜
でもちょっと寒々しい風景
タグに引かれて離岸開始
今回はグレンミラーオーケストラクルーズだそうです。
もう少ししたらクリスマスワンナイトクルーズがはじまるのかな?
郵船のニ引きとピースボートの赤いファンネルが重なる瞬間
その下の光る輪っかは大さん橋の巨大クリスマスリースであって決してパソコンが考えているときのグルグルマークではありませんよ〜(当たり前)
同時刻に離岸した「ロイヤルウイング」と重なりました。
こうした大さん橋での客船のマルチ接岸は今年は23日(金)から26日(月)までの4日間連続して見られます。
23日、24日、25日は「飛鳥Ⅱ」と「ぱしふぃっくびいなす」の2隻ですが、最後の26日はなんとその2隻に「にっぽん丸」が加わった日本を代表する(言っても現在稼働中の日本客船はこの3隻しかありませんが…)3隻同時接岸となる模様。
こ、これはすごい!
わたしの記憶ではこの3隻が大さん橋に同時に接岸するのは今回が初めてではないかと思います(3隻同時入港はありましたが、その時は「ぱしふぃっくびいなす」は新港ふ頭でした)
気になる時間は「飛鳥Ⅱ」と「にっぽん丸」が入港する9:30から「ぱしふぃっくびいなす」が出港する15:00までの5時間半
これは楽しみですね〜
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世の中は師走…もうすっかりクリスマスムード
大さん橋には「ぱしふぃっくびいなす」が停泊中
大さん橋の対岸の赤レンガパークでは毎年恒例のクリスマスマーケットが開催中
やっぱりこの歴史的な建物にはヨーロッパ風のイベントが似合いますね。
元をただせば只の保税倉庫なのにね
先端からは大さん橋の「ぱしふぃっくびいなす」がよく見えます。
ここ数年、「飛鳥Ⅱ」をこのクリスマスマーケットから見送ってますが、今年初めてこのPVを見送ることにしました。
ツリーのイルミネーションが点灯されました。
やがて日没
サンタもそりに乗ってPVを見ていますね。
PVも美しくイルミネーションされました。
この時期、陽が暮れるのが本当に早いです。
夏だったらまだ日差しがまぶしい時間帯ももう真っ暗
彼女の出港時刻が近づいてきました。
ここはやっぱりカップルが似合いますね〜
定番の聖人たちとファンネルのライトアップショット
しずしずと初冬の横浜港を出ていきます。
2頭のトナカイさんに見送られて、いってらっしゃ〜い
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先日、横浜の交差点で小型客船が信号待ちしているのを見かけました。
ってどうみてもバスですが…
とても船には見えませんね
よくみるとちゃんと航行用のスクリュープロペラとラダーが付いています。
でもあまり目を止める人はいません。
もう少し船っぽさをアピールしたほうがいいのかも
船名はたぶん「スカイダック横浜」
道路交通法上の「大型車両」であり「小型船舶」なので運転手さん兼船長さんはバスの大型二種免許と船の小型船舶操縦士などの免許が必要なようです。
もちろん車検も船検も両方必要です。めんどくさっ!
総トン数は何トンなのかな?
やっぱり船というより洪水で流されているバスにしか見えません(笑)
話によるとみなとみらい地区で海に入る瞬間がスプラッシュマウンテンみたいで楽しいらしい。
昔、神戸でこれのもっと小さいやつに乗ったことがあるけど楽しかった。
また乗ってみたいけど一航海3500円は高いですね〜
あと100円出せば、あの太平洋フェリー「いしかり」や「きそ」の名古屋〜仙台航路(2等 早割)に乗れちゃうんですよ。
ちょっと古い「きたかみ」なら200円おつりが来ます。
ってかそう考えてみると太平洋フェリー安すぎ!
えっと、話は脱線しましたが、来年の夏ぐらいにはお財布に余裕があれば乗ってみたいと思います。
それまで頑張って運航を続けててね〜
出来れば2000円以内に値下げしてね〜
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