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明日(これを呼んでいる人にとってはたぶん今日)1月13日(日)の夜、往年の青函連絡船ファンにとっては堪らない番組が放送されます。 その名もNHKアーカイブス「十和田丸・冬航路 〜青函連絡船〜」1986年に放送された番組の再放送版です。 青函連絡船、十和田丸(5382トン、1966年建造)の22年前の映像自体も楽しみなのですが、なんといっても楽しみなのは、本編が始まる前に、このY!ブログ仲間であるケイイチさんが作った100分の一スケールの十和田丸のラジオコントロールモデルがスタジオ内に展示されて映されること。 このモデルは10年ほど前に製作された作品とのことで、ご本人曰く「ガタガタ」だそうですが、わたしがこの船の製作過程を綴られたHPを拝見する限りではもう驚嘆の一言に尽きる素晴らしい船です。 現在、新たに80分の一の十和田丸を製作中で、彼のYahoo!ブログ、日々何かを求めてでその製作状況が逐一分かりますが、どんなにすごい船が出来上がるのか楽しみでなりません。 本当はこの番組にこちらのほうを出演させてあげたかったようなのですが、どうしても間に合わなかったそうです。 でもきっと、この新しい80分の一の十和田丸にも完成後は取材が殺到するのではないでしょうか? 番組の放映は23時45分、でも、この青函連絡船の話は24時15分(14日零時15分)ごろにはじまるようです。 お楽しみに イラストは東京、お台場の船の科学館に保存してある十和田丸の姉妹船の羊蹄丸(5375トン、1965年建造)です。 ちなみに実際の十和田丸は青函航路終航後、クルーズ客船「ジャパニーズ・ドリーム」に改造され横浜〜神戸定期クルーズに就航したものの長続きせず、その後はフィリピンで海上ホテルとなっていましたが、現在の消息は不明になっています。
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2008年01月12日
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