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PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
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ものじゅんさんに連れて行ってもらったクルボンの「きそ」航海記、最終回は小笠原クルーズの航海編です。
 
父島までの順調な航海を続けていると思っていたのですが、低気圧の影響で小笠原諸島周辺は波が高く、父島の二見港内まで波浪が押し寄せてきてしまって肝心の沖合い係留が出来ずに入港は断念したそうです。
 
ちなみにこの同じ時期に父島に向けて航海していた「おがさわら丸」は二見港のさん橋接岸なので入港できたものの、名古屋から同じく小笠原クルーズに来ていた「いしかり」もこの「きそ」同様に入港を断念したようです。
 
 
 
そんなわけで、父島入港をあきらめた「きそ」はさらに南下して硫黄島を目指すことになりました。
 
航路図を見つめるクルボンも心なしか元気がなさそう
 
 
 
 
2011年元旦の午前零時の鏡割りに乱入したクルボン
 
 
 
 
初日の出
 
優しいものじゅんさんはデッキに出るときはこうして必ずクルボンに雨合羽(?)を着せてくれています。
 
わたしだったら間違いなく、野ざらしのままですね。
 
 
 
 
お昼ごろ、太平洋戦争の激戦地、硫黄島沖合いに到着しました。
 
左端の小高い山が擂鉢山だと思います。もちろん港が無いので上陸は出来ません。
 
クルボンはちゃんと黙祷したのかな?
 
それにしても小笠原にいったことのある人はそれなりにいると思うのですが、硫黄島を見たことがある人は極々少ないはず・・・ある意味今回のクルーズの乗客は不幸中の幸いだったかも知れません。
 
 
 
 
帰途、八丈島から昇る日の出
 
 
 
 
御蔵島
 
 
 
 
1月3日の夕刻、「きそ」は東京港に帰港、クルボンの小笠原クルーズは終了しました。
 
ものじゅんさん、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 

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