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PUNIP CRUISES(プニップ・クルーズ)
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2017年03月

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ある日、わたしの目に止まった一枚のチラシ
え〜 東京から大島往復がたったの2000え〜ん!しかも税込み

ま、まじっすか?

普通の時なら往復で二等大人一名8540円のところですよ!

大型客船利用…「さるびあ丸」のこと、いいっすね〜願ったりです。

リクライニングシート限定…う、うううう、まぁ…ちょっと厳しいけど、夜行バスよりは広い分すこ〜し快適かも?

帰りはほとんど何の問題ないし…

これは物の試しの乗ってみるっきゃないぞ!!!!!!





…というわけで、東京港で「にっぽん丸」を見て横浜港でオランダ客船「フォーレンダム」と帆船「タラ」を見たあと、東京港に舞い戻って竹芝の東海汽船のターミナルで切符を買っちゃいました。

これがその証拠の写真

窓口で千円札二枚を出して受け取ってくれるまで、本当に大丈夫なのか、チキンのわたしはドキドキのしっぱなしでした。

ちなみに多摩北部にあるわたしの自宅から横浜港大さん橋のある日本大通り駅まで最も安い経路で片道950円…ほとんど変わりません。

ただしこの格安料金はこの1月から3月まで限定のもので、なおかつ差額での上級船室への移行は出来ないそうですので悪しからず。




乗るのはちゃんと正真正銘のおなじみ「さるびあ丸」でした(←あたりまえ、まがい物は存在しません)




リクライニングシートはこんな感じ

普段、この船に夜行で乗るときは特二等の二段ベッド(これが一番船旅気分が味わえて、しかも安いので好み)なので初体験

まぁ、どう見ても一晩安眠出来るたぐいの席ではありませんが、昔の伊豆諸島航路はこういったシートは夜行便でも絨毯敷きの通常の二等より高額でした。

ちなみに最新の「橘丸」にはこういったシートは存在していません。




そんなわけで夜10時、出港!

2000円だろうとなんだろうとお馴染みのレインボーブリッジ通過シーン




そしてやっぱりほとんど眠れずに早朝の伊豆大島到着




残念なことに大島の玄関口、岡田港は大雨




「さるびあ丸」は次の港の新島に向けて出港していきました(利島は海況不良のため欠航)



うねりで左右に大きくローリングしながら離れていきます。




いってらっしゃ〜い

ここで彼女を見送るのは初めてかも




岡田港のターミナルビル内で仮眠を取って始発の島内バスで伊豆大島の首都(?)の元町へ

到着すると岡田港の雨がウソのように晴れてきました。

三原山から昇る朝日がまぶしいです。




遠くに見える伊豆半島に向かって一直線に伸びる元町港の岸壁

気持ちい〜い!




イメージ 1
元町からさらにバスを乗り継いで島の南に向かいます。

伊豆諸島の島々がはっきり見えてきました。




そして今回の旅で一番行きたかった大島の南端にある古い港町の波浮港に到着

次回、波浮港界隈散歩編に続きます。












先週の火曜日は東京港と横浜港のハシゴ


まずは晴海ふ頭のシップウオッチング専用船? 「アーバンランチ」に乗って…



本年度最後の「にっぽん丸」晴海接岸中の姿を海上から激写いたしました。




「にっぽん丸」の背後ではオリンピックの選手村が建設中

こうした光景もあと2〜3年で見られなくなってしまうのでしょうか?





引き続き横浜港に移動

今年初めての外国客船「フォーレンダム」が大さん橋に接岸中




お馴染み象の鼻パークから




花の種類にはまるで疎いわたし… お、オランダ船とチューリップの組み合わせだ!

って撮って、よく見たらどうやらポピーでした(-_-;)




イメージ 1
新港ふ頭のMARINE & WALKに到着

ちょっとオサレな風景




MARINE & WALKの二階デッキから




新港ふ頭の西側は、将来プリンセスクルーズが優先使用する旅客ターミナルを建設中。

たくさんあった上屋はすべて撤去されてほぼ更地になっています。

ここのシンボルのハンマーヘッドクレーンはどうやら保存されるようでほっとしました。

再来年からはこの向きで「ダイヤモンド・プリンセス」を見ることになりそうです。




そうこうしているうちに今回のお目当てのフランスの海洋調査用帆船「タラ」TARAが入港してきました。




今回が初来日なのでしょうか?




新港ふ頭の先日のグリーンピースの帆船と同じ場所に接岸





植木が邪魔だぁ〜




オランダの客船とフランスの帆船の無理やりのツーショット

実は2隻のあいだに極東の某国の工作船がひっそりと隠れています(笑)




近くに寄ると思っていたより大きかったです。




昭和の時代に描いた未来的デザインのキャノピー風ハウス部分

まさか、これ、松本零士先生のデザインじゃないっすよね?





残念ながら船内見学は出来ませんでした。

このあと、再び東京港の戻って格安の島への旅に出かけるのでした。



もう、だいぶ日にちも経ってしまいましたが、先日横浜港大さん橋で行われた津軽海峡フェリーの新造船「ブルーハピネス」の船内見学会の様子です。

ホームグラウンドの函館ではフェリーターミナルに並列で並ぶことはあってもこうして直列で並ぶことはないはず。





わたしもこの日、二日連続でようこそ大さん橋




イメージ 1
お隣の「ナッチャンWorld」に較べるとあちらは国際総トンなので数値的には上回るものの、実際にはこちらのほうがだいぶ大きいです。




船首のランプウェイから乗船します。




自動販売機で食事もできるちょっと洒落た感じのエントランスホール





なんとバストイレ付きのスイートルーム

昔の青函連絡船の花毛布を復活してほしい




マットレスのコンフォートルームは4名定員

前日見た「ナッチャンWorld」より間違いなく一人当たりのスペースは広い。





絨毯敷きのスタンダード

各室ごとに絨毯の色がちがってました。これはいいアイデアかも




ビューシート

自由に座れる展望ラウンジみたいな部屋かと思ったら、実はスタンダードにプラス500円で座れる普通の客席でした。




昔のオーシャンライナーみたいに船室の外側両舷に設けられたプロムナード

わたしがもしこの船に乗船したらたぶんずっとこの席に座ってると思います。




窓の外は金森倉庫ではなく赤レンガ倉庫




後部デッキ



同じく後部デッキ左舷側

フェリーの甲板から大さん橋ターミナルを見るというちょっと違和感のある風景





こうして興味深い津軽海峡フェリーの船内見学会は終了しました。

わたしは仕事で行けませんでしたが、この翌々日にはこの同じ大さん橋で新日本海フェリーの新造船「らべんだあ」もお披露目公開を行っていました。

最近はこの大さん橋は各船会社の格好のPR場所になっているようで船好きとしてはうれしい限りです。

5月就航の商船三井フェリー「さんふらわあ ふらの」もやってくれないかなぁ





見学会のお土産は「ブルーハピネス」の甲板…じゃなかった缶パン(缶入りのパン)とボールペン。

いつかは乗りたいですね。





元津軽海峡フェリー(東日本フェリー)の青函航路の高速フェリー「ナッチャンWorld」が8年ぶりに横浜港にやってきました。
…と言っても現在は高速マリントランスポートという別会社に所属し、防衛省のチャーターで災害救難用輸送船として震災などの大規模災害に備える役目を担った全く別の船になっています。

ま、外見は青函航路のときと大きくは変わっていないのですけどね




ようこそ、大さん橋へ



この日は津軽海峡フェリーの青函航路の新造船「ブルーハピネス」も大さん橋にお披露目にやってくるのでインフォメーションのクルボンのファンネルも津軽海峡フェリー仕様




大さん橋ターミナル奥のCIQスペースでは津軽海峡物産展もやってました。





「ブルーハピネス」がやってくるまで「ナッチャンWorld」の船内を見学することにしました。

かつての彼女と大きく違うのは写真に見える岸壁に向かって斜めに掛けられたサイドランプウェイ

以前は真後ろのランプしかありませんでした。

災害救難船としてどこの港の岸壁でも車両の乗降が出来るようにとのことなのでしょうか?

見学者もここから乗船です。





車両甲板は、現在この船が輸送する自衛隊の車両が展示




以前は普通のカラフルなシートやソファが並んでいた客室はご覧の通り自衛隊員や被災者の方々用の折り畳み式マットレスがずらりと並んでいて、以前の華やかな船内はどこにもありません。

それにしてもマットの幅、狭すぎ(-_-;)




目ざとく見つけたこの特殊な高速船を造った豪州インキャット社の船名版

タスマニア島のかたちをしていますね。




上階に上がる階段は以前の面影を多少残していました。

残念ながら上階には昇れず仕舞




自衛隊が使う災害救難船にこんな可愛らしい絵は似合わないという人がいます。

でも、こういう絵こそ被災して絶望に打ちひしがれている人たちの心を少しでも明るくすることが出来る大切なアイテムなのではないのでしょうか?

きっとそんな思いでこの絵を残したのだと思いたいです。




「ナッチャンWorld」の見学もひと通り終わって、入港してくる「ブルーハピネス」を見るため、県庁旧庁舎の屋上にやってまいりました。

大さん橋のくじらのせなかにはかなりの見物客がいたのでここもさぞかし混んでいるだろうと思ったら、わたし以外は誰もいません。

な、なぜだぁ〜〜〜〜〜





やがて「ブルーハピネス」がベイブリッジを通過して入港してきました。




レストラン船「ロイヤルウイング」とのツーショット




スペック上は8800トンではありますが、実際には1万5千トン以上のサイズを持ちっているので、なかなか堂々としています。





くじらのせなかはご覧の人混み





「ナッチャンWorld」は現在も普段は函館に係留されていますし、「ブルーハピネス」も同型姉妹船がもうすでに2隻も青函航路に投入されていますので、函館市民の皆様にはこの2隻が並んでも別に珍しくもなんともない光景

逆に横浜市御市民にとってはあり得ない光景




夕陽を浴びて超順光

やっぱりここを選んで大正解




ほぼ真横

在来型の青函航路のフェリーが横浜に入港するのは開港以来初めてではないでしょうか?




ギャラリーにその姿をじっくりと見せるように一回転して…




イメージ 1
大さん橋Cバースに「ナッチャンWorld」と背中合わせで着桟

わたしの描いた予想図はまたしても外れてしまいました(-_-;)




次回、翌日の「ブルーハピネス」船内見学会に続きます。


イメージ 1

わたしが所属するアマチュア船舶絵画家のサークル SOUTH PIER

毎年春の恒例の横浜港大さん橋での絵画展が今年も来月9日(日)から25日(火)の17日間に渡って開催されます。

今回のテーマは「ミナトと船」!


ぜひ見に来てくださいね。

場所はいつもの通り、横浜港大さん橋国際客船ターミナル 2階エントランス入ってすぐのインフォメーションカウンター前です。

会期中、大さん橋には「フォーレンダム」(4/11  4/25) 、「ドーン・プリンセス」(4/15)、「ダイヤモンド・プリンセス」(4・20)、「セレブリティ・ミレニアム」(4/22)といった海外のクルーズ客船をはじめ、「にっぽん丸」「オーシャン・ドリーム」「ぱしふぃっくびいなす」「飛鳥Ⅱ」と言った大さん橋の常連さんも続々接岸されます(詳しくはこちらの横浜港HPをご覧ください)

わたしのFacebookページ PUNIP cruisesでもこの絵画展の情報はご覧いただけます。

イメージ 2
ちなみに昨年の春の絵画展「帆船展」の様子はこんな感じです。

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