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またまた久しぶりの更新になってしまい申し訳ありません。
もう1カ月半前の話ですが、横浜に「シーボーン ソジャーン」SEABOURN SOJOURN(32346トン 2010年建造)が初めてやってきました。
とりあえず、山下公園から一枚
大部分のキャビンを船体前半部に集中させたデザインはこの数日前に東京に来ていた同じT.マリオッティ建造の「シルバーシャドー」によく似ていますが、なぜかこちらのほうが各段にかっこいいですね。
「ぱしふぃっくびいなす」が入港してきました。
「氷川丸」とPVと「シーボーン ソジャーン」のスリーショット
船尾からも見てみたい・・・ということでシーバス乗船
アトリウムの支柱なのか、ファンネルの一部なのかよくわからない場所のマークのお化粧直し中
アトリウム前方の丸い大きなガラス張り、ソーラーパネルかと思ってたら、ただの窓ガラスだったみたい
太鼓の演奏でのPV出港
バウスラスター全開で離岸
いってらっしゃ〜い
もう一度、山下公園に戻って「ロイヤルウイング」とツーショット
すっかり日も落ちました。
最近夜景撮影にやたら凝っています(笑)
船首と「氷川丸」
やはり客船の夜景は大さん橋から見るのが華やかでいいですね。
船尾越しに見るベイブリッジもきれいでした。
みなとみらいの夜景と「マリーンルージュ」
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日本橋クルーズ「エスエス セレナード」乗船の記事からの続きです
日本橋から竹芝客船ターミナルに移動して、この日、最後の一隻「ヴァンテアン」に乗船することにしました。
この写真は「エスエスセレナード」から撮ったものです。
乗船してしばらくはのんびり行き交う船ウオッチング
「セブンアイランド友」が大島から戻ってきました。
そして、その日の朝に入港を見た「飛鳥Ⅱ」が晴海ふ頭から出港
どんどん迫ってきます。
真横を通過
この日、一隻目に乗ってモーニングビュッフェを楽しんだ「シンフォニー クラシカ」
やはり入港を見た超高級クルーズ客船「シルバー シャドー」はまだ晴海ふ頭に停泊中
この日はオーバーナイトでした。
2時間があっという間の楽しいクルーズでした。
夜は最近マイブームとなっている船の夜景撮影の練習
まずはお台場から見た晴海ふ頭の「シルバー シャドー」
東海汽船系の船ウオッチングの名所、豊海水産ふ頭
「さるびあ丸」の夜景
青白い蛍光灯のライティングがクールな感じ
「ヴァンテアン」の夜景
暖色系のライティングでいかにもレストラン船と言った感じですね
そしてなぜか夜景になるとその独特のカラーリングがぐっと引き立って美しくなる「橘丸」
東京海洋大学の「海鷹丸」
こうして東京港の4隻の小型客船に乗船して2隻の外航クルーズ客船の入出港を見るという船三昧の一日が終わりました。
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5月大型連休の「シンフォニー クラシカ」のモーニングクルーズの記事からの続きです。
日の出ふ頭から近未来型水上バス「ホタルナ」に乗船、お台場に向かいました。
ところどころブリスターになった大きな窓から晴海ふ頭の「シルバー シャドー」と「飛鳥Ⅱ」が一望
それにしても この水上バスの録音テープでのアナウンス、晴海の解説でいつまで「新さくら丸」とか「おりえんとびいなす」なんて昔懐かしい船名を言ってるのでしょうか?
あそこがオリンピックの選手村になってもまだ言ってたらさすがに怒りますよ!(笑)
あっという間にお台場到着
「ヒミコ」に較べるとだいぶ当たり前な内装
その「ヒミコ」とツーショット
お台場から ゆりかもめと地下鉄を乗り継いで日本橋に到着しました。
ここから次に乗船する日本橋クルーズの「エスエス Serenade」(セレナード)が橋をくぐってやってきました。
昨年完成したばかりの新造船、なかなかスタイリッシュなデザインです。
日本橋のたもとの船着き場から乗船
船内はこんな感じで結構ポップでカラフル
もちろん、わたしは船内にはおらず、最前部のオープンデッキに直行しました。
出発するとすぐに向こうから水上バイクの一団が首都高の橋脚を縫うようにやってきました。
こうしてみるとなんだか不気味な悪役キャラですが、ちゃんと本船の近くでは引き波を立てないように徐行してくれる実はとってもマナーのいい人たちでした。
日本橋川をどんどん下っていきます。
操船するのはおヒゲもかっこいいZEN船長
航路の案内はとても楽しく、勉強になります。
やっぱりテープではなくて生の解説がいいですね〜
隅田川に出ました
お馴染み豊洲のタワーマンションの林
東京海洋大学 越中島キャンパスの保存船「明治丸」の脇を通過
係留している多くの屋形船や背景のレンガ造りの大学の建物と相まって、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような風景です。
「ヒミコ」とスライド
この会社の船は「海舟」とか「道灌」とか歴史上の人物の名前が結構多いですね。
今度は「大谷刑部」とか「斎藤一」みたいにちょっとマイナーだけど人気のある歴史上の人物もつけてほしいかも
この日三回目の晴海ふ頭
この景色は「アーバンランチ」でおなじみ
一旦、2隻の客船を離れた位置から眺めさせてくれた後でUターンして、今度はギリギリ近くまで寄ってくれるという大サービス
水上バスなどの定期航路ではこんなことは決してやってくれません。
SOLASフェンスで陸上から入ることのできない岸壁から見るより、さらに低い位置から見上げる絶景
これ以上ローアングルからの客船撮影は自分で泳がない限り不可能ですね。
その朝に乗ってた「シンフォニー クラシカ」
この後乗る予定の「ヴァンテアン」
この直前に乗ってた「ホタルナ」
結局、この日は合計4隻の船に乗りました。
ほん〜〜〜とに我ながら呆れたヤツですね〜
隅田川をさかのぼり帰途に就きます
再び日本橋川に入りました。
上をなんとも鬱陶しい首都高速が走っています
江戸橋ジャンクションあたりまで来ると幾筋もの首都高環状線の分岐があるため、川にそれを支える橋脚が何十本と立ち並んでいます。
川を走っているというよりはまるでジャングルの中を通っているみたいかも。
その巨木の林をひらりひらりと縫うように先行する「エスエスNANO3」が通過していきます。
この船の女性船長もかっこよかったです。
日本橋に戻ってきました。
明治時代のお江戸 日本橋と現代の越後屋呉服店
こうして、楽しかった70分の日本橋〜墨田川〜東京港クルーズは終了しました。
次回はこの日の最後の船、レストラン船「ヴァンテアン」乗船編に続きます。
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