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Timely川西 IDI

真面目にやってりゃいいことあるさ

GT WING 更新

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ふるめかしい旧GT WINGがどうしても我慢ならず
以前のデモカーと同じものに交換しました。 VOLTEXの納期では
来月のK-CAR MEETINGに間に合わないので仕方ないと思ってたのですが
この価格でこのクオリティなら十分のような気もしてきました。

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一応町乗り用のノーマルトランクもございます。

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中古車という商品性質上過去のつかわれ方によって状態がマチマチなわけです。
それを可能な限り本来の性能に復活、もしくはそれ以上のカスタマイズがされている
車はそのパフォーマンスまで持っていくのが私の仕事だと思います。

今回はアルトラパンを仕入れました。
平成20年式ということはもう11年落ちですがデザインのよさから
まだまだ頑張って走ってる車も多いと思います。
この車外観は小さな飛び石ぐらいで非常に綺麗。
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早速洗車しながら傷や加修ポイントがどこかを見ていきます
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室内清掃もしながらスイッチ類動作確認、今回はポジションランプが切れています
それとおもむろにエンジンチェックが点灯。スキャンツールで調べるとO2センサー
空気と燃料の割合を測定し主に4000rpm以下の燃費向上のための測定器が故障している様子。 まぁ部品代も大したことないので交換します!

細かいところでいえばキーレスの電池ぎれなど商品にするまでにどれぐらいかかるかを
調べつつ作業を進めるんですね〜



もう一台ゆくゆく販売する予定のカプチーノ。 現在店長の愛車としながら
日々メンテナンスしています。 軽くドライブしてみるとあったまってくるとクラッチが切れない症状がでてきました。 潔くMTを下してクラッチディスクとプレッシャープレートを調べます。
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ディスクはさほどでもなかったのですがプレッシャープレートの歪が酷い状態でした
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思わずストレートエッジを乗せてみると測定する必要もないほど透けて見えます(汗
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OSよりOH KIT Aを取りよせ比較してみると ディスク面責が小さくなっています
おそらく歪対策でしょうね。
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新品は当然歪はありません。

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本日無事に搭載完了。迅速に対応いただいた問屋さんメーカーさんありがとうございます!


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HB21Sメンテナンス

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サーキット走行において大事なブレーキPAD
街中での使用とはまた全然違う領域で使う話なのでそれに応じたものに交換せねば
なりませぬ。
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旧規格アルトワークスのブレーキはピン抜きタイプのキャリパーです
懐かしいです。私どもの車は新規格キャリパー、ベンチローターに移植されて
いますのでこの形久々に見ました。
今回は前後D750 ラジアルでミニコースなんかを走るのに最適かと。
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現車はスプリングキーがなくなっており針金で止まっていたので更新。
今回はハブベアリング前後 ドラシャOH  キャリパーOHとフットワーク系全部交換のメニューでした。 旧規格ハブは良く折れるので交換履歴が不明の場合は
思い切って交換しておくほうがベターです

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カプチーノのクラッチワイヤーをやり直すにはアクロバチックな姿勢で犬神家の一族みたいに
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なるわけです(汗)そこから暗闇の中で作業するのですが
「暗過ぎて見えない!!」 今まで使っていたLEDライトはボディが真っ二つに裂けてガムテープ補強されていましたので
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もーそろそろ買ってもいいでしょ。
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新型!無段階に明るさを変更することが可能!
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そして前モデルの教訓からか金属製ボディに。 デモ機はスナップオンバンでうっかり踏んでしまってもビクともしなかったらしいです(汗
USB C端子に変更されてるのも接点不良が起きにくくなっています。
またその明るさはうっかり直視するとしばらく目が見えなくなるぐらい明るいです。

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そこにカプチーノのフロアマット到着。未だにメーカー系からこういう商品がでるのは流石カプチーノ。
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ズレ防止ステーが付属してるのもポイント高し!
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心配していたロールバーとのめくれ加減も最小限でそない気にならず。
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赤いボディとあいまって赤い縁取りとドットがいい感じです。
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そうそうそいういやオーディオが死んでたのでカロッツエリアのNew1dinユニット
MVH-7500SCを装着。 スマホクレードルが生えてるオーディオと思ってもらえればOKかと。 これとamazon musicの連携、Yahooカーナビとの連携でこちらの欲しい内容はすべてOK

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時間を見つけては作業していますカプチーノ。サーキットを走る前に
するメンテナンス じゃあ実際は何をしたらいいのかという話。

まぁ何はなくともエンジンオイル管理、水管理。車はこの2点を見ていれば
極端にいきなりブッ潰れるということはだいぶ避けれると思うのです。
ひとまず油と水ですね。

あとブレーキの点検。 PAD残量は勿論、ラインの漏れがないか
キャリパーの動きはいいか、ローターにクラックはないかこの辺を重点的に
チェック。
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スライドが悪いと片押しキャリパーは性能を発揮できません。
昔習いましたよね 作用、反作用。
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旧規格スズキのリアキャリパー アルトワークスも共通ですがコイツはまともに
動いてないのがほとんどです。 この車も手では全く動きません。
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主な原因は熱により変質したグリスの固着。 このスリーブを掃除して磨いて
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この状態まで戻してから専用のグリースにて給油。 これで片手でスルスル動くようになります。あとはブレーキフルードのエア抜き。高温に耐える高性能フルードできっちりエアを抜いて初めてブレーキの基本性能を発揮させる準備ができました。

これにスポーツPADの選定ですね。
スズキのブレーキは甘いなんてよく聞きますがまずは基本性能を発揮させましょう
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よし先輩お手伝い有難うございます!!


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