Car Dealer Timely IDI PRO SHOP

スズキ自販近畿代理店 Timely 兵庫県川西市発 K-CAR Race

時期的にありがちな話

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夏のクーリングキャンペーン!的な話がもうそろそろ出回った頃でしょうか。
サーモスタットとクーラント、交換工賃込みでおいくら!みたいな話です。

写真は当店のカプチーノに使っています76.5℃サーモ 純正流用です。
サーモスタットは暖気適温になるまでのスピードを決める弁(ラジエターに水を流す温度)ですから
ラジエターの消費カロリーとバランスが取れていればOK。
むやみに低くてもオーバークールを起こし
クリアランス過多、リングの密着不足、オイル希釈、燃費悪化などを引き起こしますのでご注意を。

純正比-11.5℃早くラジエターを使って最低水温は76.5℃までで耐える

そんな感じでつかっています。 これで真冬の岡山国際でも82℃
逆に真夏のセントラルでも85℃ 182PSのF6Aでの話です。
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でもRacing coolantは使ってます

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一応の復活。

梅雨の合間の隙をついてセントラルへ復活TESTに行って来ました。
あれだけのクラッシュでしたので車全体のバランス、特に足回りへの影響が
ないのかを重点的に。

結果まっすぐ走り まっすぐ止まり コーナリング左右差もなくいい感じ。
ただしリアの動きが予想以上に違う。これはリアのアッパーアームのブッシュを
ピロボールから普通のゴムブッシュのままであったことから出た症状に思えます。
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あんまり差がなかったらシビアさも消えるかと淡い期待もあったのですが
結論から言うと剛性感もなくなりアクセルオンの最初のひと蹴りが斜めに伝わっていたのが
横に滑るようになりました。

気温は29度越えとは言うもののタイムは燦々たる結果に。
ベストの2.9秒落ち 針に糸通す勢いで攻めてみても31秒1が2回出るだけ。
現地でHKSカウンターで見るとTOPスピードはいつもより10km/h遅い。

車の追加メーターから見る状況は 水温82度 MAX BOOST ピークは1.6kをさすものの走行中は
垂れてしまいシフトアップするたびにブーストが下がっていく・・・。排気温度は880度付近
かなり濃い症状の様子。

タイヤが不幸にもこんな状況で新品しかなかったので無駄に消費するのも如何なものかと
思いつつもせっかく来たのだから課題をちゃんと明確にして練習と切り替えて
アクセルONのタイミングをなるべく早く

止める・曲げる・加速する 3つの動作のながら操作を減らしつつスムーズな操作を
心がけて12LAP


新たなリズム感というか 新発見もありつつ悩みも増えつつ(笑)

IDI担当者のN氏に「相変わらず鬼ブレーキングですな」とコメントを貰いましたが
最近特にカプチーノに乗り換えてからあんまりブレーキング頑張らなくなったのが正直なところ。

ターボがまぁまぁバカなサイズなのでなるべく早くアクセルに足を乗せないと加速しないんですよね。

ここ最近特に意識するのがブレーキペダルからアクセルへの移動の速さと開け始め、開度、
そこに意識が集中して来ました。

そんな感じ。





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カプチーノ復活!!

5/13の決勝でベコベコになったステップとフェンダーの板金が完了したということで引き取りに行ってきました。こちらの板金屋さんはRacingカーも多く手掛けている安心の工場です。
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まーまーベコベコ。
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Fフェンダーも嫌な折れ方していたのですが
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じゃーーーーん!
ビカビカになりました❤️
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ステップの歪みもわかりません・・・。
パテ目も全くありませんさすが板金屋さんです。
ちなみにめんどくさい客の僕はFフェンダーのインナーを外して裏側も見ましたが
どーやって歪みとりしたのかわからないぐらいに綺麗な仕上がりでした。
ここまで上手だと僕ら査定士は今度は見落としてしまいそうです(笑)

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もう一度測定し直して、チェックしました。これで外板と足回りは一応完成。

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近日中に513使うことのなかったA050の新品でセントラルにてチエックですね!

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GWにご成約いただいたタスペーシアを本日納車 OPグリルとボディカラーがクラシカルな雰囲気を醸し出して
います!! せっかくの新車ですのでボディコーティング、室内プライバシー保護のためフイルム施工
今回コーティングはG’ZOXにて行いました 従来のガラスコーティングは親水性のものがおおかったのですがこチらの商品は撥水性、耐候性、耐熱性、耐薬品性、光沢を実現します。

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ナビはカロッツェリアAVIC-RW901で7型ワイド フルセグ Bluetooth  SD CD DVDとばっちり!

いつも当店をご贔屓に有難うございます!

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6月スタート

早いもので6月スタートもう今年も半分ですよ半分。うっかりしてたら死んでいたなんて早さです


■新製品情報■

朝一番にTANIDA営業さん、珍しく店にはいってこないで逆に店先から手招き
なにかと思えばJURANシートの新型装着してるので座ってみろとのこと。

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GTX100の新生地モデルうっかり写真を取り損ねましたがこれからの季節にぴったりな
涼しげな表皮になっていました。そうメッシュ。 シートと言えばRECARO BRIDEの2大メーカーのイメージが
ありますがJURANはJURANで特筆すべき点は補修部品豊富さたとえばシートカバーの貼り替えが32.000だったり。この辺はBRIDEも可能と言えば可能だがなんなら本体もう一回買えそうな値段が確かしたはず。
そういった小回り効くところが先の2大メーカーとの差といえば差なのかもしれない。
そろそろシート更新時期かなぁの方選択肢の一つにいれてくだされば光栄です。
装備品でいえばシートベルト更新のほうが先な店長としてはハンス対応ベルトに更新したいわけで。
ALL3incだと肩の納まりが悪いのでFIA基準で肩腰がまた2incが主流になりつつあるわけです。


■定番商品■
あとTimely的にはPAD 油脂類、この辺は安定のIDI製品で今もってしてまったく不満のないレベルに達成
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代理店的には新規営業をしなければいけないのですが
当の本人やはり必要とされないところに「いかがですか?」と聞いて回るようなことは
したくないのが本音。そしてこんなナーバスな部品現状品が問題なければ交換するリスクは
必要ないと僕自身思う訳です。オイルもPADもその時々で「流行り」ってのは絶対あるわけです。
流行りに左右されずに本当に必要なところをチョイスする力ってのもそろそろ必要なんじゃないですか?と
思う次第であります。 で、自分的にはブレーキング操作で今以上に望むパフォーマンスはなく
先日の雨のレースでも本当にコントローラブルだったこと。 有効作動レンジ内でPADを使用できていたので
ローターの荒れもなくタッチ変化もなくリリース性にもなんら問題なかったのが証明できているハズ。

何度ストレートで並ばれてもABSのないアナログな車でも意のままに操れるアドバンテージは
火を見るよりも明らかだったでしょ?

まっ、そんな感じです。


■メディア情報■
今月発売のK-STYLE 660GTの特別記事として先日のセントラルのレポートが載るそうな。
取材と称して編集の方と雑談。ま、簡単な車のスペック レースの話 レース歴の話。
気がついたら21年もやってる驚愕の事実。 もう完全にこの趣味で結構立派な家と土地が
買えたような気がしますが逆にやってなかったら今ほど楽しい人脈も無かったように思いそこに
後悔はないのだがw すくなからず表に出てしまえば「いつも見てます!」なんてお声がけくださる
方もいらっしゃれば面白くなく思ってる人もいるのも事実。 どうとらえたらそうなるのか理解不可能な
ところもありますがまぁこの一種異様な趣味は中々理解できないところも多いデス。

共感を得ることが走る理由ではないことに気がついたらそんなことすら気にもならなくなりました。

じゃあ店長なんで走るの?は「腹減ったら飯くうでしょ?それと一緒」

車のパフォーマンスと運転手の技量の合計点数が高い奴が一番最初にゴールしてることには違いないと
思うわけです。




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