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さて、シーズンオフ…
渓流のオフのシーズンは、アオリイカや青物のソルトシーズン…
しかし、御存知の通り冬の日本海は荒れることも多く、なかなかタイミングを合わせるのも難しい。
そういうとき、道具の手入れや来シーズンに向けての準備をするいい機会…
今年は、少し新しいことにチャレンジしてみよう…しかも、少し本格的にやってみようか、と一念発起。
以前から、少しづつやっていたレザークラフト…
今までは、切る、穴を開ける、貼る、組み立てるだけでできるものを製作してましたが、それではやはり限界もあります。
そこで、今回は、「縫う」を加えて
こんなものを作ってみようと。
今までは木製のものを使っていました。
しかし、最近…ここ数年ですが、本革のものを使い始め、その魅力に取りつかれています。
そこで、じゃぁ、その木製のものを作り直してみるか…と思い始め、色々と情報を収集。
ネット上の情報+某剥製氏のアドバイスなんかももらいながら、いつもの通り、「案ずるより産むが易し!」で、行動に移してみました。
ここ数日の間に、切って縫い穴を開けて、手縫いで縫ってみました。
外側の革には穴が空いていますが、内側のムートンには空いていないので、これ…針を通すのは本当に面倒…
おかげで、指が痛いんですが、キリなんかを使いながら、どうにか完成です。
こうしてみると、良く見えますが…ファスナーが波を打ったり…イマイチ感が満載です。
やはり、言われていたとおり、ファスナーの縫い付けが鬼門。
次回への課題はここでしょう。
もう1つ作ってみようか…と計画中ですが、ワレットタイプか箱タイプにするか…
シーズン開始まではまだ時間がありますので、少し悩みますかね
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