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お久しぶりです。
今更ですが、今年もよろしくお願いします。
すっかり、FBの手軽さに慣れてしまい、Blogがおざなりになってしまっていますが…ほそぼそと続けていきます。
で、今年最初の記事です。
年末〜年明けにかけて、某海外のサイトを彷徨っていると、めったにお目にかかれないものが、かなりのお値打ちで出されている…
これを逃すと、手に入らないだろ…と、速攻でポチ。
…
約2週間かかって、Englandから届けられたのが、これです。
ABU508…最近何かと話題の Closed Face Reel...
状態は、非常に良く、この状態のものがこの値段で手に入るとは…いい買い物ができました。
明日にでも、中を開けて機関チェックしてみますか。
さて、どこで使いましょう… |
タックルのお話
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詳細
古いフランスの糸巻き器中心のお話♪
コメント(4)
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誰もが皆、必ず一度は考える内容ではないでしょうか。
また、この手の記事はネットにも溢れています。
ですが、頭でわかる、だけではなく、実感してみました。
今シーズンは、意図して、1シーズン、シングルバーブレスフックで通してみました。
基本は、全てシングルバーブレス。
ただ、購入したルアーにフックがついている場合は、そのフックがダメになるまでは使いました。
昨年までは、シングルバーブありを主に使用してましたが、幾つかの理由でバーブレスにしてみました。
・ 安全性…仮にどこかに刺さっても、すぐに抜ける。
・ 手返しの良さ…ネットなどに絡みづらい
・ 懐までの貫通力…フックポイントが1つなので、力が1点に集まりやすい。
・ 根掛かり、草などへの引っ掛かりにくさ
・ 魚へのダメージが少ない
これらが、メリットでしょうか。しかし、同時にデメリットももちろんあります。
・ フックポイントが1つなので、トレブルのほうが掛かりやすい。
・ ラインが弛むとバレやすい
・ トレブル前提のミノーは泳ぎが変わってしまう
考え得るデメリットはこのくらいでしょうか。
今シーズンを迎えるにあたり、上記のようなメリット・デメリットを考えた上、移行を決心。
で、1シーズンやってみた所感ですが、
・ バラしに関しては、トレブルやバーブありとあまり差があるとは感じない
きちんと懐まで入れば、あまりバレない
・ 手返しは確かに素晴らしい
・ 虹鱒系のヘッドシェイク、ジャンプには弱いかも。
→ 多少ドラグ弱めで、ゴリ巻きで対応できるかな?
・ フッキング(貫通)の確率は、たしかに高い。
・ 安全性はトレブルバーブアリとは比べ物にならない = 安全!
・ 根掛かりなどは確かにしずらい。特に対岸などの草へひっかかる確率は非常に低い。
・ 魚へのダメージはとにかく少ない。
という印象です。
特に、安全性、魚へのダメージ(リリース前提なので)、手返しの良さ。
バレやすいのでは?と考えてもいましたが、これは技術で対応可能かな?
こんな印象を持ちましたので、来シーズン移行もシングルバーブレスを主に使っていこう、と思います。
ただ、上記はあくまで私の所感ですので、そこはご理解ください。
皆様もシングルバーブレス…試してみてはいかがでしょうか。 |
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物欲の秋、その1
メインのほうではなく、サブで買った「安い」やつ。
フェルトが剥がれるのではなく、フェルトが貼り付けてあるソールごとべろん、と。
メインのやつと交互に履いていたので、そのシューズの出動回数はそれほど多くありません。
やはり、安いものはダメか…、と思い、ちょっと奮発。
Korkers - Devils Canyon
今、Korkersの Buckskinを履いているのですが…これが、なかなか良いんです。
とにかく、アッパーが丈夫。
2シーズン履きましたが、今シーズン終盤でスティッチがほつれ始めている程度。
やはり、払った額に見合ったものが得られるんだ…ということを身を持って知りました。
なので、今回は少し奮発。
今のメインと交互に履いて、3年〜4年持てば悪く無いですね。
物欲の秋、その2 EGOIST Leaf-GGT
決して、シェル信者ではないのですが…この美しさは、手に入れたい、という衝動が理性を上回りました。
使っていないミノーがかなり増えてきていますので…そろそろ、自重します。
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