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わんだふるねいちゃ〜 in 信州〜♪
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旅立ち

長男が旅立ちました。

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どこへ行ったか…それは、また追って。

高校卒業後、ニート(笑)しながら、準備してきました。
昨日、出発の日を迎え、成田までお見送り。

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期限は1年間です…頑張ってこいよ。

息子よ…おめでとう

このBlogを始めた時は、まだ小学生…
一緒に釣りに行けば私の後を必死についてきた息子。

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こんなあどけなさを残していた息子が、今日無事に?(低空飛行でしたが…)高校を卒業しました。


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面影は残しているものの、可愛らしさはどこへやら。
親父より貫禄を漂わせる風貌です。

卒業後の進路は…渡航許可待ちです。

4月か5月には出発予定です。


さて、これからは学生だから、という言い訳は通用しない身分になります。
それなりの覚悟を持ってこれからの人生を歩んでもらいたいものです。

なにはともあれ、おめでとう。



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おい…これは…怪しすぎだ。



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ありがとうの気持ち、伝えます。

このタイトルで始まったサンクスコンサート。

これほど、「ありがとう」が伝わったコンサートは今まで経験したことはありませんでした。

某Nさんの記事にもあります通り、この中学の吹奏楽部は本当に厳しいんです。
毎日の宿題チェック、身だしなみチェック、自分たちの練習の他に後輩の指導。
休みは本当にお盆とお正月、合計1周間程度のみ。
朝は7時に家を出て、遅い時は家に帰ってくるのは9時過ぎ。

もう帰ってくれば、倒れるように寝ています。

こんなにきついのに、どうして続けるのか…

自分のことも満足にできないこともあり、「やめろ」と喧嘩をしたこともあります。
手を上げたこともあります。

そんなに怒られてまでなぜ…

自分の吹きたい楽器をやらせてもらえない…そんな愚痴を涙ながらに話してくれたこともありました。

そんな思いまでしてなぜ…

後輩が言うことを聞いてくれない…なめられてるのかな?…

思い悩んでいました。

先輩たちが作った伝統を途切れさせないか…

プレッシャーに押しつぶされそうにもなっていました。

それでも続けたのは、ひとえに「吹奏楽、ひいては音楽が好き」だからでしょう。

そんな娘たちのために、吹奏楽部、父兄会が企画したサンクスコンサート。

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手作り感たっぷりのコンサートですが、思いはヒシヒシと伝わってきました。


1年生の時のアンサンブルコンクールで吹いたトロンボーン

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2年のコンクール後に転向したチューバ


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2年生、コンクールの時のユーフォニアム

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この日は1年生の時のコンクールでやったコンバス以外、すべての楽器をやらせてもらえました。

この写真の時は、3年生だけの演奏…その前に、後輩たちからの嬉しいメッセージ。
後輩たちも感極まり、泣きながらの「先輩!」。
この演出…涙を誘います。
娘もこの時は、目に涙をためて、必死にこらえていました。

その涙にもめげず、見事に吹ききり、コンサートを終えることが出来ました。
各曲も一年間の集大成…
どの曲もよく吹き込まれていて、見事な演奏でした。

コンサート後は、卒業した先輩たちも参加してのセレモニー。
先輩たちの演奏での入場。

先生たちからの言葉
父兄たちからの言葉、手紙の交換

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親に対して、一言…照れているのもあるでしょう。
でも、非常に清々しいいい表情をしていました。

セレモニーは続き、1、2年生、卒業生からの贈り物
3年生からの贈り物

顧問の先生からの3年生に向けての言葉

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この時の一言で、上で文句を言っていた「吹きたい楽器が吹けない」…という不満も吹き飛ぶ一言をもらえました。
娘も救われたと思います。

その先生から、贈り物をかけられ、少し照れた感じの娘。

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最後は、やはり先輩たちの演奏、皆に見送られての退場…


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厳しい部活だっただけに、ここまでやり遂げた3年生は本当にいい顔をしていました。
そのいい顔をした3年生、それを送り出す1、2年生。

そこに向けて準備してきた生徒、先生、父兄…

本当にいいコンサート&セレモニーでした。

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取り留めもなく書いてきましたが、最後に…

本当に素敵なコンサートをありがとう。
そして、よく頑張ったね。お疲れ様。

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明日からは、受験生…次の目標に向かっても頑張れ。

娘の最後の夏…

昨日のことです。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、娘…ただいま中3です。
部活も最後の年。

某N4さんの両娘さんと同じ部活です。
N4さんの上の娘さんが3年の時に娘が入学。
下の娘さんが入学した今年、娘が3年。

で、N4さんの記事にありますように、地区予選、県予選を無事に通過し、昨年と同じ舞台にたつことが出来ました。

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今年の開催は浜松。
娘には、この会場には都合3回連れてきてもらいました。

昨年はあと一歩!で全国切符を逃したので、顧問の先生始め、3年生を中心として、「今年こそは!」の思いはあったようです。

おそらく、技術的には万全を期していたかと思います。
また、体調にも細心の注意を払っていたかと思います。

しかし、「心・技・体」の「技」「体」はは良くとも、「心」が平常心ではなかった…というのが演奏を聞いた感想です。


どの生徒も練習とは音が違う…ミスも出た…なんで練習通りにできない?


そこが全国へ行ける学校といけない学校の差なのかな?と思わされた次第です。

演奏後の生徒…部長の挨拶がすべて…「この悔しさを忘れることなく…」…だと思います。

娘はこれで2年半に渡るコンクール

1年次 : 朝日(東海銀賞)、中日(本大会出場)
2年次 : 朝日(東海金賞)、中日(本大会2位)
3年次 : 朝日(東海銀賞)、中日は欠場(2欠(2年連続本大会出場校は出場不可))

という輝かしい実績にて終了です。残した課題…全国大会…はN4さんの娘さんを始め、残る部員に託す…のでしょう。

終わった時には、外は生徒たちの気持ちを表すかのような涙雨でしたが、これからの門出を祝すかのような虹。

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この虹に癒され、浜松をあとにしました。

ここからは、娘は受験生に…今度は第一志望、という目標に向かって頑張って欲しいものです。

その前に、恒例サンクスコンサートは楽しみにしています。

P.S.
N4さん、昨日はお疲れ様でした〜
下の娘さんはあと2年あります。ぜひ頑張るように言ってください!

やった!頑張ったね!

先ほど帰宅…浜松はやはり遠いです(笑)

とりあえず、結果だけ…

娘の中学、中日の本大会で2位に相当する神納杯を獲得!

夏の朝日新聞主催の東海大会では素晴らしい演奏ながら悔しい思いもしてましたが…

しかし、そこでの悔しい思いが実を結び、今回は歓喜の大会でした。

贅沢を言えば…文部科学大臣奨励祥(1位に相当)じゃないのがちょっと残念ですが…

それでも、600校を超える参加校の中での2位…立派なものです!

ひとまず、娘へ…おめでとう!

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