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長男が旅立ちました。
どこへ行ったか…それは、また追って。
高校卒業後、ニート(笑)しながら、準備してきました。
昨日、出発の日を迎え、成田までお見送り。
期限は1年間です…頑張ってこいよ。
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家族イベント!
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詳細
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ありがとうの気持ち、伝えます。
このタイトルで始まったサンクスコンサート。
これほど、「ありがとう」が伝わったコンサートは今まで経験したことはありませんでした。
某Nさんの記事にもあります通り、この中学の吹奏楽部は本当に厳しいんです。
毎日の宿題チェック、身だしなみチェック、自分たちの練習の他に後輩の指導。
休みは本当にお盆とお正月、合計1周間程度のみ。
朝は7時に家を出て、遅い時は家に帰ってくるのは9時過ぎ。
もう帰ってくれば、倒れるように寝ています。
こんなにきついのに、どうして続けるのか…
自分のことも満足にできないこともあり、「やめろ」と喧嘩をしたこともあります。
手を上げたこともあります。
そんなに怒られてまでなぜ…
自分の吹きたい楽器をやらせてもらえない…そんな愚痴を涙ながらに話してくれたこともありました。
そんな思いまでしてなぜ…
後輩が言うことを聞いてくれない…なめられてるのかな?…
思い悩んでいました。
先輩たちが作った伝統を途切れさせないか…
プレッシャーに押しつぶされそうにもなっていました。
それでも続けたのは、ひとえに「吹奏楽、ひいては音楽が好き」だからでしょう。
そんな娘たちのために、吹奏楽部、父兄会が企画したサンクスコンサート。
手作り感たっぷりのコンサートですが、思いはヒシヒシと伝わってきました。
1年生の時のアンサンブルコンクールで吹いたトロンボーン
2年のコンクール後に転向したチューバ
2年生、コンクールの時のユーフォニアム
この日は1年生の時のコンクールでやったコンバス以外、すべての楽器をやらせてもらえました。
この写真の時は、3年生だけの演奏…その前に、後輩たちからの嬉しいメッセージ。
後輩たちも感極まり、泣きながらの「先輩!」。
この演出…涙を誘います。
娘もこの時は、目に涙をためて、必死にこらえていました。
その涙にもめげず、見事に吹ききり、コンサートを終えることが出来ました。
各曲も一年間の集大成…
どの曲もよく吹き込まれていて、見事な演奏でした。
コンサート後は、卒業した先輩たちも参加してのセレモニー。
先輩たちの演奏での入場。
先生たちからの言葉
父兄たちからの言葉、手紙の交換
親に対して、一言…照れているのもあるでしょう。
でも、非常に清々しいいい表情をしていました。
セレモニーは続き、1、2年生、卒業生からの贈り物
3年生からの贈り物
顧問の先生からの3年生に向けての言葉
この時の一言で、上で文句を言っていた「吹きたい楽器が吹けない」…という不満も吹き飛ぶ一言をもらえました。
娘も救われたと思います。
その先生から、贈り物をかけられ、少し照れた感じの娘。
最後は、やはり先輩たちの演奏、皆に見送られての退場…
厳しい部活だっただけに、ここまでやり遂げた3年生は本当にいい顔をしていました。
そのいい顔をした3年生、それを送り出す1、2年生。
そこに向けて準備してきた生徒、先生、父兄…
本当にいいコンサート&セレモニーでした。
取り留めもなく書いてきましたが、最後に…
本当に素敵なコンサートをありがとう。
そして、よく頑張ったね。お疲れ様。
明日からは、受験生…次の目標に向かっても頑張れ。
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昨日のことです。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、娘…ただいま中3です。
部活も最後の年。
某N4さんの両娘さんと同じ部活です。
N4さんの上の娘さんが3年の時に娘が入学。
下の娘さんが入学した今年、娘が3年。
で、N4さんの記事にありますように、地区予選、県予選を無事に通過し、昨年と同じ舞台にたつことが出来ました。
今年の開催は浜松。
娘には、この会場には都合3回連れてきてもらいました。
昨年はあと一歩!で全国切符を逃したので、顧問の先生始め、3年生を中心として、「今年こそは!」の思いはあったようです。
おそらく、技術的には万全を期していたかと思います。
また、体調にも細心の注意を払っていたかと思います。
しかし、「心・技・体」の「技」「体」はは良くとも、「心」が平常心ではなかった…というのが演奏を聞いた感想です。
どの生徒も練習とは音が違う…ミスも出た…なんで練習通りにできない?
そこが全国へ行ける学校といけない学校の差なのかな?と思わされた次第です。
演奏後の生徒…部長の挨拶がすべて…「この悔しさを忘れることなく…」…だと思います。
娘はこれで2年半に渡るコンクール
1年次 : 朝日(東海銀賞)、中日(本大会出場)
2年次 : 朝日(東海金賞)、中日(本大会2位)
3年次 : 朝日(東海銀賞)、中日は欠場(2欠(2年連続本大会出場校は出場不可))
という輝かしい実績にて終了です。残した課題…全国大会…はN4さんの娘さんを始め、残る部員に託す…のでしょう。
終わった時には、外は生徒たちの気持ちを表すかのような涙雨でしたが、これからの門出を祝すかのような虹。
この虹に癒され、浜松をあとにしました。
ここからは、娘は受験生に…今度は第一志望、という目標に向かって頑張って欲しいものです。
その前に、恒例サンクスコンサートは楽しみにしています。
P.S.
N4さん、昨日はお疲れ様でした〜
下の娘さんはあと2年あります。ぜひ頑張るように言ってください!
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