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久しぶりの記事です。
前回は、ほぼひと月前の荒尾のお話。
その後、そこでもらった刺激を形にすべく、いろいろと試行錯誤をしていました。
プロトを作ること、4回目かな?
どうにか、満足行く動きに…というか、それまでは、箸棒でしたので、それに比べれば月とスッポンの動きのものが完成です。
形状はこんな感じ…
今日の段階では、
アルミの貼り方もいい加減ですし、塗装もしていませんが、形状もウエイト位置も一応決定です。
今までのミノーとは違う動き、違うシルエットですので、現場での攻めのバリエーションは増えそです。
この形状のもの+従来のものを少しづつ量産していきますか。
さ、忙しくなりそうです。
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2015 Fishing
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トラウトシーズン…9/30で終わりますが、昨日・今日が実質最後。
フィナーレ(Finale)を飾るべく、2日間歩きました。
結果から言いますと…ちょっと、いやかなり残念なんですが…
里川に響く悲鳴…
…
ここだ!という場所でミノーをゆっくりアクションさせてくると、そのミノーを襲う巨大な影…
もんどりうった魚体には真っ赤な側線…
虹か!?
と思った瞬間、ヤマメ特有のローリング。
慌てて糸ふけを巻き取るも、ローリングしながら、流れに乗ってこちらに向かってくる。
間に合わない…目の前をローリングしながら通過した魚体は、優に35は超えている。
ローリングのたびに真っ赤な側線が目に焼き付く。
手応えからして…やばい…フッキングできていない…
と思った瞬間に手元から消える生命反応…
…
ここで、冒頭の「悲鳴」…
これが今シーズンのフィナーレです。
終わり良ければ、という言葉がありますが、来年に課題を多く残した終わり方です。
が、非常に私らしいかな?という気もしています。
…
でも、世の中悪いことばかりではないですね。
昨日出た今シーズン #5、最後の尺ヤマメ。
この川のヤマメ、不思議とこの時期でも色づかないんです。
なぜでしょう…
今シーズンも無事に、楽しくシーズンを終えることができました。
まずは、楽しく・無事だったことに感謝。
素晴らしい魚たちに出会えたことに感謝。
川へ行かせてくれた家族に感謝。
一緒に釣りに行ってくれた仲間に感謝。
すでに、来年に向けてのいろいろな構想が頭のなかを巡っています。
オフのそういう時間…道具の準備をしながら、妄想したり…もまた楽しいものです。
2015 Stream Trout シーズンはこれにて終了。
次は…Shore Season!!、それと Hand Craft Season ですね。
でも、少し身体を休めますか。
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気がつけば2週間ぶりの更新…某SNSのせいで怠け癖がついてきていけません。
某国から帰国したのが19日の夜。
20日は疲れと娘の定演を見に。
ここまでで半分消化。
21日は、某氏が「魚釣らせてくれ〜」というので、迷ガイド。
しかし、間の悪いことに、迷人やら越境禁止処置をしているはずの若者、更には大ヤマメを釣ってシーズン終了、のはずの某氏が前日に打ったとのこと…
おかげで、どこに入っても非常に反応が悪い…
そこの詳細は、某氏たちの記事にて…
そして今日…以前より狙いをつけていた区間へ、明るくなると同時にエントリー。
が、普段はくるぶしくらいの流れの場所に、ある程度水がある…つまり、普通の流れの場所は…
予想通り、キツ目の流れになっていました。
巷ではやれ、ヨンマル、ゴーマルだ、という声が聞こえていますが、私には無縁のサイズ。
でも、その心中を知ってか知らずか、秋色のヤマメたちが遊んでくれました。
水位が高い中、気がつけば橋2区間踏破し、ダブルツ抜け手前。
サイズは出ないものの、抜けるような青空の下、秋色のヤマメたちと楽しい時間が過ごせました。
秋…ですね。
今シーズンもおそらく行けてあと2回。
どんな魚に出会えるか、というより、自分が納得できる釣りで締めくくりたいものです。
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