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年に何回か参加させてもらっているイベント…
今年は、春先のTAM2016に参加できなかったため、参加できないかな?…なんて思っていましたが、この3連休に開催された AAM2016に声をかけていただき、参加させていただけました。
今年で8回目の開催のようです。
私は、作品だけで2回、自身も2回参加で、都合4回の参加…
実質は2回ですね(^^ゞ…
今年は、鬼首スキー場のセンターハウス内での開催。
距離にして、松本からざっと600km…
当日は生憎の天気でしたが、室内のため天気の影響はありません。
ガッツリと書こうか…と思いましたが、某氏のように楽しさが「そこそこ」伝わるような書き方にしてみようかと思い、適度に流して書きます。
左上の「Facebook」に飛んでいただければ、「友達」になられている方は、色々と見れると思います。
私のブース。ミノー、キーホルダー、年券ホルダと展示。
で、全ブースをここに書くのはやめておきます。
どうしても見たい…という方…
荒雄アングラーズミーティング
と検索していただければ出てくるかと思います。
何しろ、濃い2日間なんです。
フライ・ルアーと釣り方の枠を越えての交流。
刺激的な場です。
今年は、
こんな方たち…どういうブースかはすぐにおわかりかと思います…も参加していたせいか、雨天にもかかわらず、多くのお客様も来てくれ、かなりの賑わいでした。
(2番目の写真の方は昨年も…でしたね)
そのおかげでしょうか…私の年券ホルダは1つを残して、ミノーも都合9個…旅立って行きました。
お買上げ頂いた皆様、本当にありがとうございました。
あとは、ず〜っと欲しかったBuildenさんのミノー、昨年ロストしてから手に出来なかったMattさんのHomura、通常のミノーは封印しているSpinoのMD…なども手に入れることができ、ず〜っと気になっていた Hatake Worksさんをはじめ、色々な方とのお話で刺激をいただくことができ、本当に濃密な2日間でした。
今回の戦利品…不思議と、赤字にはなっておりません(^^ゞ
まだ、昨年のこのイベントで仕入れたものも、未開封のものがあるのに…いつ使うんでしょうね…
ぜひ、来年、皆様行ってみませんか?
車中泊も快適ですよ(^^ゞ
さて、この興奮・刺激冷めやらぬうちに、次回の製作にかかろう思います。
アイディアはあるんですが…どれから手を付けましょうか…
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2016 Fishing
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2016の渓流シーズン…30日で終了でした。
その前の週、例の台風やら秋雨前線やらで、どの川も大増水で全く竿を振ることができず、このまま終了か、とも覚悟。
しかし、釣れても釣れなくても、どうしても最後の川歩きをしたくなり、川へ。
タイミングよく、次男坊も学校が休みだったこともあり、二人でアマゴの渓へ。
今シーズンは、シーズン中盤から、ほぼ毎週末息子とこうして川を歩いてきました。
最初は、ルアーのキャストもままならず、リトリーブもままならず…
魚をかけても、慌ててキャッチできず…
川の歩き方も…
そういう困難を乗り越え、大雨の来る前の釣行時に初のキャッチ。
しかし、カメラの準備中に逃亡されてしまい、写真がないままの最終日。
その時の息子の嬉しそうな顔、悔しそうな顔…両方の顔を見たとき、やっぱりきちんと残したい、という思いに。
目標は、キャッチして、息子の笑顔の写真を撮ること。
開始後、息子の大きな声。
果たして、目標はすぐに達成。
小さなアマゴですが、息子にとっては、色々なハードルを乗り越えての1匹。
本当に嬉しい1匹だったのでは、と容易に想像できます。
かく言う私も、一緒に釣りを初めてから、息子のこの笑顔を見たくて色々なところへ連れて行った気がします。
その後、私も無事にキャッチ。
放流?っぽい個体ですが、この際そんなことはどうでもいいか、と。
最終日に川を歩け、こういうきれいな個体に出会える…それだけで、大きな充足感。
そんな感慨に浸り、Mitchell のスプリングが折れる、というハプニング中、またもや息子の声。
この日2本目。先程よりきれいな個体に、息子も大満足。
その後、私も「アマゴちゃん」を2本追加。
このアマゴを堺に、反応も鈍くなり、息子の足元もおぼつかなくなってきたので、一旦退渓。
30分ほど、食事をしながら、休憩。
その後、更に支流の上流に入るも、反応は今ひとつ。
と、そんな中、珍客とも出会えました。
いたち?てん?おこじょ?…可愛らしい珍客。
この可愛らしい珍客を見ながら、他愛もない話を息子として、体力を回復させます。
しかし、この後はめぼしい反応もなくなったので、この日はこれにて終了。
最後は、温泉に入り、
こんなので今シーズンを締めくくり。
この日は、俗に言うサイズのいい魚には出会えませんでしたが、サイズを求めるのだけが釣りじゃないな、と息子と釣りに来たことで再認識。
川の流れに身を置き、一緒に川を渡り、きれいな魚が釣れる。
一番の楽しみはこれなんだろうな、と。
そういう意味では、今シーズンは尺上のヤマメは2本だけ、かつ釣行回数も平年より少なめでしたが、内容は悪くなかったかな?と振り返られるのではないでしょうか。
さ、しばしのシーズンオフです。
今年も愛機の Mitchell、さらには Cardinal33 RHC、Caridnal C3…
EGOISTick、Egelia Native Performance, Riverse Grip+Glasso...
本当にお世話になりました。
少し休んだら、来年のために道具の手入れ。
来年、また息子と一緒に川歩きができるよう、このシーズンオフを過ごしますか。
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2016年シーズンも残すところあと2週間。
いよいよ終盤です…
この時期、一雨ごとに水温が低下し、活性が上がる時もありますし、下がる場合も。
気候や気圧、気温に一喜一憂しながらの週末ですね。
先週も、中盤に雨が降り、若干水も増え気味…普通なら条件としては良さそうですが…
今年は、この川のこの区間によく通いました。
おかげで、前回の秋ヤマメにも会うことができました。
その時と同じ雰囲気。二匹目のドジョウ、とばかり狙ってみました。
開始早々の綺麗な1本…
この他、短い区間でバラしもあり、なかなかの好反応。
このあと、期待できるか…と思われましたが…歩みを進めればすすめるほど遠のく生命反応。
この日は息子と一緒…息子に先行してもらっていますが、反応は芳しくない模様。
予定の区間を終え、延長戦か…と思いましたが、押しの強い流れに、私も息子も疲れ気味。
空腹もあり、今日はここまで…
それにしても、やはり秋のヤマメ…一筋縄ではいきません。
先述の条件に加え、場所の選定…レンジ、トレースライン…
だからこそ、釣れた時の喜びも大きいんでしょう。
さて、残りのシーズン、その「喜び」を求めて、川を彷徨いますか。
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気づけば1月ぶりの更新…
どうも最近は、某SNS側の更新が簡単で、そちらに行きがちです。
しかも、さしたる釣果もなかったので、更新が億劫になっていました。
ここ、信州はお盆を過ぎると涼しくなりますが、確かに朝晩は秋めいてきました。
気づけばあと1月…実際は1月切りました。
晩夏から迷走を続け、なかなか良い出会いがありませんでした。
が、迷走を続ける…それも糧になるんだ、ということを思い知りました。
今朝のお話。
台風の増水が回復して、ここ!と思っていた川…先に入られてしまい(^^ゞ急遽行き先変更。
某氏が入っていない区間へ。
が、水量が多い。遡行が難しい…が、反応は良好。
まだ夏っぽいヤマメ…
秋めいてきたヤマメ…
こんなヤマメが適度に相手をしてくれます。招かれざる客も…
だいぶ上まで勢力を伸ばしてきています…
最初の区間を終え、好反応だったものの、これ!というサイズが出ないまま…
条件は良さそうなので、もう1区間延長戦…が、ここからの遡行は、水が多い時は、押しも強くなるので、ちょっと気が引けましたが、良型の出る可能性は高いので、意を決して遡行開始。
この決意…吉と出ました。
以前にも黒いヤマメを釣ったポイント…今日は見る影もなく、押しの強い流れに。
ルアーは昨年のイベントで手に入れたミノー。
何気に1投すると、大きなあたり…この川であまり出会うことのできないあたり。
10mほど先でローリングする大きな魚体…シングル、バーブレスフック…目の前を通った時に見えた限りでは、かなりガッチリ咥えているので、バレることはなさそう。
あとは、ラインとローリングをしのげれば…
何度かのパワフルローリングを3.8ft ロッドでしのぎ、距離を詰め…意を決して、ネットを差し出し…
ブナ…尺越え…鼻曲がり(かけ)雄…
3拍子揃った、いや、もう1つ…居付き、という条件も揃った素晴らしいヤマメと出会うことができました。
大きな胸鰭…ブナの入った魚体。
まだパーマークも見える…遡上魚ではない魚…
若干の魚体に傷が見れますが…これも厳しい環境を生きてきた証。
今シーズン2本めですが、メモリアルな1本になったことは間違いありません。
今年は本数は少ないものの、印象に残る魚に出会えています。
ただ、某本流筋ではKさんが、40を結構?釣っているのも事実。
やはり、それを聞くと、もう1サイズ上を、と目指したくなります。
今シーズンもあと3週間…もう1サイズ上を目指しながら、いいフィナーレを迎えたいものです。
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今年、早い時期から次男坊と約束していたことがあります。
その約束を果たすため、某所へ1.5泊の次男坊との小旅行へ!
当然、釣りを絡めての旅行…目的は2つ!
某水系での釣りとミヤマクワガタを採ること。
もちろん、私達の地元でも採れる場所はありますが…そこは、息子の夏休み。
ちょっと遠くへ行ってきました。
金曜日夜…家を出て、日付が変わる前に宿に到着。
奥様が迎えてくれて、風呂に入り、旦那様からポイント情報を教えていただき、就寝。
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翌朝…4時起床。
着替えて、ポイントへ。前日は、1Hに100mmを超える集中豪雨が降ったようですが、教えていただいたポイントはクリア。
期待を込めて開始。
開始早々、この水系初の魚がお出迎え。
小さいですが、初の魚はやはり嬉しいものです。
そうこうしていると、息子にもチェイスがあったらしく、息子も俄然やる気に。
…
が、しばらくは厳しい時間が続き、チェイスがあっても1回だけ…
しかし、ある地点から、突如として反応が良くなり、
上の写真のサイズのイワナや
こんなヤマメがポツポツと釣れるように。
が、息子には相変わらずチェイスのみ…
教えていただいた区間を流し終えたところで、小休止…
息子は2Hほど車の中でお休み。
私は、鍵を息子に預け、本流筋へ。
そこでも、同サイズのイワナやヤマメが出迎えてくれますが…撮影前の逃亡が多く、あまり写真が残っていません。
最後の区間で出てきたのが、今日一番の良いヤマメ。
このヤマメを最後に、車に戻り、息子と合流し、何より旨い川原飯。
…なんで、川原で食べるカップラーメン…こんなに美味しいんでしょうね?
…
お腹も満たされ、疲れも出てきて、眠さも…
ちょうどいいタイミングで、大粒の雨…釣りはここまで…ということで、宿に戻り、爆睡!
この爆睡は、もう1つの目的のため。
夕刻になり、宿のご主人に情報をいただき、一路、その場所へ。
そこで…
憧れの、ミヤマクワガタ…しかも、かなりいいサイズに出会うことができました。
この他、小さい♂を1、♀を3匹、アカアシクワガタのおまけまで。
全部で8匹の大漁。
…
魚は釣れなかったんですが、息子にしてみればこういうミヤマが捕れたことで、かなり満足のよう。
私も、実家の方では捕れませんし、ここまで、ミヤマを捕ったことはありません。
ので、これが捕れた時には、息子以上に嬉しかった…
でも、息子のあの時の笑顔…これは、忘れられない表情をしてました。
この顔見たくて、ここまで来たんだよな…
ここまで捕ったことで、満足し、宿へ戻り…就寝。
…
翌朝…息子のにやけた顔で目を覚まし、お昼すぎに松本着。
…
こんな、男にしかわからないよな…という夏休み…息子とよく話もしましたし、良く笑って、良く遊んで…
楽しい週末、楽しい息子との夏休み序盤でした。
お世話になりました。また、お邪魔します!
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