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ダニエル2:31 「王様、あなたは一つの像をご覧になりました。それは巨大で、異常に輝き、あなたの前に立ち、見るも恐ろしいものでした。それは頭が純金、胸と腕が銀、腹と腿が青銅、すねが鉄、足は一部が鉄、一部が陶土でできていました。見ておられると一つの石が、人手によらずに切り出され、その像の鉄と陶土の足を 打ち砕きました。鉄も陶土も、青銅も銀も金も共に砕け、夏の脱穀場のもみ殻のようになり、風に吹き払われ、跡形もなくなりました。その像を打った石は大きな山となり、全地に広がったのです。」 解釈 金=バビロン(BC605-538) ダニ2:38「王様〜あなたがその金の頭です」 銀=メドペルシャ(BC538-331) 39「あなたの後に興る国は、あなたに劣るもの」 青銅=ギリシャ(BC331-168) 39「その次に興る第三の国は青銅で、全地を支配します」 鉄=ローマ 40「第四の国は鉄のように強い。〜この国は破壊を重ねます」 鉄と陶土=ローマの影響を受けたヨーロッパ 41「足と足指は一部が陶工の用いる粘土、一部が鉄であるのをご覧になりましたが、そのようにこの国は分裂しています。〜また、鉄が柔らかい陶土と混じり合っているのをご覧になったように、人々は婚姻によって混じり合います。しかし、鉄が陶土と溶け合うことがないように、一つになることはありません」 (第一次世界大戦が始まるころにはヨーロッパの王国はすべて血縁関係にあった。しかし、国が統一することはなかった。) 44「この王たちの時代に、天の神は一つの国を興されます。この国は永遠に滅びることがなく、その主権は他の民に渡ることなく、すべての国を打ち滅ぼし、永遠に続きます。山から人手によらず切り出された石が、鉄、青銅、銀、金を打つのをご覧になりましたが、それによって偉大な神は引き続き起こることを王様にお知らせになったのです。」
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