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日本の神社の構造は、旧約聖書にでてくるイスラエルの幕屋、神殿の構造に酷似しています。 神社が拝殿と本殿に分かれているように、幕屋も聖所と至聖所に分かれている。(出エジプト) イスラエルでは聖所に入れるのは祭司だけであり、神社でも拝殿に入れるのは神主のみである。 神社では本殿に入るのは、特別な時だけであり、至聖所も同様。 イスラエルと同様に、日本の神道では、「偶像」がない。「狛犬」は信仰の対象ではありません。 神社の本殿の中央には、鏡と剣、ペンダントがありますが、神道はそれらを彼らの神と考えていません 神社において神は「見えない存在」として捉えられています。鏡や剣は偶像ではなく、見えない神が臨在する場所であることを知らしめるオブジェクトに過ぎません。 神社には入り口に狛犬が置かれていますが、古代イスラエルにも神殿や宮殿に獅子がおかれています。 (列王記上10:19)古代日本には、もちろん、ライオンはいませんが、そう考えると神社の狛犬は驚くべきものです。 また、神社には手水舎と言われる、手と口を清める為の水場が置かれています。 イスラエルでも同様に、幕屋の前の、洗盤の中に清めの水が置かれていました。(出エジ30:17) 日本の神社には「鳥居」があります。韓国や中国にはこのようなものはありません。 鳥居は主に「赤」ですが、これは出エジプト(12章)の過ぎ越しの際、門の2本の柱に羊の血を塗ったことを思い起こさせます。イスラエルでは、現在も過越しの祭りとして、これをお祝いしています。 また、「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」のことです。 神社では聖所を注連縄(しめなわ)で囲む習慣がある。注連縄はロープに白い紙をはさみ周囲との境界を定める。モーセがシナイ山で十戒を受けたとき、民衆が山に近づかないように境界を定めた(出エ19:12) 注連縄にはさまれている白い紙は、ジグザグで、これはシナイ山における「稲妻」を思い起こさせる。 他の共通点は、神社がほとんどの山(イスラエルでは山は神聖な場所)にあること、東に入り口、西に至聖所、神殿がほとんど木で作られていると同様に、神社も木で作られていることなどです。
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そのとおり。日本人が拝んで神様はキリストの神と同じ。だからキリスト教を布教している人みるとこの人わかってるのかなって思う。子供が親に説教するようなものでしょう。
2005/6/11(土) 午前 9:09 [ rxs*g43* ]
へぇ。目から鱗です。何となく「神様」=「Lord」旧約聖書の天地創造と日本武尊の天地創造が同じ話だ。と思っていました。
2005/6/11(土) 午前 11:20
シュメールに行ったユダヤ人は一神教でないらしいです。キリストは仏教を習ってたらしい。ユダヤ教とちがってキリストは東洋的ですよね。
2005/6/26(日) 午後 8:34 [ rxs*g43* ]
「こんな記事もあります」で、こちらを紹介されました。
面白いですね。転載させてください。
2009/9/6(日) 午後 1:14
ユダヤもそうですけど、キリスト教はゾロアスター等、古代メソポタミアの宗教から派生したものからも影響を受けているようですね。
2011/8/18(木) 午後 10:15 [ - ]
Joseph.s.kenの本で、古代ユダヤ教の幕屋と、古代からの日本神道の神殿のサイズまでもがまったく同じだという事を読んだことがあります。この図にあるように、主要な中央建造物の大きさも同じだ・・・と。古代ユダヤ教の影響としか思えないです。私は神道ではなくクリスチャンですが、感慨深いです。
2015/5/10(日) 午後 5:14 [ some ]
古代ユダヤ教の幕屋と、古代からの日本神道の神殿のサイズまでもがまったく同じだという事が知りたかったのです!!someさんありがとうございます。「似ている、似ている」だけでは信憑性が薄くなり・・・。どなたか、Webでもおなじソースがあれば教えてくださいませ。
2016/8/27(土) 午前 11:53 [ ピエタ ]