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悪魔と書くと胡散臭いですが、英語でEvil Spiritと書くと突然、現実味を帯びてきます。
「ナルニア国物語」の著者でもあるC・S・ルイスがかつてこう言いました。
「悪魔がついた嘘で最大のものは、人類に「悪魔は存在しない」と信じ込ませたことである」
私も全くそう思います。
事実私が、聖書が語るように「悪魔やサタン」の存在を語れば、ほとんどの人は
頭のおかしい奴だろうと思うでしょう。
悪魔という言葉がでる途端、このブログも胡散臭いものに感じてしまうことでしょう。
何故ならずばり、神に反する霊たちの最大の目的が、そこにあるからです。
彼らの最大の目的とはもちろん
「神なんていない」です。
しかし、宇宙や世界を見れば神の存在は一目瞭然であるのに。
一体、人々は何に騙されるのでしょうか。
悪魔のつく嘘には段階があります。
信仰心のほとんどない人には、「神はいない」と言えば簡単です。
霊的なことに興味のある人には、特定させず、何かぼんやりとした存在を信じ込ませます。
一方、真実に興味がある人たちには、色々な宗教、哲学などを用意します。
真理に嘘をまぜて、論理だたせます。しかし、もちろん一定しないのでめちゃくちゃです。
そういえばサタンが地に落とされたのは、自分が神のようになろうとした(高慢)ためでした。(イザヤ書14章)
相変わらず、サタンは現在も色々な宗教を作って自分を神として崇めさせているようです。
さて神を信じるクリスチャンたちには、どんな嘘をつくでしょう。
神はいないと言ってもどうも信じてもらえません。
イエスは神じゃない、と言っても無理です。
よってサタンはこう言います。
「本当に神はそんなことを言ったのか?」
そうです。神の言葉や約束を信じさせないようにするのです。
またサタンは真理(聖書の言葉)を知っているので、神の言葉を曲解して使ってきます。
主イエスも荒野で悪魔からこの試練を受けました。
しかし、神の言葉によって退けています。(マタイの福音書4章)
だから騙されないでください。神の言葉が真実です。然り、然り、アーメン。
神の言葉は真理なので、現在の状況もいずれ、真理に取って代わるでしょう。
真理こそ、真実だからです。現在の状況は、いずれ過ぎ去ります。それは真理ですか?
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