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世界は今日も回っていて、僕の上を通り過ぎる。 瓦礫の山の破片が、世界中へ落ちていく。(それに触れるな) 人が出て行った。また一人出て行った。行き先さえ告げずに。 何をそんなに急いでいるんだろう。 風は愛想を振りまきながら、どこかへ消えていく。 雑踏の真ん中で立ち尽くした。 行くな。行かないでくれ。世界が僕の上へ崩れ落ちようとしているんだ。 あのとき、僕は、世界から隔離されたようだった。 大きく時間がブレ、心は置いていかれたまま。。。 時は動き、時は止まり、時はやがて透明になる。 太陽は海に溶け込み、そして永遠がやってくる。 ああ、永遠よ。私のほっした永遠よ。薄暗い影に差し込む光よ。 私は世界中を探し回り、あなたを待っていた。 私は小さく、弱く、あなたの目にも留まらないと思っていた。 私は知らなかった。こんなに近くにいたなんて。 永遠よ。私の永遠の居場所。私のやすらぎよ。 Poem by timothy3005 (inspired by Arthur Rimbaud)
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