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21グラム

「21グラム」

誰もがいつか平等に失う重さ。

出演:ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツ
監督:アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ「バベル」

もうすぐ、「バベル」が公開されますが、
この監督は「21グラム」の時から注目していました。
「21グラム」は、3人の人間の人生が交差する様を描いた、大変優れた映画です。
「21グラム」の題名の由来は、

人は死んだ時、21グラムだけ軽くなる。ことからきています。

21グラムは、5セント銅貨5枚、ハチドリ、チョコレートバー1枚の重さ、です。

21グラム、それははたましいの重さ?

登場人物の一人ジャックは、生まれたばかりのキリスト者が大変に陥りやすい状態を
見事にあらわしています。

ジャックは前科のある男で、救いを求めて、宗教にはまった男でした。
ジャックは信仰ではなく、キリスト教という宗教にはまりました。
信仰と宗教は、別のものです。
そしてついに、ある事件を通して、彼は宗教ではなく、信仰と人生を学ぶのでした。

この人物設定は、キリスト者でなければ描けないはずなので、
この監督はきっとクリスチャンであろう、と思っていました。

そして、次回作である今回が「バベル」なので、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥは
信仰をもったクリスチャンでしょう。

「バベル」については、観てからコメントしますね。

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賛美の力

あれは数年前、私が住んでいたStudioでのことでした。

その家は、ハウスシェア用に改造してあり、上が大家の家で、
下に何人か住めるようになっていました。

私はその一室を借りて住んでいたのですが、丁度、私の部屋の真上が
大家のリビングルームにあたりました。

大家さんには3歳くらいの一人娘がいたのですが、この子が癇癪持ちで、
私がそこに移り住んでからずっと、ほぼ毎晩、泣き叫ぶ声が聞こえくるので
私はそれに悩まされていました。

そこに移り住んでから、1年ほどたったある日、私は一冊の本に出会いました。
それはマーリン・キャロザースという牧師が書いた「賛美の力」という本でした。

私はこの本から、「現状のありのままの状態のすべてを感謝する」
という聖書の言葉と信仰の秘訣を学びました。
神への賛美を通して、神の力がその状況に働き始めるというものでした。
事実、聖書は神への賛美の言葉であふれています。

ヨシュア記にて、
エリコの城壁を、イスラエルの賛美隊が七日かけて回ったとき、城壁は崩れ落ちました。
私は、賛美に隠された大いなる力を、学んだのでした。

そしてこの「ありのまますべてを感謝する」を試す絶好の機会が、私にはありました。

そうです。上に住んでいる大家さんの娘さんのことでした。
私はこのことについて神様に向かって感謝を始めました。

「イエス様、大家の娘さんがいつも泣き叫んでいることを感謝します。このことで
私が悩まされていることを感謝します。また、このことが働いて私の益になること
を信じ、感謝します。すべては主なる神の御手の中にあり、主がなさることはいつも
最善なので感謝します。」

私は何日か祈り、そして、そのことについてすっかり忘れていたある日でした。
私と一緒に、下の別の部屋に住んでいた私の友人が、こう言いました。

「そういえば最近、あの子泣かねえよなぁ」

私は、ハッ!!と思いました。そういえば、ここ何週間、彼女が泣いている声が全く
聞こえてこなかったので、私はそのことについてすっかり忘れていたのでした。

彼女の気を収める為に両親が買ったであろうレコードの音も聞こえてきません。
(しょっちゅうかかっていました。効果は全くなかったのですが。)

私はこのとき、すべてを悟りました。イエスがこのことをなしてくださったのだと。
私は本当に飛び上がるほど喜びました。
そして、ありのままを感謝することをひとつ学びました。

もちろん、彼女のしゃべり声や笑い声は聞こえてきます。
しかしそれからというもの、私が引っ越すまで、彼女の癇癪は一切聞かれなくなりました。
ご両親もさぞ、喜ばれたことだろうと思います。

主はすべてをご存知でした。
何故、彼女が癇癪持ちで、私がその場所に越してきたのかも。

主を賛美します。ハレルヤ。

Oh! Happy Day!!

今回は、ゴスペルで有名な 私が大好きな曲、Oh Happy Day!を紹介したいと思います。

たぶん、誰しもが聞いたことがある、また、聞くだけで気分がとってもうきうきして
高揚する素晴らしい曲です。一日の始まりの朝などに流すと、その日が本当にHappyになりそうですね。
歌の真意をきちんと訳すと、日本語では下のようになると思います。



OH HAPPY DAY (Oh happy day)~♪
OH HAPPY DAY (Oh happy day)
WHEN JESUS WASHED (when Jesus washed)
WHEN JESUS WASHED (when Jesus washed)
WHEN JESUS WASHED (when Jesus washed)
HE WASHED MY SINS AWAY (Oh happy day)
OH HAPPY DAY (Oh happy day)

HE TAUGHT ME HOW TO WATCH, FIGHT AND PRAY
FIGHT AND PRAY
AND LIVE REJOICING EVERY, EVERY DAY
EVERY DAY

OH HAPPY DAY~♪

(なんて素晴らしい日だろう!なんて幸せな日だろう!
 イエスが来て、私の罪をすべて洗い流してくれた。私を赦し、受け入れてくれた。
 なんて素晴らしい日なんだろう!

 彼は教えてくれた。見方、戦い方、祈り方を。
 毎日が感謝と喜びに満ち溢れている。喜びであふれている。心の底から。
 なんて素晴らしい日なんだろう。)

御国は目にあらわれる

私はキリストと出会ってまだ日も浅い者ですが、
この短い期間に、本当にいろいろなことをイエスから学びました。

はじめのうちは、聖書を読んでも自分勝手な解釈、要するに肉によって解釈していました。
例えば学者さんなど、イエスを信じていない人々は当然、肉によって解釈するので
言っていることの的が完全にはずれているのを、みなさんもよくご存知かと思います。

聖書は御霊によって書かれているので、御霊によって読まなければなりません。

御霊によって読めば、神の計画の全体図が見えてきます。新創造へ向かって。。。

また私は、この数年で何人かの、特別な雰囲気をもった人に出会いました。

ある女性は、挨拶を交わす程度の間柄でしたが、何故か私は、彼女がクリスチャンではないかと
確信を持つようになりました。
もちろんその人とは、キリストや聖書やそういった話をしたことは一切ありませんでした。
そして事実、クリスチャンでした。彼女の目は本当に輝いていました。

ある人々はキリストの匂いを本当に漂わせています。そして目が輝いています。
彼らの目に御国があらわれているのです。

「からだのあかりは目です。」マタイ6:22

私たちが何故、神を賛美するかというと、それは

神は賛美されるにふさわしい方だからです。

私の信じる神が、賛美するにふさわしくない神なら、私は彼を賛美しません。

しかし私の信じている神は、全く、賛美されるにふさわしい方なのです。

世界を創り、人を創り、生きるものすべてに恵みを与え、良い者にも悪い者にも、

同じように雨をふらせ、恩知らずに物を与え、裏切るものを許し、

何よりも私たちの罪のために、痛い痛い十字架に架けられました。

勘違いしないでください。あなたは強制されて神を賛美するのですか。

神を知れば知るほど、交われば交わるほど、あなたは神を賛美せずにはいられなくなるでしょう。

何故なら、神はほめたたえられるのに、ふさわしい方だからです。

「わが魂よ。主をほめたたえよ。
 私のうちにあるすべてのものよ。 
 聖なる御名をほめたたえよ。
 わが魂よ。主をほめたたえよ。」(詩篇103章)
 

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