バイブル アンド ゴスペル

ゴスペル=ゴッドスペル=「神の福音」の意

クリスチャン用

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「思い」つづき

さて、私たちの「思い」を整えるには具体的にどうすればいいでしょう。
それは、次のことに心を留めることです。

「すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。」ピリピ4:8

また、もっと簡単に言うと、神の言葉である「御言葉」を食べることです。
御言葉は食べ物なのです。だから、食べてしまいましょう。

「それをとって食べなさい。それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い」
(黙10:9 エゼキエル3:3)

「御言葉」を読み、思い巡らし、思いの中に蓄えていきましょう。
ダビデはこれの達人でした。彼は昼も夜も御言葉を口ずさんでいました。(詩篇1:2)
また、御言葉の意味が分からないときは、神に祈って聞いてください。すぐに分かるときもあれば、
時間がかかることもありますが、ゆったり思い巡らしていれば、いずれ霊のうちに直感的に開かれます。


また、「神の言葉」は「御霊の剣」です。(エペソ6:17)
これによって、「敵」の放つ思いを、ことごとく打ち消すことができます。

御言葉は真理です。これに信仰を働かせるとき、御言葉は、私たちの現実となります。
それは、私たちの日々の糧であり、いのちです。いのちを養うには、御言葉という食べ物を食べます。

「神の言葉=ロゴス」+「信仰」=レーマ=いのち

「人は、パンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」マタイ4:3申命記8:3

魂の肥大化

人は罪の結果、霊的に死に、魂(知性,自己)に依存して生きてきたので、

魂は次第に肥大化しました。

要するに、頭でっかちになりました。

霊が再び生きるようになったクリスチャンでさえ、以前の思考パターンが抜けず、魂に依存して

生きようとします。ここにあらゆる葛藤が生まれます。

魂と霊は、分離されなければなりません。(ヘブル4:12)

魂は、自己努力が大好きです。難行苦行して聖なるものになろうとします。

しかし、これらは狡猾に仕組まれた敵の罠です。気をつけましょう。

聖書には、こう書いてあります。

「わたしの話した言葉によってあなたがたは、すでに清い」(ヨハネ15:3)
「あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ。。」(コロサイ3:12)

わたしたちは、キリストによって義とされ、すでに清く、聖なるものとされています。

私たちは本来、祝福されるに値しない者です。私たちの行いによって、義とされることはありません。

キリストがすでになしてくださったことを信じない人は、自分の欠けを自己努力によって埋めようと
します。

しかし、聖書には「信仰からでないことは、みな罪です」(ローマ14:23)と書かれてます。

鍵は信仰です。御言葉を信じることです。

「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。(ローマ1:17)

魂ではなく(自己を否み)、御霊により頼みましょう。

「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです」(ヨハネ15:5)

キリストに留まり、キリストのうちに安息しましょう。そうすれば、必ず良い実を結びます。

信仰の完成者

信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい (ヘブル12:2)

今日、多くのクリスチャンが問題の解決や癒しの為、外に目を向け、そのようなセミナーや聖会と
呼ばれるものに熱中し、預言者と自ら称す人々や、癒しや奇跡の器と呼ばれる人に、解決を求めにいきます。

そこでは、自称預言者や、自称神の器が大勢のクリスチャンによって神のように崇められています。
世の人々が占いを求めるように、そこでは、クリスチャンが個人預言を求めて集います。

終わりの時代には「にせキリスト、にせ預言者たちが現れて、できれば選民をも惑わそうとして
大きなしるしや不思議なことをして見せます」(マタイ24:24)

また、教会へいれば癒されるとか、教会での奉仕で祝福されるとかいう、教会を神とした誤った教えを信じ、自分の行いを誇る人々がいます。

きっと彼らは、自分の内にキリストがおられることを信じていないのかもしれません。
大預言者であり、大祭司であり、すべての権威の上におられる王であり、すべて豊かさに満ち満ちており、癒し主であり、慰め主であり、与え主であり、祝福そのものであり、そのほかもろもろの良いものに満ちている方が
すでに信じるものには与えられている事実を'知らないのでしょう。

外に問題の解決を求めるのではなく、内にいますイエスに求めましょう。主はすべてを持っておられます。
「心を尽くして主により頼め、おのれの悟りに頼るな」(箴言3:5)と書いてあるとおりです。
聖所と至聖所を隔てる幕は、すでに裂かれています。(マタイ27:51)
キリストの血潮によって、大胆に至聖所に入り、神との交わりを思う存分享受しましょう。




見かけの行い、目には華やかに映る働き(木やわらの建物)は、来る日に、火によって焼き尽くされます。

そういったわけで、霊のうちに霊の建物(キリスト)を築いていきましょう。それは永遠に残るものです。

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