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さて、私たちの「思い」を整えるには具体的にどうすればいいでしょう。 それは、次のことに心を留めることです。 「すべての真実なこと、すべての誉れあること、すべての正しいこと、すべての清いこと、すべての愛すべきこと、すべての評判の良いこと、そのほか徳と言われること、称賛に値することがあるならば、そのようなことに心を留めなさい。」ピリピ4:8 また、もっと簡単に言うと、神の言葉である「御言葉」を食べることです。 御言葉は食べ物なのです。だから、食べてしまいましょう。 「それをとって食べなさい。それはあなたの腹には苦いが、あなたの口には蜜のように甘い」 (黙10:9 エゼキエル3:3) 「御言葉」を読み、思い巡らし、思いの中に蓄えていきましょう。 ダビデはこれの達人でした。彼は昼も夜も御言葉を口ずさんでいました。(詩篇1:2) また、御言葉の意味が分からないときは、神に祈って聞いてください。すぐに分かるときもあれば、 時間がかかることもありますが、ゆったり思い巡らしていれば、いずれ霊のうちに直感的に開かれます。 また、「神の言葉」は「御霊の剣」です。(エペソ6:17) これによって、「敵」の放つ思いを、ことごとく打ち消すことができます。 御言葉は真理です。これに信仰を働かせるとき、御言葉は、私たちの現実となります。 それは、私たちの日々の糧であり、いのちです。いのちを養うには、御言葉という食べ物を食べます。 「神の言葉=ロゴス」+「信仰」=レーマ=いのち 「人は、パンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる」マタイ4:3申命記8:3
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