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今月の上旬、派遣に行ってきました。
今回も人がいないため、前回同様2人です。
時間も休憩をはさんで、約3時間。講師の方が2人。
後半に話される方とは打ち合わせが出来たのですが、前半に話される方とは挨拶のみでした。
時間ギリギリにお見えになったので、挨拶だけでした。
お2人とも話すのが早いそうで、どうなるかと思ってましたが。
後半の方には、ゆっくり話していただけると有り難いとお伝えできたのですが、前半の方は
挨拶だけなので、そんなお願いも出来ないまま、講演が始まりました。
挨拶のときの話すスピードを見たのですが、思っていたよりも早く感じなかったので、
慣れてきたら、出来るかなって思いました。
ところがどっこい、遅れてきた気持ち的焦りがあったのか、沢山伝えようとする気持ちが強いのか
話すスピードが違いました。早かったです。とても。
打っている間に、2〜3の文章を話してしまう。
うっかりミスタイプでもして戸惑うと、話の一区切りまでいってしまうというくらい。
なので、打っている間に自分の覚えたことを忘れてしまって、文章を打てず、
手元で消してしまい、次の聞こえたきた言葉を打つという状況でした。
たぶん、あの方の話は、半分くらい出来たかどうかだったでしょう。
途中、笑い声も聞こえたので、面白い話であったのでしょう。
それを伝えることが出来なかったのでは、ないかと思っています。
そして後半の方。気をつけていらしたのか、ゆっくりでした。
というより、前の方が早かった分、そう感じたのかもしれません。
その方のクセを読み取れたら、何とか出来ましたね。
よかった、前半の不出来を挽回できると思った、その時。邪魔が入りました。
この講演会のスタッフの方らしき人が、私たちの後ろにずっと立っていたのです。
恐らく何か用があって、そこにおられたのだとは思いますが、すっごい迷惑でした。
想像してみてください。
自分で何か作業をしている時、覗き込んでいるのではないでしょうけど、背後に人の気配を感じて
その方がずっとそこにいて、動かないでいたら・・・。
気になって集中出来ませんよね。
勿論、そういう場面にあっても、集中しなければならないとは思うのですが、一瞬その集中が
きれてしまいますよね。
そうなると、作業の流れにのっていたのも崩れてしまい、また態勢を整えなければなりません。
終ってから思わずその方に、「先ほど、何かご用があって、私たちの後ろにおられたんですか?」と
言ってしまった。
その方は、何か邪魔するとかそういうのではないと言ってましたけど、勿論故意ではないと思いたい。
でも、もう少し配慮をしていただけたらと、思いました。
仕事柄、福祉等に関わることがあるのならば。
そうでなくとも、すぐに気付かなくても、そういった配慮は大事だと思うのです。
最近の若い方とか、そういうのが全くと言い切れないと思いますが、出来ませんよね。
年齢、経験を積んで見えるものなのかもしれない。
そういったことに敏感になってほしいと思いました。
これは自分自身も含めて。そうしたら、今の世の中、もっと良くなると思うんだけど。
そう感じた一日でもありました。
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