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今日は「夜景」の日です。8月13日の8と13(トランプのK)で夜景の日だそうです。
函館夜景へ行くのには、苦労がありました。
何せ片道通行なので、登ったら上までいかないと帰れないのです。
山頂の駐車場も数に限りがあり、バスは30台くらいしか止められません。
今は整備されて変わったかしら?
当然その駐車場に入れないと、先に入っているバスが出ない限り、入れないわけで渋滞が起こります。
観光シーズンの夏場は競争です。いかに上手く駐車場に入り込めるか駆け引きがあるわけです。
先に行くか、思い切って遅い時間に行くかのどちらかでしょう。
でも夜景が一番キレイに見えるのは夜8時くらいまで。それ以降になると明かりが減ってぱっとしません。
私は渋滞が嫌いなので、Dさん、Gさんと相談しながら進めていました。
勝敗もかかっていたので必死です。
当時函館の写真屋さんと仲良かったので、入れ込み時間を約束する時、ちょっとした「かけ」を
していました。(実際にお金はかけていませんよ)
私:写真、今は何時頃撮れますか?
写真屋さん:そうだね、今なら六時半頃かな。
私:分かりました。じゃ、ウチは六時半にお願いします。
写真屋さん:六時半ね。了解。でもね、今日けっこう混んでるよ。時間通りに来れる?
私:大丈夫ですよ。絶対に行きます!六時半にお願いしますね。じゃ〜、後で。
てな感じでいつもやっておりました。
そして時間通りに現れる私にいつも驚いていた。
「いやぁ〜、今日は難しいと思ったよ。本当にお客さんが多いからさ。」と写真屋さん。
へへん!どんなもんだい。と得意顔の私。
「本当に時間通りに来るよね。けっこうみんな遅れてくるのに、すごいよな」と驚いていた。
幸い乗務員さんにも恵まれていたのもあったのでしょうけど、上手くバスを追い抜いて駐車場に
滑り込みセーフってな感じでした。
お客さんからは見えないけど、こんなやりとりもしているのです。
そういう要領の良さっていうものでしょうか、添乗員には必要だと思ってます。
実際にバスを動かすのはDさんですから、ここは上手く動かしたり、綿密な打ち合わせが必要ですよね。
修学旅行の学生さんがいたら、学生を呼び止め「あんたたち何時に夜景行くの?」って聞いたり。
勝敗は9割強です。もうほとんど負け知らずでした。
遅れたのは覚えている限りで1〜2回だったかな。
そして夕食の後は、写真屋さんと飲み会。(きちんと仕事を終えてから、出掛けてました)
函館の夜は楽しかったです。
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