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今の仕事のことはタイムリーすぎて書きたくはないのだけれど・・・・・
今日、出勤した時、独特な雰囲気の方がいました。
店長の応対を見ていると、どうも長居している感じ。
何やらクレームめいたことがあったようでした。
そしてその人が帰った後、大量の商品券を手にしているのが見えた。
厚さ2CMはあろうかその束二つは、その方が持ってきたものでした。
うそでしょ。日締め作業で、あの束を数えるのは誰よ。ハンコ押すのは誰よ。
あたしじゃん! マジかよぉ・・・今日も定時上がり狙っているのに。あれじゃ無理だな。(遠い目)
そして業務に入り、昨日は休日ということもあってか、お客様が多かった。忙しかった。
営業時間が終わり、日締め作業に。
恐る恐るレジを開け、商品券を数えた。全部1000円の商品券で、198枚。
ありえない・・・。いくら何でもあんな大量の商品券を使う奴いるのかよ、まともじゃない。
そして次の作業へ。パートさんが仕事を終え、帰ろうとした時、私に声をかけた。
「あ、これ朝来た人の商品券ね。枚数あるからたいへんでしょう。お先にね」
と、通り過ぎた後、悲劇は起こりました。
私が触ったのか、パートさんが触ったのか分かりませんが、伝票が大量に発行されました。
一瞬、何が起こったのか分からず、呆然。
え!どうやって止めるの?何が起きたの? 分からなかった。
どうも商品券の束がキーボードのENTERキーの上に乗っかったのか、その重みでキーを押した状態に。
すぐに商品券をどかし、止まったのですが、どうするのよ、この大量の伝票・・・。
これすべてマイナスにしなきゃならないじゃない・・・・・。
出てきた枚数がまた、よかった。 13
の、呪われている・・・悪夢だ。
余分に出てしまった伝票のマイナス作業。大量の商品券のハンコ押し。結局残業。
「伝票代もバカにならないから、落ち着いてやってくださいね」と店長。
ハンコを押しながら、泣きたくなってきた。
帰り道、店長からあの独特な雰囲気の方の話を聞いた。
支社内でブラックリストに乗っている人らしかった。とうとうウチにも出没したといったとこかな。
換金目当てで、売れ筋のJRの切符を買って帰るそうです。
JRの知識もあり、下手なことは出来ない。自分への応対は丁寧でないと機嫌をそこねたりするそうです。
クレームをあげてくるらしい。困った人です。
私、まだまだ端末操作が出来ないから、その人に当たったら絶対怒らせるな・・・。
そんなことを思いながら、伝票発行事件といい、ハンコ押しといい、こんな日もあるさと
自分を慰めたのでした。
今度は、きっと良いことがあるよね。
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