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更新しなくちゃって思いつつ、書き忘れておりました。
先月になりますが、要約筆記の派遣に行ってまいりました。
そこで、OHCを初めて使いました。
派遣に行った、すべてのメンバーが初めてでしたので、ドキドキもんでした。
OHCって便利ですね。OHPだと、前ロールもすべて手書きで準備しなければならず、実際の派遣に
行く前に、事前準備でぐったりという感じでしたが、OHCだとパソコンで打ったものを映せるので
かなり事前準備に関しても負担は減ったのではないでしょうか。
パソコンで打ったものなら、文字の大きさも一定で、クセ字もないので、読みやすいのではないかと
思いました。
さて、要約筆記の出来栄えですが、全くダメでした。
今回は、人形劇を行うと聞いていたので、そのセリフ等は事前に準備されているので、現場で書くことは
ほとんどないと聞いていたのです。だから、手書きの派遣でもお受けしました。
まだ腕は痛みますが、以前より大分楽になったので、間違えの訂正や、ちょっとした書き足しで
すむ依頼は、これから受けていこうと思っておりました。
実際の内容は、紙芝居を1本、人形劇を1本の二本立てだったのです。
手書きで、追いつけるわけがない。
紙芝居の話は知っているものでしたが、セリフが早い早い。全く追いつかず出来ませんでした。
書くことが少ないって聞いていたから来たのに、こんなんじゃ治りかけたものもひどくするだけだわ。
終わってから劇団の人が、「もう一つの方も渡しておけばよかったですね」といったセリフにげんなり。
通訳がつくと聞いて、自分たちが二本立てでやるのに1本分しか字幕が出ないとしたら、
おかしいなって思わないのかな〜って思った。
ま、所詮そんなものよね。主催者側も打ち合わせが足りませんでしたと謝っていたけど。
私自身の今後の派遣の受け方を考えさせられました。
完全に手書きの依頼を断るべきか否か。。。
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