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急遽、依頼があって行かせていただきました。
忘れないうちに、書いておかないと・・・。
要約筆記ではなくて、記録係りとして。こういったことも受けるんですね。知りませんでした。
それとも、ボランティアグループだからかしら?
手書きではありましたが、あまり書くことがないとのことだったので、お受けしました。
会長と二人で行ってきました。
それに、県からの派遣の方たちがOHPをやるということなので、それも見たかったのです。
でも、記録係りこそ、書くことが沢山あるんじゃないかな〜と思うのは、私だけでしょうか。
テープおこしとか、そういうものの意味合いの依頼だと、細かく書かないとなりませんよね。
今回は、会議のようなもので、議題で色々決まったことを書き留めてほしいとのことでした。
参加者の方たちから出た、案とその決定事項。であるならば、本当に書くことがない。
という言い方は変ですが、箇条書きで済むことですね。
初めてということもあり、会長のやったのを見たのですが、ほぼ要約筆記と同じ様に書いている。
というか、途中からそうなっていた。なぜでしょうか?
それをするなら、テープに録音して、専門のテープおこしの方にやっていただければ済むこと。
私たちもやるとなると要約筆記以上に書かなければならなくなる。
では、実際のところ依頼の方たちは何を望んでいたのか?
意思の疎通は成り立っていたのか、私のやり方でよかったのか、疑問が残りました。
とりあえず、皆さんの提案したことは書き留めましたが。なんか、消化不良です。
そして、県の要約筆記の方たちの仕事ぶりですが、勉強になりました。
「要約」が出来ていたのと、文字が一定で乱れることなく書き続けていたからです。
もうベテランの方たちだったのかもしれません。
私が要約が出来ているというのはおこがましいですね。
また、使う方たちが慣れていたこともあったと思います。
ゆっくり話したり、間をとったりしていたので。
読みやすい文字で書き続ける、これは本当にすごいと思いました。
3時間、3人での作業。同じ要約筆記者であれば、どれだけの労力か察していただけると思います。
もっともっと色々な方たちの仕事を見てみたいと思いました。
参加させていただいて、良かったと思っています。これから色々な場所へ行ってみたいですね。
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