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土曜日、要約筆記の例会があって行ってきました。
またも会長と2人でした。いつものことですね〜。流石に慣れてきました。
なんで、一般的に遊んでいるであろう時間帯に勉強しているのか悲しくなる時もありますが。
今回は、手書きの日でした。
最初の1時間は、会長と世間話。
こうやって来ていて何もしないのは・・・ということで手書きの勉強。
最初に五十音を書き、読みやすい文字を書くクセをつける。
そして、要約筆記の実践練習。
その時に、要約が上手く出来ていると、お褒めの言葉を頂きました。
たまに追いつけなる時がありましたが、「ここは」という所をなんとか書くことが出来たので
様になったようです。
右腕が腱鞘炎になってから、書くことは控えています。
が、たまにテレビを見ながら、頭の中で要約筆記をしたりしています。
ニュースやドキュメンタリーなど、アナウンサー・ナレーターの方の言葉を頭の中で要約するのです。
たまに、ブツブツつぶやくので、傍から見たら、頭がおかしく見られそうですけど。
気が向けば、ですがPCを立ち上げて、打ったりしています。
それも、本当にたま〜にやっている程度なので、やってますよと胸を張って言えませんが。
たまにしかやらないけれど、やってきたことが少しずつ身になっているのであれば嬉しいことです。
やはりPCより手書きの方が、より要約しようという気持ちがありますね。
人の話す言葉の速さに追いつけないと分かりきっているので、より意識している気がしました。
PCだとある程度打ててしまうと、言葉に反応して打ってしまって、要約されてなかったりします。
それでは、いけないのですよね。
私たちは、要約筆記者なのだから。手書きでもPCでも「要約」することを念頭に置かないといけない。
一部の利用者の方からは、一字一句書いてほしいという声もあるようです。
それはそれで、より雰囲気が伝わるので良いと思いますが、長い時間見ていると疲れてしまうと
思うのです。
私たちは、その境界線に悩みながらやっています。
時と場合で、その通りにやっても良いと思いますけどね。
でも、そういうものだとなってしまうと、私たち要約筆記者の負担も大きくなるし。
でも、伝えてあげたいという気持ちもある。
手を抜いているとか、そういうことではなくて伝えてあげたい、伝えなければならない、
そんな思いを持って、やっていることも分かっていただけたら嬉しいですね。
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