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更新をしてない間、3回ほど行ってきました。
PC2回、手書き1回。
PCは、二人での連携入力。二回とも同じ方と組んで行いました。
さすがに何度か、ご一緒させていただいていることもあって、とてもやりやすかったです。
でも、まだまだ負担をかけてしまっているな〜って思うこともありました。
本来ならば、二名二組、四名で行いたいのですが、人が足りないため
二名で3時間くらいでしょうか、講演会の間は、打ちまくりです。
前ロールもあったので、完全に打ちっぱなしでは、なかったけど疲れますね。
話しての方が、早口であったこと、これもたいへんでした。
でも、同じ様なことを繰り返して話す方っていますよね、そういう方もいたので、
なんとか、打てたというのが正直なところです。
PCの時に、大きな失敗をしました。今、思い出しても恥ずかしいです。
松尾芭蕉の「古池や 蛙飛び込む 水の音」という俳句がありますよね。
講演の時に、こういった俳句を言った方がいました。
私がそれを打とうと思ったんですけど、ド忘れしてしまったんです。
古池や 蛙飛び込む・・・・・・
ここで、詰まってしましました。何の音か忘れてしまったんです。
短い間に考えました。
そして打ち出したのが、これです。
古池や 蛙飛び込む 池の音
By 小林番茶 とでも言いましょうか、俳句を作ってしまいました。(‖ ̄■ ̄‖)
暫くして思い出し、赤面。めっちゃ恥ずかしいや〜ん、こんな誰でも知ってる俳句。
ま、こんなこともありますよね〜って自分を慰めております。
そして今日も行ってきました。ノートテイクでしたけど。
医療関係の研修会だったのですが、久し振りに長時間文字を書いたので、腕が痛くなりました。
やっぱり手書きは、辞退しようと改めて思いました。
だんだん腕が痛くなって、ミミズが這ったような文字に。これは、イカン。
汚くてごめんなさいと思いつつ、ただ、対象者の方は補聴器をつけているので、ある程度話を
聞いている。というか、聞こえています。
たまに聞きづらい時があるので、そのフォローのためだったから、大丈夫かしらとなだめています。
よく依頼はあるようで、それも毎回研修会で長時間であること。
もし、PCを持ち込んでもよければ、お手伝いさせていただきますと伝えました。
会長と一緒に行ったのですが、事情を話してもらいました。
なので、またお手伝いをさせていただくことがあるかもしれません。
医療ですから少し難しい話ではありましたが、自分の知識が少し増えたので、これも良しかなと。
要約筆記を通じて色々な所へ出かけます。そこで色々な話を聞いて自分の勉強にもなってます。
自分の視野も広がり、良い体験をさせていただいていると思っています。
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