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英エンパイア誌が「落ち込む映画」ランキングのトップ10を発表したそうです。 ちょっと興味深かったので紹介しときます。 「落ち込む映画」トップ10は以下の通り。 1.「レクイエム・フォー・ドリーム」(00) 2.「ひとりぼっちの青春」(69) 3.「リービング・ラスベガス」(95) 4.「道」(54) 5.「21グラム」(03) 6.「火垂るの墓」(88) 7.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(00) 8.「冬の光」(62) 9.「リリア 4-ever」(02) 10.「ミリオンダラー・ベイビー」(04) (エイガドットコムより http://eiga.com/buzz/20090408/5 ) こないだ観たばっかの「ミリオンダラー・ベイビー」が入ってるしw 「リービング・ラスベガス」もたしかに……。 先日観た「誰も知らない」や「真夜中のカーボーイ」も、なかなかのもんでしたけどねぇ。 それより注目は六位! 海外でも観られてるんですねー、この映画。 夏になると必ずテレビで放映しますが、 もうね、悲しすぎて観れないっすよ(ノ_<。) リアルに妹がいるもんで、余計にクルんですよねぇ……。 欧米の人が観るとめちゃショックらしいすよ。この映画。 米Amazonにおけるレビューの数も、ものすごい数だそうで、 こちら↓で翻訳されたものが紹介されています。 戦争って理不尽で悲しいもんだよね。 ってのを理解してもらうためにも、観られるべき映画なのかも、 でも人によっちゃ、軽くトラウマになるよなー。 ところでさー、 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」ってどうなの? 鬱映画? 観ないほうがいい?
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映画は楽しさや感動、そして時には考えさせられる事も有りますよね。
「ほたるの墓」は俺も何度も観ては号泣です。
俺はあまりダークな気分になり過ぎると、凄いテンションダウンする男なんで、あまり落ち込む系は観ないですw
2009/4/9(木) 午前 0:21
ダンサー・イン・ザ・ダークは、不幸と不条理のオンパレードで、この監督の作品はこんなんばっかなんだけど、わたしはかなり好きです。泣きっぱなしだった。・・・見た当初感激して友達に薦めまくってたけど、5分で寝た・・・とかあまり評判よくなかった。
2009/4/9(木) 午前 7:21
shinさん>そうそう楽しいだけじゃなくて、考えさせられる映画もありますもんね。分かるわー、俺もそうですよ(笑) でも、間違えてっつうか、知らずに鬱映画観ちゃうときあるんですよねぇ^^;
2009/4/9(木) 午後 11:36
HANAKOさん>なんか女子に聞くと、いい映画だよーって人が多いね。なんか救いが無さそうで凹みそうやなぁ……。元気のあるときにチャレンジしてみるわ(笑)
2009/4/9(木) 午後 11:37
こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回は映画「ひとりぼっちの青春」について書きました。
よかったら読んでください。
2012/11/2(金) 午後 9:50 [ ふじまる ]