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日ごとに犠牲者が増え1万人を超えてしまいました。
避難所の中には未だ援助物資が充分に届いていない地域もあり
ここ数日冷え込んでいるので低温症や風邪が心配です。
あまりにも広範囲で大勢の方が被災されてしまいました。
援助活動していただいている皆さまの疲労も蓄積されていることでしょう。
首都圏で実施されている計画停電。
両陛下、「自主停電」お続けに
2011.3.24 21:30
天皇、皇后両陛下が、東日本大震災の被災地に思いをはせ、お住まいの皇居・御所の電気を一定時間使わない「自主停電」を続けられていることが分かった。「国民と困難を分かち合いたい」という趣旨で15日に始めたもので、宮内庁の羽毛田信吾長官らによると、陛下は「寒いのは(服を)着れば大丈夫」とおっしゃっているという。
両陛下は計画停電で「第1グループ」に分類された地域の停電時間に合わせ、1回約2時間にわたり、明かりや暖房といった電気の使用を一切控え、時にはろうそくや懐中電灯を使いながら過ごされているという。暗い中で夕食を取られることもあったようだ。
両陛下は、第1グループで停電が計画されたものの、実際には電力供給が逼(ひっ)迫(ぱく)せず、停電がなかった日も、当初の計画時間に合わせ、自主的な停電を実行された。15日から23日までは1日も欠かさずに行い、スケジュールに合わせて同じ日に朝晩2回、電気を止められた日も複数回あったという。宮内庁東宮職によると、皇太子ご一家も、同様の「自主停電」を、お住まいの東宮御所で行われているという。
計画停電では、皇居のある東京都千代田区は対象地域になっていない。
陛下のお言葉には感銘を受けますが、
何故か総理の言葉は心に響かない私。。。管はいや感は当たるものです。
計画停電対象から除外「私の要請が実現」菅首相の元秘書がビラ配布
菅直人首相の元秘書で、東京都武蔵野市の松本清治市議(41)が、東京電力が実施する計画停電で、市内の一部地域が対象から外れたことについて、「松本清治の要請が実現しました」などと記したビラを配布していたことが24日、分かった。武蔵野市は菅首相の選挙区でもあり、インターネット上で批判が集中、松本氏は同日、自身のツイッターで「配慮が足りなかった」などと謝罪した。
松本氏の説明によると、ビラは「市政報告レポート」と題したA3判の両面刷りで、約800部を配布。「わかりにくい計画停電」との見出しで、武蔵野市の病院などを含む第1グループは「当面、計画停電の対象地域から除外する」と東電側から連絡があったなどと記載し、「要請が実現しました」と記した。
これに対し、ネット上では「利益誘導か」「配慮に欠ける」などと批判が集中。松本氏はツイッターで「地益(=地元の利益)誘導ものではありません」などと釈明。「文章が誤解を与えているとすれば申し訳ありません」と謝罪した。
松本氏は平成6〜11年に菅首相の随行秘書を務め、薬害問題などに取り組んだ後、11年4月に武蔵野市議に初当選。同市議会の副議長も務めている。
管総理の根回しではないですが・・・釈然としないですね。。。
中部電力 東電への支援策発表
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110323/k10014859051000.html 東北関東大震災の影響で、首都圏などの電力不足が深刻になるなか、中部電力は、東京電力に対して、燃料のLNG=液化天然ガスを供給するなどとした支援策を正式に発表しました。 これは、中部電力の水野明久社長が、23日の記者会見で明らかにしたものです。それによりますと、深刻な電力不足に対応するため、首都圏で今後、火力発電所の稼働が増えることから、中部電力は東京電力に対し、火力発電所の燃料に使うLNG=液化天然ガスを供給するということです。すでに東京電力から要請を受けて、液化天然ガス6万トンを積んだ運搬船が東京湾に向かっており、中部電力が供給する量は全体で数十万トンに上る見通しです。また、静岡市にある電気の周波数を変換する施設でシステムを改修し、ことし5月にも東京電力への送電能力を3万キロワット増やすほか、静岡県などにある水力発電所から東京電力向けに発電を行い、あわせておよそ25万キロワットの電力を供給しているということです。水野社長は「電力の融通をはじめ、引き続き最大限の支援を行っていきたい」と話しています。
首都圏の皆さんの不自由さがすこしでも改善でき
経済活動や生産が潤滑になりますように。
私も節電を続けます!
そしてソフトバンクの孫さんのTwitterで知った14歳のタレント藤波心(ふじなみこころ)さんの報道に対しての怒りを素直にそして論理的に分かりやすいブログです。
仙台ジュニアユース、15歳が人命救助!
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110325/scr11032516040004-n1.htm 2011.3.25 16:03 決死の救出劇だ! J1仙台ジュニアユース所属のDF藤沢恭史朗(15)が宮城県東松島市で、東日本大震災による大津波に流されてきた母子を救出していたことが24日、分かった。自身も津波に流されるなか、恐怖に耐えての必死の人命救助。3月11日の地震発生から、25日で2週間。将来の日本代表を目指すサッカー少年の、勇気ある行動が判明した。(サンケイスポーツ) 次代のベガルタ戦士、未来の日本代表が大手柄だ。仙台ジュニアユース所属のDF藤沢が、危険を顧みず、津波に流されてきた母子を助け出した。
クラブなどによると、15歳のディフェンダーは3月11日の東日本大震災発生直後、急いで外出先から東松島市内の自宅へ戻ろうとしていた。だが、高さ4メートル以上もの大津波が押し寄せる。身長1メートル76の体を懸命に動かし、助かろうと踏ん張った。
そのときだ。後方から母と子が流されてきた。激流に巻き込まれながらも、右手で子供、左手で母親をがっちりとつかんだ。近くの軽トラックの上に3人で必死に登った。しかし、水かさはどんどん増す。 とうとう、胸まで浸った。子供を肩車し、左腕で母親を抱えたまま耐え続けた。そのまま、どれくらいの時間がたったのか。水が引き始めた。もう大丈夫だ。自分のことも忘れ、2人を避難所へ送り届けた。
藤沢は東松島市立矢本二中の3年生。現在は避難所で生活している。来月から昇格し、仙台ユースでプレーすることが決定。Jリーガーを目指して本格的にサッカーに取り組む直前に、尊い2人の命を救うという“ビッグプレー”をやってのけた。(後略)
インテル長友が避難所の子供を電話で激励「あきらめないで」 栃木・日光
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110325/tcg11032513290008-n1.htm 2011.3.25 12:42 避難生活を送る小学生にサッカー日本代表の長友佑都選手の激励メッセージが届いた=栃木県日光市
東京電力福島第1原発の事故に伴い、福島県から約140人が避難している栃木県日光市根室の今市青少年スポーツセンターに24日夜、サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)のインテル・ミラノで活躍する日本代表DF長友佑都選手から避難生活を送る子供たちに電話で激励のメッセージが届き、避難所に子供たちの笑顔があふれた。(後略) 独スポーツ団体が日本の子ども100人を招待
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110325/oth11032515320012-n1.htm 2011.3.25 15:30 今朝の「ズームイン」で福島の中学校の卒業式で歌いその帰りに震災に遭ったファンキーモンキーベイビーのみなさんが心をこめて力強く歌っています。歌詞の内容もエールを送るもので泣きながら見ていました。
助けあおう、日本。ファンモン生歌メッセージ
「あとひとつ」フル FUNKY MONKEY BABYS
「希望の歌」 FUNKY MONKEY BABYS
みんなの祈りは必ず通じます。
応援しています!!!
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