全体表示

[ リスト ]

大変ご無沙汰をしております。
桜の開花宣言も
先日の嵐で吹き飛んでしまっていました。
 
ようやく春の日差しが戻り
苦難を乗り越えた桜たちも元気な姿を見せ始めてくれています。
 
4月5日 午前10時
山崎川(石川橋から)のさくらです
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
以前、グランパパのフランチャイズを経営していたサンクビルと
古い桜の木
 
イメージ 3
 
桜越しに両親が住んでいたマンションを望む
 
先日フィギュア世界選手権2012年が閉幕しました。
日本勢としては高橋大輔選手が銅メダル
羽生選手 鈴木選手 高橋&トラン選手が銅メダルを獲得しました。
 
浅田真央選手はニースに入ってから体調を崩し、
またフリー演技数分前に体の異変があり
彼女自身が満足のいく演技ができず6位入賞をしました。
あの状態でも最後まで競技を諦めずに入賞が出来たことは素晴らしいことだと思っています。
 
ただ残念なことに
トリプルアクセルにこだわった彼女に不平不満を述べている方々が
ネットで
また日本スケート連盟の強化部長が意見を述べられています。
 
浅田真央の話
「力を全然出し切れず、何をしてたのかなという感じ。
(トリプルアクセルは)こっちに来てから調子が上がらず、
気持ちが動揺してしまったのかもしれない」
佐藤信夫コーチの話
「(浅田の)3回転半ジャンプは(日本で)あまりに調子が良かった。
取り上げるとテンションが下がる。(跳ぶ判断は)本人に任せた。
いろんな意味でいろんな重圧があったことは間違いないと思う」
伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話
「鈴木は進化していて、すごい。
浅田は(トリプルアクセルに)こだわりすぎ。
2回転半でも勝てるのに。勝負は勝たなきゃいけない」
 
昨日、世界国別対抗戦に出場する選手が選ばれました。
男子 高橋選手 小塚選手(羽生選手が怪我のため)
女子 鈴木選手 村上選手
ペア 高橋&トラン選手
アイスダンス リード兄妹
 
帰国後の4日に「世界国別対抗戦」(19〜22日、東京・国立代々木競技場)の代表発表(女子は2人)がある。
連盟の伊藤秀仁フィギュア部長は「人気ではなく、勝てるメンバーを選ぶつもり」と、
今大会後の世界ランキングと、直近の状態を考慮して選考する方針。
今大会で日本勢最下位だった真央は、
世界ランキングも8位から上げられず、
鈴木明子(2位)、安藤美姫(4位)、村上佳菜子(7位)に次ぐ4番手と厳しい。
 
 
成績を残していない浅田選手は当然選出されませんでした。
ある時期、国別対抗に関するホームページに浅田選手と高橋選手の写真が掲載されていました。
注釈として出場選手は未だ決まっていない旨も書かれたと思います。
それをご覧になられた方で浅田選手が出場するものだとチケットを購入された方々が多いかと思います。
ヤフーそして楽天のオークションにたくさん出品されています。
 
わざわざ名指しするような言い方はどうなのでしょうか?
まるで言うことを聞かない浅田選手に恨みでもあるのかと思ってしまいます。
何故にトリプルアクセルに拘るのか理解が出来ないのですね。
 
今年の世界選手権に年齢制限のため出場できなかったロシアの素晴らしい選手が沢山居ます。
来年はシニアの大会には2人出場してきます。
一人は試合では入れていませんがトリプルアクセルを飛ぶこともでき、
また試合に入れているトリプルルッツ-トリプルトウとトリプルサルコウ-トリプルトウループ2種類のコンビネーションができるエリザヴェータ・トゥクタムィシェワ選手(15歳)2011年スケートカナダ優勝・エリック杯優勝
 
もう一人は浅田選手と同じタラソワ氏の振り付けを受けているアデリナ・ソトニコワ選手(15歳)
彼女は  2011年・ 2012年 2年連続ロシア選手権優勝 2011年ジュニアワールドチャンピオン 
安藤選手とスルツカヤ選手と彼女3人だけが成功している3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプを取り入れている。
 
来シーズンには出場できないですが、そのソトニコワ選手を破り2012年ジュニアワールドチャンピオンになったユリア・リプニツカヤ(13歳)選手と続々と才能溢れる選手が地元で開かれるソチオリンピックに向け国を挙げて照準を合わせてきています。
 
ホームでのアドバンテージも当然あることでしょう。
アウェイの中で浅田選手が子供の頃からの夢を叶えるには
飛べていたすべてのジャンプ トリプルアクセルはもちろんのことトリプルフリップ-トリプルループを再び試合にいれ、なかなか認定はされていませんがエッジエラーを矯正しほとんど治っているトリプルルッツをいれ6種類すべてのトリプルジャンプを成功させること。
そして昨年から佐藤コーチと取り組んでいるスケーティング技術の更なる向上
また持ち備えている芸術面をブラッシュアップさせ完全無欠な演技をすることではないのでしょうか。
今はその険しい道の途中なのです。
彼女は試合でキスアンドクライでダブルアクセルにした時に「トリプルアクセルだったら」とつぶやいていましたし、
世界選手権前のインタビューではトリプルアクセルを試合に入れて感覚を取り戻していく(言葉の裏には今までトライすることができなかった、トライするまで成功率が上がっていなかった) というようなことも言っていました。
世界選手権でよい成績を収めたいと一番強く思うのは浅田選手自身なのです。
サポートをするのではなく揚げ足を取るような日本スケート連盟の対処を
全ての外野からの雑音をブロックしていたお母様を亡くされた浅田選手が受け止めなくてはいけない、
それは彼女にとって一番ストレスに感じることでは。。。
と思う今日この頃のみーこです。
 
さて明日は夜桜見物を一人で行きましょうか。。。
 
 

.
みーこ
みーこ
女性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事