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こんばんは。 ぼくヤンヤンです。 先日はママたちが遭遇した追突事故で 皆さんにご心配いただきありがとうございました。 事故から1週間、どうやら後遺症はないようです。 ママは今日から4日間お休みでお家にいます。 天気が良かったからか・・・ 突然ボクを抱き上げ、そのまま洗濯機の中へ放り込んだんだ(^^; 一応30度の温水そしてウール用の洗剤と柔軟剤をセットし弱水流でしたが。。。 洗濯機の中では息苦しかったよ〜〜〜! そして1時間後に洗い終わって、ボクを洗濯機から取り出し 大きなバスタオルにくるまれドライヤーで乾かしながらの強引なブラッシング! ボクの毛は一応2cmくらいの長さで絡まっている部分もあり そこを毛が抜けてもお構いなしで力任せでやられちゃったから 痛いのなんの(^^; そうしたらお裁縫箱の中から鋏とぬいぐるみ製作用の針を持ってくるんだ。 もう3回くらいママの下手な手術を受けているんだけど 予感的中!背中を開かれてしまいました。 ボクのなかに詰まっているウレタンと前に補充した化繊の綿をすべて取り出し、 開けた穴からドライヤーで高温とコールドの風邪を交互にあてて ボクの内側を乾かしていく。。。 熱いのなんの(^^; 取りだした中綿を大きな手提げ紙袋に入れて外に干していました。 ある程度乾いてから紙袋の上を洗濯バサミで閉じて ドライヤーの先を袋の中に入れて袋を上下に振り中身を回転させながら乾かしていく。。。 乾いた中身を「松居ぼう」みたいな長い棒で押し込んで入れていくんだけど・・・ いいかげんなママは自分の手でギュウギュウと雑に入れるだけ。。。 今度はボクがムチウチ症になっちゃうよ! そして畳針が短くなったような10cmくらいの針で開けた所を縫っていく。 一応綺麗になったかな❤ 使用後 なんだかクマの顔で一番大事なお鼻が歪んでいるような気がするんだけど。。。
ママに文句を言うと怖いから…我慢しておきます(^^; |
ヤンヤンの写真館
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こんばんは。 再びぼくヤンヤンが記事を書かせてもらいます。 先日はぼくを気遣っていただきありがとうございました。 みなさんのコメントで反省したママがちゃんとおやつを分けてくれました(^^)v 今日は先日「誰も知らない泣ける歌」という番組を見ていて これまたママが反省した歌を紹介いたします。 ぼくの気持ちを代弁している歌「クマのぬいぐるみ」 特に2番の歌詞がドイツにいたころのぼくとママのことを書いてくれているのかと思うぐらいです。 ママたちが旅行へいつも連れて行ってくれました。 ママが雑に縫い合わせてくれた背中の傷 そして… ワールドカップフランス大会で刺激されたママは ぼくをサッカーボールのように…痛かったよう〜〜〜!!! やがてドイツに慣れてきたママは精神的に安定し ぼくも穏やかな日々を過ごせるようになりました。 |

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♪ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子 青い海からやってきた ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ まんまるおなかの女の子 ♪ あきさん そして パンケーキさん がご紹介いただいていた、 またこの夏ずーとこの歌を口ずさんでいた 「崖の上のポニョ」を夏休みの終わりを待って ようやく観てきました(^^) 瀬戸内海にある鞆の浦を舞台にした映画で 島々凹凸や曲がりくねった道など画の線が自然と曲がっていくことを特徴として、 線の少ないキャラクター、単純なストーリーで登場人物を減らし 気楽に見られる画面をつくることを心がけたそうです。 海と空の青さ 元気なポニョの赤さ 森そして草花に必要な黄色 子供の好きな色の3原色をふんだんに使った映像で 何故かしら中年夫婦にも元気を与えてくれました。 そして大人たちの優しさやおもいやり 子供たちの言葉そして行動に耳を傾けそして理解し見守る母親… また環境破壊に対する警告など 現代社会の歪みや問題点も短い時間のなかで訴えていました。 未だにポニョの歌が頭から離れません。 特に「ふくらんだ まんまるお腹の 」が自分のお腹のことを歌われているようで(^^゛ またすぐに眠くなりどんなところでも寝てしまうことも…私みたい。。。 次回の映画は 角川映画から興行収入が1億円を達成したら 次回作も作れる約束があるそうです。 私は試写会に行けなかったので映画館で観ます。。。
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先日、実家で写真の整理をしていたら おもちゃ屋が開店した年の最初に迎えるクリスマスの写真を見つけました。 1983年冬。 お店を始めて最初のクリスマスシーズン。 父親が頑張って外回りの飾りつけ、母親が感性で店内のディスプレイ。 クリスマスツリーの左横にクリーム色のモーリーベアの後ろに まだ売られていていたヤンヤンを見つけました。 みんなその当時は若かった! 1997年4月。 長い冬の暗闇から、緑が映えそして色とりどりの春色になった頃。 ようやく心も晴れ晴れとした気分に。 そのころに訪れたドイツ南ウルムにほど近いGiengen(ギーンゲン) ここがヤンヤンの生地「シュタイフ」の工場がある地。 工場の敷地内。 土曜日だったので、当然お休みです。 派手でもなく近代的でもなく日本でよく見られる工場です。 ここでかわいいクマさんたちが誕生するのです。 工場の敷地内にある「シュタイフ・博物館」 シュタイフの歴史、そして創業当時から現在までに製造されたぬいぐるみたちが 年代別に展示してあります。 シュタイフ社の入り口にあるテディベアモニュメント。 この後方にアウトレットを売っているお店があります。 ここではZweite(二級品)を販売しており、市場価格の30%安いですが、 シュタイフのトレードマークの黄色(白色)のタグは外されています。 この小さな町ギーンゲンはシュタイフの町と言っていいほどで、 町のお店 パン屋さん・時計屋さん・雑貨屋さんなどすべてのショーウインドーに シュタイフのクマさんたちがディスプレイされています。 この私にとっての聖地・ギーンゲンはドイツ滞在中5回も来てしまいました。 何故なら、シュタイフのぬいぐるみ誕生100周年を記念してシュタイフフェスティバルが 毎年開催されるようになり、行かなくてはいけない使命感からです。 また後日シュタイフフェスティバルの記事は掲載いたしますね。 |
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個人的なコレクションをご紹介させていただきます。 |
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