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昨日行われたジャンプ 男子団体 ラージヒルの結果
晴天でしたが強風のため2回目はキャンセル
1回のみで順位が決定しました。
優勝 オーストリア 500.0
2位 ノルウェー  456.4
3位 スロベニア  452.6
6位 日本     410.7
第1滑走者 竹内 択選手  北野建設スキークラブ 
第2滑走者 湯本 史寿選手 東京美装グループ スキー部 
第3滑走者 葛西 紀明選手 土屋ホームスキー部
第4滑走者 伊藤 大貴選手 雪印スキー部
4位ポーランドとは24点差 
日本同様に低迷している7位フィンランドとは2.4点差でした。
解説の方がおっしゃっていましたが
技術はあるのでフィジカル面とくに筋力アップと精神面を鍛えいくことが課題だそうです。
競技を続けることは大変だと思いますが
これからも応援していきますので頑張ってください!!!
 
 
そしてこの大会で引退を示唆した選手が2人。
Michael UHRMANN ミヒャエル ウアーマン ドイツ
1978年7月16日生まれ 32歳 警察官(署長さん???Uhrmann ist Polizeihauptmeister bei der Bundespolizei )
イメージ 1

1995年デビュー
個人ではワールドカップ2勝
チームではソルトレイクオリンピック団体ラージヒル金メダル
バンクーバーオリンピック団体ラージヒル銀メダル
2001フィンランド・ラハティ団体ラージヒル金メダル 団体ノーマルヒル銅メダル
2005ドイツ・オーベルスドルフ団体ノーマルヒル銀メダル
2011ノルウェー・オスロ団体ノーマルヒル銅メダル
ワールドカップドイツ・クリンゲンタールで146.5mの大ジャンプ
動画主様お借りいたします
 
 
Adam MALYSZ アダム マリッシュ ポーランド
1977年12月3日生まれ 33歳
1995年にデビュー
イメージ 2
 
ワールドカップの成績
2000/01
2001/02
2002/02
2006/07
年間総合チャンピオン
オリンピック
2002年ソルトレイク ラージヒル  銀メダル
2002年ソルトレイク ノーマルヒル 銅メダル
2010年バンクーバー ラージヒル  銀メダル
2010年バンクーバー ノーマルヒル 銀メダル
世界選手権
2001年フィンランド・ラハティ ノーマルヒル 金メダル
2001年フィンランド・ラハティ ラージヒル 銀メダル
2003年イタリア・ヴァル ディ フィーメ ラージヒル 金メダル
2003年イタリア・ヴァル ディ フィーメ ノーマルヒル 金メダル
2007年札幌 ノーマルヒル 金メダル
2011年オスロ ノーマルヒル 銅メダル
 
Personal best 230,5 m (Vikersund 2011)
動画主様お借りいたします
 
小柄なアダム マリッシュ選手の素晴らしい高い位置での飛行曲線とテレマーク姿勢に魅了されました。
お二人のジャンプをもう見られなくなるのは淋しいです。
 
動画を探していたらフライング選手権で
246.5mワールドレコード更新 ヨハン レーメン エヴェンセン(ノルウェー)
動画主様お借りいたします
 
そして最終日の今日
男子クロスカントリー・フリースタイル50kmが行われます。
日本からは
吉田 圭伸選手 (陸自冬戦教)
成瀬 野生選手(岐阜日野自動車スキークラブ)
木村 正哉選手 (岐阜日野自動車スキークラブ)
現地時間13:00 日本時間21:00スタート
 
3月7日0:25追記
男子クロスカントリー・フリースタイル50km結果
優勝 NORTHUG Petter ノルウェー
 2位 VYLEGZHANIN Maxim ロシア
 3位 GJERDALEN Tord Asle ノルウェー
36位 吉田 圭伸選手
56位 成瀬 野生選手
途中棄権 木村 正哉選手
 
クロスカントリーといえばノルウェーのビヨン ダーリ選手
動画主様お借りいたします
 
頑張れ!!!
 
韓国・江陵で開かれている世界ジュニアフィギュアスケート選手権で
男子フリーが行われました。
ショートプログラムで6位だった田中刑事選手がフリースケーティングで1位になり
総合2位になり銀メダルを獲得しました(^^)v
 
田中刑事選手のフリースケーティング1位の演技
動画主様お借りいたします
 
フリースケーティング結果                                          
 1位 田中 刑事選手                 132.92    72.50   60.42   6.36  5.64  6.21  6.04  5.96   0.00  
 2位 Andrei ROGOZINE CAN      132.86    70.52   62.34   6.21  5.96  6.43  6.32  6.25   0.00  
 3位 Alexander MAJOROV SWE  128.59    68.51   60.08   6.18  5.54  6.25  6.00  6.07   0.00  
 9位 木原 龍一選手                 116.97    60.73   56.24   5.86  5.29  5.68  5.68  5.61   0.00
14位 中村 健人選手                102.80    48.86   55.94   5.86  5.29  5.29  5.89  5.64   2.00
総合順位                                         総得点 フリー   ショート
1 Andrei ROGOZINE   CAN                 200.13    3位    2位
2 田中 刑事選手 岡山理大附属高校      196.98    6位    1位
3 Alexander MAJOROV SWE                195.71     4位    3位
4 Keegan MESSING   USA                  195.07     1位    7位
5 Max AARON   USA                     193.92    5位    4位
6 Han YAN   CHN                       187.49    8位    5位
10位 木原 龍一選手  中京大中京高校    175.72   12位    9位
14位 中村 健人選手 立教大学            158.13    15位   14位
 
日本は、上位2名の合計順位が12となり、来シーズンの世界ジュニア男子3枠を決めた。
 
田中刑事選手
「目標は世界ジュニア出場だったので、まさかこんなにいい演技が出来るなんて!銀メダル?信じられないです」とまだ実感の沸かない様子だ。終わってみれば、FSの得点は首位をマークしていた。全日本ジュニア選手権は振るわず9位。推薦で出場した全日本選手権ではジュニア勢のなかで2番手の11位と活躍し、3枠の世界ジュニア選手権代表入りを果たした。「いいチャンスをもらったので、それを逃さずにここまで来ました。(1月〜2月の)インターハイも国体も、自分なりに良く動いて調子を上げてきたのが、この世界ジュニアに繋がったと思います」と振り返る。
 
そして現在女子フリーが行われています。
 
3月5日 22:40追記
女子フリーの結果
 1位 Adelina SOTNIKOVA RUS     115.45 61.04   54.41 6.96 6.36 6.93 6.89 6.86 0.00
動画主様お借りいたします

 2位 Elizaveta TUKTAMISHEVA RUS   110.51 56.28   54.23 6.71 6.50 6.86 6.93 6.89 0.00
動画主様お借りいたします

 3位 Agnes ZAWADZKI USA            107.90 55.37   52.53 6.54 6.36 6.75 6.61 6.57 0.00
 4位 Courtney HICKS USA            100.94 53.70   47.24 6.07 5.71 6.07 5.96 5.71 0.00
 5位 庄司 理紗選手I JPN             99.78 52.54   47.24 6.00 5.64 6.00 6.00 5.89 0.00
 6位 Christina GAO USA              98.47 48.89   49.58 6.39 5.96 6.14 6.32 6.18 0.00
 7位 大庭 雅選手 JPN                96.80 49.81   46.99 6.21 5.61 5.86 5.93 5.75 0.00
15位 西野 友毬選手 JPN              75.05 31.31   44.74 5.71 5.39 5.61 5.64 5.61 1.00
総合成績                                           総得点  フリー  ショート
 1位 Adelina SOTNIKOVA   RUS             174.96     1        1
 2位 Elizaveta TUKTAMISHEVA   RUS      169.11     2        2
 3位 Agnes ZAWADZKI   USA                161.07    5        3
 4位 Christina GAO   USA                   155.27    3        6
 5位 庄司 理紗選手  西武東伏見FSC        151.27    7        5
 6位 Courtney HICKS   USA                     150.92    10       4
 7位 Polina SHELEPEN   RUS                   149.93    4        8
 8位 大庭 雅選手   名東FSC   JPN           148.62    6        7
12位 西野 友毬選手  武蔵野学院   JPN      121.14    11       15 
ロシアのソトニコヴァ選手とタクタミシュヴァ選手はひとつ頭が抜け出している感じですね。。。
庄司選手そして国際試合初出場の大庭選手頑張りました・・・
来年の世界ジュニアの出場枠が3を確保しました。
 
明日最終日となったオスロで開催されているノルディック世界選手権は
本日
クロスカントリー30km 女子フリースタイル
石田 正子選手 JR北海道スキー部
小林 由貴選手 岐阜日野自動車スキークラブ
現地時間12:00 日本時間20:00スタート
 
3月5日11:00追記
クロスカントリー30km 女子フリースタイル結果
 1位  JOHAUG Therese ノルウェー
 2位  BJOERGEN Marit ノルウェー
 3位  KOWALCZYK Justyna  ポーランド
27位  小林 由貴選手 岐阜日野自動車スキークラブ
出走前棄権 石田 正子選手 JR北海道スキー部
 
 
ジャンプ 男子団体 ラージヒル
第1滑走者 竹内 択選手  北野建設スキークラブ
第2滑走者 湯本 史寿選手 東京美装グループ スキー部 
第3滑走者 葛西 紀明選手 土屋ホームスキー部
第4滑走者 伊藤 大貴選手 雪印スキー部
現地時間15:30 日本時間23:30スタート
が行われます。
 
頑張れ!!!
 

 
昨日行われたノルディック世界選手権で
コンバインドとクロスカントリーの日本チームが大活躍をしてくれました(^^)v
 
そして長い間コンバインドを牽引してきた小林 範仁選手が
前半のジャンプ・ラージヒル競技の前に引退表明をしました。
 
前半のジャンプでは首位のフランスから1分30秒タイム差でスタートした
一番走者の渡部暁斗選手がタイム差を縮め7位チェコを抜き1:12差に
2番走者加藤太平選手が7位をキープしながら1:06差のタイムに
3番走者湊祐介選手がスロベニアを抜き6位で
アンカー小林範仁選手に
世界選手権では最後の走りとなる小林範仁が5位のアメリカを抜き5位に順位を上げ
ゴールする前に先回チェコ・世界選手権で優勝した証しのビブを誇らしげに示しながら
ゴールラインを駆け抜けました。エースが集う最終走者の中で4位のタイムで。
 
優勝 オーストリア
 2位 ドイツ
 3位 ノルウェー
オーストリアとドイツは0.1差で写真判定となり
団体ドイツチームの悲願の優勝は今大会もお預けになってしまいました。
 
 
 
イメージ 1

 
小林範仁談話
 寂しいがすがすがしい
寂しい気持ちはあるけど、すがすがしい。(バンクーバー五輪までの)4年間で、すべての精力をスキーに懸けた。僕も若くない。自分で辞めますと言えるくらいスキーをやらせてもらった。競技からは引退するが、これからも趣味の一環で続ける。
09年リベレツ大会(チェコ)ではアンカーを務めた団体で、
同種目日本勢14年ぶりの金メダル獲得に貢献。
イメージ 2
 
2009年チェコ・世界選手権の金メダル獲得の感動のシーン
 
オリンピック後のモチベーションを保つことは難しいのですね。。。
 
そしてクロスカントリー男子40キロリレーでは
1時間41分49秒4で五輪、世界選手権の男女リレー種目で過去最高となる6位と健闘しました!!!
第一走者清水康平選手(日大)クラシカルが7位に付け
第2走者吉田圭伸選手(自衛隊)クラシカルが6位に順位を上げ
第3走者木村正哉選手(岐阜日野自動車)からアンカー成瀬野生選手(岐阜日野自動車)へと
6位をキープし見事入賞を果たしました。
 
優勝 ノルウェー
 2位 スエーデン
 3位 ドイツ
 
 
イメージ 3
 
クロスカントリーが強くなってきましたね。。。
 
 
 
昨日のジャンプ・ラージヒルの結果です
優勝 グレゴール・シュリーレンザウアー オーストリア 130.0/134.5
 2位 トーマス・モルゲンシュテルン オーストリア 133.0/131.0
 3位 シモン・アマン スイス 129.5/134.5
18位 伊東 大貴選手(雪印スキー部)123.0/123.5
24位 葛西 紀明選手(土屋ホームスキー部)125.5/114.5
26位 竹内 択選手(北野建設スキークラブ)120.5/122.5
27位 湯元 選手(雪印スキー部)126.0/117.5
日本選手4人とも1回目のジャンプで30位以内に入り2本目に進むことができましたが
トップとは厚い壁が出来てしまったようです。
明日の団体で頑張ってください!!!
今日は
ノルディック・コンバインド・ラージヒル
ジャンプ1番滑走湊 祐介選手(東京美装グループ スキー部)
    2番滑走小林 範仁選手(東京美装グループ スキー部)
    3番滑走加藤 大平選手(サッポロノルディックスキークラブ)
    4番滑走渡部 暁斗選手(早稲田大学)
前半ジャンプ開始時間 現地時間11:30日本時間19:30スタート 
 
3月5日00:20追記
前半ラージヒル結果
 1位 フランス
 2位 ドイツ
 3位 オーストリア
 8位 日本 トップから1:30差でクロスカントリーをスタート

男子クロスカントリー リレー 4×10km クラシカル/フリー
1番滑走清水 康平選手 クラシカル (日本大学保健体育審議会スキー部)
2番滑走吉田 圭伸選手 クラシカル (陸自冬戦教)
3番滑走木村 正哉選手 フリー (岐阜日野自動車スキークラブ)
4番滑走成瀬 野生選手 フリー(岐阜日野自動車スキークラブ)
現地時間12:45日本時間20:45スタート 
が行われます。
 
3月5日00:20追記
男子クロスカントリー リレー 4×10km クラシカル/フリー結果
優勝 ノルウェー
 2位 スエーデン
 3位 ドイツ
 6位 日本
日本見事に入賞しました(^^)v
 
そしてジュニア世界選手権女子ショートプログラムが行われ
 6位大 庭 雅選手 名東FSC 51.82 30.47   21.35 5.61 5.11 5.46 5.21 5.29 0.00
http://www.youtube.com/watch?v=bIj7aRelqO0&feature=mfu_in_order&list=UL
 7位庄 司 理 紗選手 西武東伏見FSC 51.49 28.89   22.60 5.82 5.39 5.50 5.82 5.71 0.00
http://www.youtube.com/watch?v=blTrq9zLFS8&feature=player_embedded
11位西 野 友 毬 選手武蔵野学院 46.09 23.92   22.17 5.82 5.29 5.64 5.54 5.43 0.00
http://www.youtube.com/watch?v=JRfTGzxgaOY&feature=BF&list=ULx_DblDqco0A&index=10
 
前評判どおりロシア3人娘たちが上位にきました。
 1位Adelina SOTNIKOVA RUS 59.51 33.97   25.54 6.57 5.96 6.50 6.43 6.46 0.00
http://www.youtube.com/watch?v=ejbSMgHt-ow
 2位Elizaveta TUKTAMISHEVA RUS 58.60 34.12   24.48 6.21 5.64 6.29 6.29 6.18
http://www.youtube.com/watch?v=dRs4rNVrb_s
 3位Christina GAO USA 56.80 32.86   23.94 6.14 5.64 6.00 6.07 6.07 0.00
 
 4位Polina SHELEPEN RUS 56.58 33.86   22.72 5.86 5.39 5.82 5.71 5.61 0.00
http://www.youtube.com/watch?v=T0_Kc3W_PFc&feature=BF&list=ULx_DblDqco0A&index=11
動画主様リンクを貼らせていただきます。
 
明日は男子・女子のフリーが行われます。
今日のオスロで開催されているノルディック世界選手権は
ジャンプラージヒル
竹内 択選手(北野建設スキークラブ) 伊東 大貴選手(雪印スキー部)
葛西 紀明選手(土屋ホームスキー部) 湯本 史寿選手(東京美装グループ スキー部)
女子クロスカントリー リレー 4×5km
夏見 円選手(JR北海道スキー部) 石田 正子選手(JR北海道スキー部) 小林 由貴選手(岐阜日野自動車スキークラブ)  柏原 理子選手(早稲田大学)
現地時間14:00日本時間22:00スタート 
が行われます。
 
3月3日 23:58追記
女子クロスカントリー リレー 4×5km 結果
優勝 ノルウェー
 2位 スエーデン
 3位 フィンランド
10位  日本チーム
そして韓国江陵で開催されているフィギュアスケート・ジュニア世界選手権
男子ショートプログラムが行われました。
                                   得点   技術点   演技構成点
 1位 Keegan MESSING    72.58      41.07         31.51
 2位  Artur DMITRIEV       68.91      38.90         30.01
 3位  Andrei ROGOZINE    67.27      37.59         29.68
 6位  田中 刑事選手      64.06      35.81         28.25
12位 木原龍一選手          58.75      30.96         27.79
15位 中村健人選手          55.33      27.12         29.21
明日3月4日は女子ショート
3月5日 男子フリー
3月5日 女子フリー
そして現在高橋 成美・マーヴィン・トラン組が出場しているペア・フリーが行われています。
 
3月2日22:23追記
ペア・フリーの結果がでました
1位Wenjing SUI / Cong HAN 中国              107.85  56.13   52.72  6.71  6.39  6.57  6.57  6.71  -1.00
2位 Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV ロシア 105.39   53.48   51.91   6.61  6.11  6.54   6.50   6.68    0.00 
3位高橋 成美・マーヴィン・トラン組 日本    96.67  45.11  52.56  6.64 6.46 6.68  6.57  6.50  -1.00
                                                              総得点  ショート  フリー
優勝 Wenjing SUI / Cong HAN   CHN               167.01   1       1
 2位  Ksenia STOLBOVA / Fedor KLIMOV   RUS 159.60   3       2
 3位  Narumi TAKAHASHI / Mervin TRAN   JPN 154.52   2       3
高橋・マービン組は昨日のショート2位からひとつ順位を落としてしましました。
先日の4大陸選手権そして月末の世界選手権出場と過密日程です。
コンディションの調整が難しいかと・・・
 
今日はフィギュアスケートのルール変更について
2002年ソルトレイクオリンピック事件をきっかけとしてフィギュアスケート競技の国際競技会における採点方法は大きく変化した。
旧採点システム ショートプログラムの順位から算出された順位点とフリースケーティングの順位から算出された順位点の合計によって総合順位を決める方式
新採点システム 些細なミスを犯したとしても、他の部分の技の難度や質が高ければ、ノーミスの競技者よりも高い点数が出ることも珍しくない。
旧採点システムに見られるような「ジャンプを1回失敗したからといってそれが演技全体の評価につながる」と思われていた以前の主観性を排除した採点システムとなっている。
 
ルール変更させた2002年ソルトレイクオリンピック事件とは
ペア競技における判定疑惑
問題の発端は、2002年2月11日に行われたペア競技のフリースケーティングである。
ショートプログラムを1位で通過したロシア代表のエレーナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ組は、
フリースケーティングにおいて男性が1回だけジャンプ着氷時にステッピングアウトを犯してしまう。
一方、続いて滑ったカナダ代表のジェイミー・サレー&デヴィッド・ペルティエ組はノーミスで演技を終えた。
演技終了後カナダ組には大歓声が注がれ、会場もカナダ組も優勝を確信した。
しかし採点では9人のジャッジのうち5人がロシア組に1位を付け、
カナダ組は銀メダルとなった(ロシア、中国、ウクライナ、ポーランド、フランスがロシア優位の判定で、アメリカ、カナダ、日本、ドイツがカナダ優位の判定)。
当初カナダ組はこの結果を受け入れていたが、
アメリカとカナダのマスコミは、
ノーミスであったカナダ組が着氷ミスをしたロシア組に負けるのは不当判定であるとして大騒ぎを始めた(他国のメディアはこの騒ぎを客観的に報道するのみであった)。

フリースケーティングの翌日である2月12日に開かれたISUの技術委員会において
フランスのジャッジであったマリー・レイヌ・ルグーニュが、
「フランスの連盟会長から、アイスダンスのマリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラ組をイリーナ・ロバチェワ&イリヤ・アベルブフ組に勝たせるという交換条件に、ペアではロシア組を勝たせてくれと言われた」と証言して騒ぎは拡大した。

結局ルグーニュは後に署名入りの文書において「圧力は存在せず、自分はロシア組の優勝を確信している」と表明したが、
アメリカ・カナダ両国民や両国マスメディアはこの結論に納得せず、騒ぎ続けた。
2月15日、この騒ぎを受けてISUのオッタビオ・チンクアンタ会長は独自の行動を表明。「フランスの審判員に不適切な行為があった」という理由を示してフランスの審判員の判定を削除し、1位をつけたジャッジの数を4対4の同数に変更してカナダ組にも金メダルを授与した
この問題に関してISUはマリー・レーヌ・ルグーニュとフランス連盟会長に3年間の国際試合出入り禁止及びトリノオリンピック出入り禁止を決定して全ての調査を終えた。
 
2月15日、この騒ぎを受けてISUのオッタビオ・チンクアンタ会長は独自の行動を表明。
「フランスの審判員に不適切な行為があった」という理由を示してフランスの審判員の判定を削除し、
1位をつけたジャッジの数を4対4の同数に変更してカナダ組にも金メダルを授与した。
この問題に関してISUはマリー・レーヌ・ルグーニュとフランス連盟会長に
3年間の国際試合出入り禁止及びトリノオリンピック出入り禁止を決定して全ての調査を終えた。
 
今日も頑張れ!!!

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