世界遺産

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2日目は2度目に訪れる比叡山延暦寺へ。

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東塔
根本中堂 国宝
延暦寺の総本堂です。
薬師如来像の前に「不滅の法灯」が開創以来1200年間消える事無く灯りつづけています。
内部は写真撮影禁止でした。
お坊さんの説法を皆さんお聞きでした。



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西塔
釈迦堂
釈迦如来を本尊とし西塔の中心をなすお堂。
信長の焼き打ちの後、秀吉が大津の三井寺から移したもの。


20年くらい前に訪れた時はあまり人がいなかったのですが、
世界遺産に認定されたからでしょうか…今回は人出が多かったでした。
何故か私はここでは写真を撮っていないのです。。。
上の写真はすべて主人が写したものです(^^;


そして山頂にある印象派画家の庭園と絵画 「ガーデンミュージアム比叡」へ。
絵画とそしてそれをイメージしたガーデンを
スポット毎に絵画と共に表現されていました。

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印象派の画家…といえばモネですよね!
またまたモネの登場です。
モネの「睡蓮の庭」をマネた

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今年はモネに縁があるようです。。。

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そして本物のモネの睡蓮の庭も合わせてどうぞ。

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秋のお花たちが出迎えてくれました。

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そしてヤンピーもお花に囲まれて嬉しそうでした???

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そして琵琶湖大橋を渡りレインボー道路を走り守山市にある
たねやクラブハリエ守山玻璃絵館へ。
お茶でもいただこうと思っていたのですが、
ブッフェが大人気のようで満席。
5時過ぎまで空かないということなのでヤケ買いを…
写真はありません。すでにお腹の中なので(^^゛


比叡山ドライブウェイを田の谷峠ゲートから仰木ゲートまで2320円で
高速道路・栗東から名古屋まで2800円の通行料金には驚きました。

お天気に恵まれた中年の修学旅行でした。

最後に
朝食ブッフェにパンがありませんでした…
お味噌汁があっても御飯がないのと同じで。。。食べ物の恨みは根が深い(^^;


追記

続けて食事のことで愚痴を言うのはちょっといけないなと思っていたのですが、
ブログをやっていると背後から
「朝食のパンのこと書いた?」旦那の声がしまして・・・
少しお付き合い下さいませ。。。

ホテルは洋食ブッフェの朝食付きでした。
時間は7時から9時半で。

私たちは旅行へ行くと朝はゆっくりと寝て食事は8時半過ぎに食べに行きます。
そしてこの日も8時半に用意をして行こうとしたら、
テレビで来年の箱根駅伝の予選会の模様を放映していてつい見てしまい、
8時50分にレストランへ到着しました。

ブッフェなのでもうすでにハムなどは無くお皿が空いているものばかりでした。
でも卵料理とスープは別にサーブをしてもらいました。
そしてパンのトレーには小さな調理パンが3個くらいしかなく(中にスイーツが挟み込んだもの)
バケットもしくはクロワッサンなどがないのか探していました。
また淡い期待として焼いていてくれるだろうからそのうちに出てくるのだろうと…
で。。。卵料理を持ってきてくれたウエイターにパンのことを聞いたのです。
彼曰く「あそこのトレーにパンがありますけど」
目が点・口あんぐり!心の中で『アレはデザート用のパンじゃないか!何を言っとんの!』と叫んでおりました。
旦那がバケットなどは無いのですか?という言葉に
「今から焼きますので20分くらいかかりますが、いいですか」
心の中で『ほんなもの早食いの私たちはそのときには食べきっちゃうじゃないの』

そしてしばらくして熱々の焼きたてパンを各2個ずつ持ってきてくれました。
その時私は既にフルーツを食べておりましたが・・・

思ったのです。
経営効率化するのは結構ですが、
お客様に迷惑をかけるやり方は返って逆効果になるのでは・・・

だから先回のホテルでの写真はコメントしていただかないようにしていたのです。
ホテルは紹介できないので・・・

私たちは年に2回は京都に分骨している母たちに会うために京都を訪れています。
春は新幹線で母方の親戚とジャンボタクシーに乗り合わせてお参りとお花見を。
今回は車で初めて通行する第二名神高速道路を利用し。
名神高速度道路は岐阜県を
第二名神高速道路は三重県を走って行きます。
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山の中をまるで空中ドライブしているような爽快感があります(^^)
そのため約4kmの鈴鹿トンネルを始め1km以上のトンネルを走り抜けます。
また四日市ジャンクションでは上下線ともに慢性的な渋滞になりますが…

休憩に立ち寄った土山サービスエリアでは沢山の外国の方をお見かけしました。
しばらく走ると甲賀を通り忍者のマークを目にして納得しました。
外国の方が日本で一番みたいもので上位くるのが「忍者」だそうです。
そして私たちが行く京都へ続く道なので、
外国人観光客にとっては新名神の開通は日本らしさを体験するのに時間短縮になりますね。

草津から京滋バイパスを走り宇治へ。
1994年12月に古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)として平等院・宇治上神社また後に行った慈照寺(銀閣寺)そして比叡山延暦寺と共に世界遺産に登録されています。

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平等院鳳凰堂
平安時代後期、天喜元年(1053)に、時の関白藤原頼通によって平等院に建立された阿弥陀堂です。

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写真を撮っていると右側の鳳凰の隣に鳥が舞い降り、
我々が立ち去る時もよほどお気に召したのかずーと寄り添っていました❤


昼食後母たちが眠る大谷御廟へお参りに行き、
比叡山ドライブウェイに程近い銀閣寺へ。

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あいにく国宝観音殿(銀閣)の屋根葺き替え及び部分修理(耐震)工事を平成20年2月より約2年間の期間行っていましたが、見ることのできない骨組などを見ることができました。
他の観光客の方で拝観料を返してほしいという声を何度か耳にしましたが、
改修工事費に充てられるのなら構わないし、
ビロードのように苔が一面に生えていて手入れも良く
自然と一体にとなった庭園を喧騒を逃れゆっくりと散策でき、
落ち着いた静かな時間を過ごすことができました。

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東山慈照寺
室町幕府8代将軍足利義政(1436 - 1490) が1482年(文明14年)から、
東山の月待山麓に東山山荘(東山殿)の造営を始めた。
銀閣は、足利義政の山荘東山殿に造営された観音殿のことで、
義政の祖父・3代将軍義満が建てた金閣と対比されて用いられる通称である。

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最後に平等院参道に静かにたたずむ料亭での昼食のことを・・・

実は年金生活者の父親から
「あんたは変なところでケチだから、これで京都で美味しいものを食べてきなさい」と
中年の私にお小遣いを貰っていました(^^゛

ネットで調べていつ到着するか分からないので予約をせずに
もし席が空いていたら食べようとしてチェックしていた料亭がありました。
お店に入ったのが12時過ぎで12時50分に席を開けてくれるのなら席を用意してくれるということなので食事をいただくことにしました。

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早く食べなくてはいけないので、
お酒も頂かずにお弁当だけを注文をし
出された食事をもくもくと食べて12時40分過ぎには部屋を後にしました。

会計をする時のことです。
レジカウンターのお客様側に予約ノートがデンと置いてあり、
その奥に(レジ側)お釣り銭トレーがありました。
私は一万円札をレジを担当する女性に手渡しをし、
お釣り銭は手渡しかもしくはトレーに置いてくれるものだと思っていました。

が…しかし、その女性はお釣り銭をお客様から遠いレジ側のカウンターの上に無造作に置いたのです。
私はそのお金を手を伸ばさなくては取ることができないので躊躇していたら、
おもむろに私の前にあるノートをさっと取り上げその場を立ち去りました。
そして他のお店の方と「50分までに立ち退いてくれないといけないのにビールやら日本酒やら頼んで…」
という相席していたお客様のことを話し出したのです。

同じ接客業として信じられない態度に呆れました。
そういえば…ネットで検索した時にここの店主さんがブログで神経質なお客様のことを書いていました。
日本人ではないのではないか・・・などと。。。
そういう店主さんなのでお客様と思わない日本人らしくない従業員の振る舞いになるのだと
妙に納得しました。
お味はお弁当でした(^^;

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