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今年一年も更新が滞っております。
来年もよろしくお願いいたします。
再来年はソチでの冬季オリンピック
頑張れ!!!
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無題
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毎日の猛暑で
深夜までオリンピック観戦
そして
土用の丑にうなぎを食べられず
寝不足ですが
なんとかクーラーに助けられ過ごしております。
7月21日22日の愛知公演で始まり
24日25かと水戸公演
28日29日大阪公演で千秋楽を迎えた
真夏の祭典「THE ICE 2012」の
動画が主催している中京テレビから配信されましたので
ご紹介いたします。
2006年から開催されているこのアイスショーの日程は
毎年、主人が5日ほど休みがあるので
旅行へ出かけてしまうので
一度も行くことができませんでした。
今回は予定がキャンセルになった主人と
当日券で観戦することができました(^^)v
でてきた真央ちゃんをみて
おもわず「可愛い」と叫んでしまいました。
私の席後方のコーチの方々も可愛いと仰っていましたよ。
とっても楽しいショーでした!
真央ちゃんと同じ名古屋に住んで
名古屋の公演に無理せずに行くことができる幸せを感じています。
完全に真央ポピンズに魔法をかけられちゃいました! 寝不足も夏バテも元気にさせてもらっています。
これから少しずつこのショーをご紹介させていただきます。
どんな仲間たちでショーを作り上げて行ったか分かる動画です。
今年初参加した日系3世アイスダンスアメリカ代表のマイア&アレックス渋谷ペアの
お兄ちゃんアレックスによる監督そして兄妹による撮影。
氷上でのダンスは出演者でもあるジェフリー・バトルが振付を担当
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4月6日 午後7時
満開に近い夜桜をひとりで見てきました。
夕刻の石川橋のさくら
石川橋から瑞穂運動場へ向かう途中のかなえ大橋から鼎小橋までがライトアップされています。
今日、税理士さんからお聞きしたのですが、
桜が咲いていない(例年よりも1週間遅いでしょうか)時でも
ライトアップし交通整理のおじさまが出動されていたようです。
節電にそして予算削減に敏感になっているので、
桜が咲いている時だけの期間に限定できないのでしょうか。。。
おじさまがたの都合があるから難しいのか???
かなえ大橋から鼎小橋を望む
月がとっても綺麗でした。
コンパクトデジカメでは限界があり・・・
桜と月をうまく表現できないのが残念です。
鼎小橋からかなえ大橋を望む
北島康介選手 200Mも自己新に近いタイムで優勝しロンドンオリンピックの出場を
100M続き決めました。
また松田選手もバタフライ200Mも優勝し出場権を獲得しました。
昨日の背泳ぎ100Mの寺川も同様にベテランの方々が頑張っていますね。
みなさん4年間フォーム改造を試みながら結果がでないこともありましたが、
オリンピックシーズンに照準を合わせてきました。
だから・・・
浅田選手はソチに向けて高みをめざし努力をしているのです。
日本スケート連盟さん
今は結果がでなくても挑戦し続ける選手をサポートしていただきたいのです。
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大変ご無沙汰をしております。
桜の開花宣言も
先日の嵐で吹き飛んでしまっていました。
ようやく春の日差しが戻り
苦難を乗り越えた桜たちも元気な姿を見せ始めてくれています。
4月5日 午前10時
山崎川(石川橋から)のさくらです
以前、グランパパのフランチャイズを経営していたサンクビルと
古い桜の木
桜越しに両親が住んでいたマンションを望む
先日フィギュア世界選手権2012年が閉幕しました。
日本勢としては高橋大輔選手が銅メダル
羽生選手 鈴木選手 高橋&トラン選手が銅メダルを獲得しました。
浅田真央選手はニースに入ってから体調を崩し、
またフリー演技数分前に体の異変があり
彼女自身が満足のいく演技ができず6位入賞をしました。
あの状態でも最後まで競技を諦めずに入賞が出来たことは素晴らしいことだと思っています。
ただ残念なことに
トリプルアクセルにこだわった彼女に不平不満を述べている方々が
ネットで
また日本スケート連盟の強化部長が意見を述べられています。
浅田真央の話
「力を全然出し切れず、何をしてたのかなという感じ。 (トリプルアクセルは)こっちに来てから調子が上がらず、 気持ちが動揺してしまったのかもしれない」 佐藤信夫コーチの話
「(浅田の)3回転半ジャンプは(日本で)あまりに調子が良かった。 取り上げるとテンションが下がる。(跳ぶ判断は)本人に任せた。 いろんな意味でいろんな重圧があったことは間違いないと思う」 伊東秀仁・日本スケート連盟フィギュア委員長の話
「鈴木は進化していて、すごい。 浅田は(トリプルアクセルに)こだわりすぎ。 2回転半でも勝てるのに。勝負は勝たなきゃいけない」 昨日、世界国別対抗戦に出場する選手が選ばれました。
男子 高橋選手 小塚選手(羽生選手が怪我のため)
女子 鈴木選手 村上選手
ペア 高橋&トラン選手
アイスダンス リード兄妹
帰国後の4日に「世界国別対抗戦」(19〜22日、東京・国立代々木競技場)の代表発表(女子は2人)がある。
連盟の伊藤秀仁フィギュア部長は「人気ではなく、勝てるメンバーを選ぶつもり」と、 今大会後の世界ランキングと、直近の状態を考慮して選考する方針。 今大会で日本勢最下位だった真央は、 世界ランキングも8位から上げられず、 鈴木明子(2位)、安藤美姫(4位)、村上佳菜子(7位)に次ぐ4番手と厳しい。 成績を残していない浅田選手は当然選出されませんでした。
ある時期、国別対抗に関するホームページに浅田選手と高橋選手の写真が掲載されていました。
注釈として出場選手は未だ決まっていない旨も書かれたと思います。
それをご覧になられた方で浅田選手が出場するものだとチケットを購入された方々が多いかと思います。
ヤフーそして楽天のオークションにたくさん出品されています。 わざわざ名指しするような言い方はどうなのでしょうか?
まるで言うことを聞かない浅田選手に恨みでもあるのかと思ってしまいます。
何故にトリプルアクセルに拘るのか理解が出来ないのですね。
今年の世界選手権に年齢制限のため出場できなかったロシアの素晴らしい選手が沢山居ます。
来年はシニアの大会には2人出場してきます。
一人は試合では入れていませんがトリプルアクセルを飛ぶこともでき、
また試合に入れているトリプルルッツ-トリプルトウとトリプルサルコウ-トリプルトウループ2種類のコンビネーションができるエリザヴェータ・トゥクタムィシェワ選手(15歳)2011年スケートカナダ優勝・エリック杯優勝
もう一人は浅田選手と同じタラソワ氏の振り付けを受けているアデリナ・ソトニコワ選手(15歳)
彼女は 2011年・ 2012年 2年連続ロシア選手権優勝 2011年ジュニアワールドチャンピオン
安藤選手とスルツカヤ選手と彼女3人だけが成功している3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプを取り入れている。
来シーズンには出場できないですが、そのソトニコワ選手を破り2012年ジュニアワールドチャンピオンになったユリア・リプニツカヤ(13歳)選手と続々と才能溢れる選手が地元で開かれるソチオリンピックに向け国を挙げて照準を合わせてきています。
ホームでのアドバンテージも当然あることでしょう。
アウェイの中で浅田選手が子供の頃からの夢を叶えるには
飛べていたすべてのジャンプ トリプルアクセルはもちろんのことトリプルフリップ-トリプルループを再び試合にいれ、なかなか認定はされていませんがエッジエラーを矯正しほとんど治っているトリプルルッツをいれ6種類すべてのトリプルジャンプを成功させること。
そして昨年から佐藤コーチと取り組んでいるスケーティング技術の更なる向上
また持ち備えている芸術面をブラッシュアップさせ完全無欠な演技をすることではないのでしょうか。
今はその険しい道の途中なのです。
彼女は試合でキスアンドクライでダブルアクセルにした時に「トリプルアクセルだったら」とつぶやいていましたし、
世界選手権前のインタビューではトリプルアクセルを試合に入れて感覚を取り戻していく(言葉の裏には今までトライすることができなかった、トライするまで成功率が上がっていなかった) というようなことも言っていました。
世界選手権でよい成績を収めたいと一番強く思うのは浅田選手自身なのです。
サポートをするのではなく揚げ足を取るような日本スケート連盟の対処を
全ての外野からの雑音をブロックしていたお母様を亡くされた浅田選手が受け止めなくてはいけない、
それは彼女にとって一番ストレスに感じることでは。。。
と思う今日この頃のみーこです。
さて明日は夜桜見物を一人で行きましょうか。。。
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