|
いろんな人が集ったのだと思います。
若者がいます
組織の旗が目立ちます
○○労組なんて旗も
そして、明大全共闘なんて旗も・・・
でも、女性も多いです
子供ずれも多いです
日本全国から来られたことが分かる幟(ノボリ)は会場随所にたなびきます
それにも増して、年配者も多かったです
炎天下の熱中症が心配になりました マジで!
(あっ!俺も還暦過ぎてて充分年配だった^^;)
かつての60年安保や70年安保とは違いうんだなぁ〜
明らかに違うんだなぁ〜!
もっともっと、生活に根差した訴えがあります
切実さに、生活の匂いがする
脳より、行動が優先してる
大多数が本物だと思う・・・心から
明らかにこの集会は、かつての政治的な集会と違います
機動隊の装甲車は数十台待機していました・・・
でも、争いは起きません
だって、マッチ一本、火炎瓶なんて持ってないんだから
丸腰での毅然とした主張
今までとは違った主張のスタイルです
このまま、原発を推進してしまったら
文明が間違った方向に進む・・・
そんなことを動物的に、生物として感じました
この感性は大事だと思います!
賛否両論あるでしょう
別に・・・
民主主義だから、選挙で、多数決で・・・
集会やデモでは世の中変わらない
そうかもしれない
現有権力は偉大だから
・・・でも、それはちょっと違うと思う
これまでも民主主義とか言われる社会で生きてきた俺だから
ちょっと分かる
これからも脱原発の理論武装なんてしようと思いません
そんなこと、福島の現実を直視すれば充分じゃないですか!
こんなことをしでかして、まだまだ目が醒めない関係者
こんな現実に直面して
沈黙は罪とも思う今日この頃です
変えようとしてもなかなか変えられない現実
革命を起こしたぐらいのことをやっても
変化というものは穏やかなものです
反省も含めて、これからも、ちょっと頑張ろうかと思う^^;
“さようなら”って、言うのは苦手で、あんまり好きじゃないけど、人生では何度か言わなければならない時があると思う。
その貴重な一回を“脱原発”の場面で使うことにした。。。 ー念ずれば、花開く 行ずれば、実熟れるー
|
全体表示
-
詳細
全1ページ
[1]
コメント(42)
全1ページ
[1]




