甲状腺癌 闘病記

私の闘病記が誰かの助けになればと思い、本ブログを開設する。

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ご報告が遅くなりましたが 7月24日 午前10時54分 tinu_nosukeは永遠の眠りにつきました。
5年もの長い闘病生活でしたがtinu_nosukeらしく最後まで前向きに諦めずに闘い抜きました。
 
何ごとも自分で決めて実行していくtinu_nosukeでしたから
「元気になるために」と先生方がびっくされるほど 食事もしっかり食べていました。
念願のカフェでのコーヒーもあれから ほどなくして行くことができ、
家族三人でまったりとした時間がもてたんですよ。 
 
みなさんの言葉が励みになりブログを通じてのたくさんの方々との繋がりが
生きる力になっていたと思います。
 
長い間ありがとうございました。
 
お悔やみのコメントもたくさんいただき ありがとうございました。

入院1カ月 (代筆)

たくさんの励ましのコメントありがとうございます。
 
病状はさらに悪化しています。下半身は完全に左右とも麻痺して、まったく動きません。
上半身は自力で座れなくなり、寝返りすらできなくなってしまいました。左右の手の麻痺も日々進み、唯一動いていた右手も開いたり閉じたりができなくなりました。
食事もすべて介助してもらってます。 
 
辛い毎日ですが希望を捨てず、頑張ります。
 
‥‥‥‥‥‥☆‥‥‥‥‥‥☆‥‥‥‥‥‥☆‥‥‥‥‥‥
 
tinu_tumaにまで 温かな励ましの言葉をたくさんいただきまして ありがとうございますm(__)m
 
入院当初、痛みはありましたが今はうまくコントロールできているようです。
身体が徐々に動かなくなってきてしまったのが辛い日々ですが、体調のよい時はリクライニングの車椅子に移動させてもらい、少しの時間、廊下に散歩に出ています。
今の目標は下のカフェに行って、tinuの好きなコーヒーを飲めることでしょうか・・・
自ら リハビリの先生をお願いしたり、tinuらしく頑張っています。
                                               tinu_tuma
 
 
現在 頸椎付近に転移したガンの放射線治療のため、入院しています。
左手 左足が麻痺して全然 動けない状況です。 大変な日々を過ごしています。 少しでも回復して楽な状態になりたいです。 たくさんのコメントありがとうございます。 お返事はなかなか書けませんが がんばってます!
イメージ 1
 
最初の手術から5年が過ぎた。プログのタイトルにも手術の日からの日数を書いていたし、5年生存率・・一つの区切りだけど感慨みたいなものは全然湧かない。
やはり昨年の膵臓摘出手術からの体力の低下が日常生活レベルを低下させている。食べても食べても血中のアルブミンなどの蛋白質濃度は上がらない。がん細胞がどんどん栄養を吸収しているらしい。
 
今の望は穏やかな一日を過ごせるようになること。痛みも吐き気も、だるさも痺れもない平穏な日常を送ること。病気の進行はそんなささやかな望さえも奪っている。
 
左腕は麻痺と痺れがいっそう強くなってきた。上腕神経を圧迫してる腫瘍が大きくなって更に圧迫しているようです。左肩には常に重石が乗っているようで常に痺れている。胸を張って立つだけでしんどい。
左肘から指先までは常に痺れているし、時々痛みが走る。そして麻痺が進んだ。重たいものを持つことが出来ず500mlのペットボトルを飲むことも出来ない。自分の髪の毛に触るのがやっとで、頭を洗うことも出来ない。
でも指が動くので助かっています。
 
痛みは腕肩、左脇、左背中、左胸にでるが、これはフェントステープ8mgでコントロールしてます。痛みが強い時はオキノームを服用している。
 
だるさというか全身の調子が上手くコントロールできてないのが辛い。食事を摂ると、下着を着替えないと駄目なほどに全身に脂汗が吹き出てしんどくなる。そうかと思うと急に悪寒がしてきて寒くてたまらなくなる。
ソファに座ってTVを観ていても全身が沈み込むような感じで身体が固まってしまう。
これらもフェントステープで大分コントロールしていると思うが、オキノームに頼っている。
 
吐き気が時折襲ってくるので、常にバケツを側に置いてます。食道が圧迫されているからだろうが、げっぷが上手く出ずに嘔吐に繋がってます。平均すると一日に一回は嘔吐がある。しかも血が混じっている。胃が空っぽの時は血と胃液だけの嘔吐。
仰向けに寝ると直ぐに胃にガスが溜まった感じになり吐き気がする。だから寝るのは全て右向き。痛みで左には向けないから。
 
痰も絡むが、これも血が混じっている。主治医によると肺で少し出血があるらしい。血を見るのは慣れたけど、嫌になります。
 
左目の痺れと視力低下。首から左頬、瞼に掛けて痺れがあり左目にもやがかかったような感じで視力が低下してます。一度左目の上半分がスクリーンが掛かったようになり全く見えなくなることがあった。その時はぞっとしました。
いつかは見えなくなるのかと思うと怖くなります。
 
暗いことばかり書いてきました。でも気力で負けてはいけませんからね。頑張りますよ。
少しブログの更新がとどこっていたけど、また毎土曜日に更新して行こうと思います。
 
11に日に退院して、15日位から少しずつ日常の生活に戻ってきてます。といっても、家でゴロゴロして、近所で散歩できる程度ですが、私にとっては大きな回復です。
 
12月末からの嘔吐入院、2/11からの手術入院で相当体力を落としました。退院後初めて散歩に出た時は、靴をはいた足ではバランスをとることができずにふらつき、妻に支えてもらいながらやっと歩く感じでした。当然2階へも上がれない。
今はもう大丈夫ですが、1月にリフォームして寝室を1階に移しておいてよかったとつくづく思います。
 
痛み止めは12月に麻薬のオキシコンチンを服用しましたが、嘔吐が激しかったので、けい皮麻薬剤のデュロテップに切り替え、今はフェントス6mgというけい皮麻薬を毎日貼ってます。
私には一番合っているようですが、完全ではなく頓服でオキノーム(経口麻薬)を服用してます。
 
睡眠薬はマイスリーをずっと飲んでましたが、心療内科を受診してからレメロンを併用してます。これで大分眠れるようになり、精神的にも落ち着いてきました。
食事もしっかり摂れるようになり、これらのお陰でようやく日常的な生活ができるようになった。ほんと嬉しいです。
 
一昨年の手術ですでに腕神経が包まれているということで左首肩の腫瘍を取らずに温存してましたが、その腫瘍が大きくなってきて、遂に左腕の機能障害が出てきました。
年末までは指先のしびれや腕のだるさがあったけど、肩より上に腕は上がりそんな不便は感じなかった。しかし今は腕から指先までの強い痺れとと痛み、そして自分の頭がようやく触れる程度までしか上がらなくなりました。当然力も入らず、身体を支えることもできないし物を持つこともできません。
 
いつかは来るとは思っていたけど、やっぱり辛い。特に今朝は左肩から左腕にかけての痛みが激しく、先ほどオキノームを飲み一息ついてます。
 
色々あるけど、日常が戻ってきたのは嬉しい。頑張らなくては!

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