高齢者の生き甲斐

高齢になっても生き甲斐をもって暮らそう

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

回顧する

高齢になると先がないので、過去のことが頭に浮かぶ。
さて、良いことが思い出されるのか、悪いことを思い出すのか、どちらが多いだろう。
私の場合、友達のこと、旅行のことになる。
友達はみんな死んでしまった。自分は八十歳だが、まだ元気だ。最初に先が無いと、
言ったが、あと二十年はあると思う。ずいぶん楽観的だなあ。明治生まれの母が百歳
まで生きたので、母より楽をしてきたから大丈夫と思う。
まあ、どうでもいいや。


回復した

しばらくです。もう80歳ですから、がたがた動き回ることはしません。
なんといっても寂しいのは少年の頃からの友人が亡くなってしまうことです。
仕事も、いまさら苦労したくありませんから、やりません。
心臓の病気はほとんど良くなったので、そろそろと歩き回っています。
しかし社会をリードする活動をしてきたので、ボケ老人をやっているのは
逆につらいです。
ネットで啓発活動?しているつもりです。ではまた。

求道

戦後は食糧、衣料、住宅を求めて生きていた。現代、人々は何を求めているのだろう。
海外旅行が盛んだ。それは物質ではなく精神的快楽ということか。
私が思うのは、もっと個性的、創造的な思索や行為をなすことだ。
しかし、実際には、それが見つけられない。
今は無くとも、求めていくことでよいのかもしれない。
求道という言葉がある。自分の進むべき道を求め続けることか。

生き甲斐とは

「生き甲斐」とは何だろう。生き甲斐は
昔の青年が求めていたことだ。
今は快感を求めている。
どう違うのだろう。
生き甲斐は精神的な自己満足た゜。
快感は身体感覚的なものだ。
生き甲斐は人生を賭けた行為だ。
達成感というものものある。
誰にも出来ないことを成し遂げた時
達成感が感じられる。
ゆっくり考えてみよう。
あなたのお考えを聞かせてください。
 
 

楽しみ、興味

現代は「生きがい」は、はやらないことでしょうか。
新聞、書籍などでも「生きがい」という言葉は見かけません。
楽しみ、遊び、趣味、好きなこと、という言葉は見聞きします。
「生きがい」を感じる時というのは、満足感、充足感を伴います。
なによりも、「自分を価値のある人間だ」、と実感します。
今は、面白い人、付き合って楽しい人、さらには、付き合うと得する人、と
思われるために生きているのかナ、と思います。
昔読んだ哲学書に「自己の基準」に従って生きる生き方と、
「他者の基準に従って」、あるいは「他者の基準に合わせて」
生きる生き方があると書いてありました。
もう少し、頭を整理して、つづきを書きます。
あなたの考えも聞かせてください。
 
 

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事