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主演シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン
監督D・J・カルーソ、
製作総指揮スティーブン・スピルバーグのサスペンス超大作
ジェリー・ショー(シャイア・ラブーフ)とレイチェル・ホロマン(ミシェル・モナハン)の2人は、 見知らぬ女性からかかってきた不可解な電話によって引き合わされる。
その女性は、彼ら自身と家族の命を盾にとった脅迫を繰り返しては、日常生活で使われるテクノロジーを駆使して2人の一挙手一投足を監視し、コントロールしながら、危険な状況へと追い込んでいく。
そのうち、事態はどんどんエスカレートしていき、普通の生活を送っていた2人なのに、国家の最重要指名手配犯として追われることになってしまう。 ジェリーとレイチェルは、何が起こっているのかを知る為に力を合わせ、得体の知れない敵に、何らかの目的を達成する為の駒として利用されていることに気づいていく。。。。。
映画は、最初から最後までアクションと何がどうなってるの?という疑問で息つく間もないほどドキドキでした。
本篇はもちろん、おもしろかったけど、この映画の訴えていることは何か。。。。。
それについての答えもメーキングの中で語られています。
私たちの日常に入ってきたテレビカメラや携帯、銀行のシステム、すべてのデジタル化は、私たちをテロから守る一方、いつも誰かに行動を監視されていると警告しています。
最先端のテクノロジーが進化し続ける現代。街にあふれる通信システムによって便利且つ統制された私たちの日常生活。監視カメラ、個人情報…自分を結びつける全ての記号が監視され、誰かに操られているとしたら…!?
映画『イーグル・アイ』は、携帯電話という小さな道具から、人の日常、アイデンティティ、そして人生までもが狂わされてしまう現代の恐怖を描く。 現代の全人類に起こりうるこの恐怖は目の前にある、本当にそうですね。。。。。。
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