モスグリーンバード

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最近、私は軽自動車の販売店を見て回ることが多くなった。
そこで、色々な種類の軽自動車があることを知るようになった。
その前に、まず軽自動車の雑誌を買った。
「軽自動車全車カタログ2019(ぶんか社発行)」と
「モーターファン別冊2019年軽自動車のすべて(三栄書房発行)
の2冊である。
そして、その自動車専門誌を読めば読むほど、その自動車の種類
の多さに、びっくりたまげると同時に日本のお家芸でもある自動
車産業の繁盛ぶりと科学技術の発展ぶりに感銘を受けた。
そして、船酔いならぬ車酔いするほど車のデザインや機能、性能
、インテリア、エクステリア、収納スペース、先進安全装備など
見事に作られた製品としての仕様に感嘆した。
ホンダ、ダイハツ、スズキ、日産、三菱の五大軽自動車メーカー
の作品を堪能しました。
今はやりのスーパーハイトワゴンを例に出すと、ホンダのN-BOX、
ダイハツのタント、スズキのスペーシア、日産のデイズルークス、
三菱のeKスペースなどがある。
日産と三菱は協同して軽自動車を製造しているので、基本的な仕様
は同じである。
さて、今回、販売店を回って、最近の軽自動車について思った事を
色々と述べてみたいと思う。
まず、軽自動車全体がスタンダード車のデザインが女性化している
と思われる。
上級のカスタム車のデザインは男性的にまとめられているが、ベー
シック車とスタンダード車は、かなり女性をターゲットにしてデザ
インが練られているという思いを持った。
つまり、男性が運転席に座って見ると、違和感を感じる内装になっ
ているのが気になった。
男性から見て、これは、おかしいな?と感じるデザインやカラーが
目についた。
質感も、プラスチックな軽めの材質が多用されていて、なんか、オ
モチャじみたインパネやインテリアのデザイン感覚を感じた。
これは女性好みのファンタジー感丸出しの作品だなと思った。
逆に言うと、男性どもの閉め出しを狙っているのではと勘ぐりたく
なるのであった。
分かる人が見れば分かるのである。
企画段階で、相当、女性の意見が入っているのだなぁと。
だから、男性が自家用車を選ぶときに、相当悩み、困惑するのでは
ないだろうか。
男性が軽自動車を選ぶ際に、選択肢が少なすぎるのが、販売減につ
ながっているような気がするのである。
なるほど、軽自動車のデザインが女性化しているので、女性が選ぶ
際には、選択肢に困ることは少ないのかも知れない。
男性どもは、金額の張る上級車のカスタムを選べばいいじゃん、と
いう乱暴な声が聞こえてきそうだが、それは違うでしょ!と言い返
したくなる。
男女を問わず、贅沢をしないで、リーズナブルな妥当な金額の軽自
動車を買えるような配慮をするのが、自動車メーカーでしょ。
それと、エクステリアの設計図が、部分的に遊び過ぎるのも目に余
りますね。
例えば、某メーカーの軽自動車は、同じ車種でも、グレードごとに
ブレーキランプの光り具合が違っているように設計しているのは、
グレードごとの差別化のし過ぎではないかと思われる。
お遊びもほどほどにと言いたいな!
今日はここまで。







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