|
今日は塾講のバイトの日
生徒は小学3年生ですごくチャレンジ精神旺盛。
授業に不足はないんだけど おもむろにバッグから
子犬のぬいぐるみを机に置いて話掛け出した。
私も終始話を合わせていたけれど、頭の中の想像を現実の出来事として
話してくれる時、少し不安になった。
「この子はお留守番をしている時に泥棒が家に入ってきたら噛みついて離さないの。そして泥棒を引きずって
警察へ連れて行くの。」「この子はママ(自分)が大好きなの」「明日は予防注射に行くの。すごく嫌がるけど
仕方ないね」と、ままごとでは済まされないほど本気モード。
おままごとの域を超えていました。
どうしてなのでしょう。
今を生きる子どもは寂しいという感情域が、とても大きいのでしょうか。
この生徒さんはお母さんととても仲は良いのだけれどもっと愛されたいのではないでしょうか。
もっと全身全霊で受け止めて欲しいのに親自身がストレスに占領されているから
思う存分受け止めるキャパが無いのかもしれません。
私の末っ子も二次元の世界に逃げています。
私は末っ子に対してもっと酷くて、末っ子の未来を考えてあげる余裕なんてなかった。
毎日、事も無く五体満足で生きていたらそれでいいじゃない、私はイッパイイッパイデス…
そんな親だった。
今は出来る限りそばにいてあげたい。 だから仕事を探すにも制約が掛かってしまう。
う〜ん、早朝のコンビニが妥当かな。
なんとかなるか…な。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


