ようこそ三河相撲甚句会へ

相撲甚句は荷物にならぬ 両手を叩いて ドスコイ ドスコイ

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三河相撲甚句会の甚句

  相撲甚句の紹介
http://www.youtube.com/watch?v=GqPmwKuSOmg


 お笑い甚句をどうぞ
http://www.youtube.com/watch?v=NkV7qbUtqKo


 
 三河相撲甚句会は日本相撲甚句会に所属し、郷土の関取琴光喜関の角界デビューと
同じ時期に発会しました。三河相撲甚句会は琴光喜関の岡崎後援会の会員で名古屋場所
の激励会では「翔たけ琴光喜」を唄う等、数々のイベントに出演してみんなで応援して
います。

 私が大切に保存している、大好きな記事があります。中日新聞 ■中日春秋
(98/07/06)

♪土俵のヤー砂付け男を磨き アードスコイ、ドスコイ 錦をヤー飾りて母待つくにへ 
 アードスコイ ドスコイ 数ある相撲甚句の中で真っ先に唄うのが、この「まくら唄」です。
  
 故郷に残してきた母親を思い、「必ず出世してやるぞ」と心に誓う相撲取りの哀愁が
にじんでくる。かつての相撲取りは貧しい家の出が多かった。北海道が力士をたくさん
出したのも、一つには貧しさがあった。

 伝統が引き継がれて、大横綱の大鵬、北の湖、85年から87年までの16場所は
千代の富士大乃国、北海海、北天佑で賜杯を北海道勢で独占したこともある。20年
前には北海道出身の力士の数が他の都道府県に比べて群を抜いて多かった。

 今年の名古屋場所で幕内から北海道出身者が消えたのは、相撲界には大ニュース。
代って、今力士が多いのは、東京、大阪、福岡、愛知など、大都市がある豊かな所と
いうよりは、「本場所が開かれるところ」と考えると分かりやすい。地方場所で一ヶ月
も滞在すれば、知り合いも増える。もともと人口も多いところだから有望な卵も多い。

 史上初の兄弟横綱、若乃花と貴乃花も出身は東京都だ。父親、伯父は青森県。時代の
変わりようを金看板力士の出身地に見ることもできる。

 変わらないのは、力士の心意気。「相撲に負けても下駄さえはけば、かったかったと
音がする」「親の肩もむやさしい腕で、鬼の横綱投げ倒し」「やぐら太鼓の音聞くかぎり、
ゆるむ気持ちが引き締まる」相撲甚句とともに名古屋場所が始まった。

 私の相撲甚句好きの原点は、唄も好きだけど、実はここのところにあるんです。V(^0^)
 

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