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えっと、これは「ちょっと怖い」ではなくて「とっても怖い」お話です。
なので、怖いお話が苦手な方は、ここまでにしといて下さい。
私も、夜に書くのは怖いので、この時間に書きます(^。^;;
止めるのも聞かず、最後まで読んでしまって
「今夜トイレに行けない〜!」ってなっちゃっても
責任はとりかねます・・(笑)
姉の実話です。
姉の6歳になる娘みーちゃんが4歳の頃のお話。
ある夜、お風呂から出て、なかなか寝ようとしないみーちゃん。
姉は、早く寝かせようと「早く2階にあがりなさい」と声をかけました。
その声に振り向いたみーちゃんが窓の外を見て
叫び声をあげ、大泣きし始めたのです。
姉「どうしたの?急に」
み「窓の外に鬼がいる〜〜!!!」
驚いた姉は、指差す方を見たけれど、そこには誰もいませんでした。
窓側の隣りは、神社になっているそうです。
怖がって泣きじゃくる娘をなだめて、その夜はやっと寝かしつけました。
翌朝、同居するお義母さんにその話をしたら、そこの神社の松の木で、以前首吊り自殺をした人がいたことを話してくれたそうです。
姉は聞いた瞬間、冷水を浴びせられたようで、全身に鳥肌が立ったと言ってましたが、この話を聞いた時の私も同じでした。
みーちゃんが見た鬼というのは、きっと、その亡くなられた人だったんでしょうね。
つらくて苦しい亡くなり方をされて、死んでからもなお、苦しみつづけてるんでしょうか・・・。
姉は、しばらくその窓のカーテンを開けることができなかったそうです。
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