観劇な日々

ミュージカル、歌舞伎が好きです♪

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レベッカのレポがあるのですが、ちょっと色々わけありで、先にGW旅行記を。
今回の京都は1泊。1日目はツアーで、2日目がフリーというものでした。
ツアー自体も久々だったけれど、団体専用新幹線なるものに初めて乗りました。
駅の表示は「団体」しか書いてなくて行き先も不明だし、車内のニュース速報?みたいなテロップは流してくれないし、皆京都か大阪で降りるみたいで、名古屋以降トイレが混むし・・・
まぁ、できれば団体専用列車は1回の経験で良いかな〜という感じでした(^^ゞ(オイ)
 
1日目のツアーは
今年、没後400年の長谷川等伯の絵を見た後に、特別公開中のゆかりの寺(壁画などがある寺)を巡るというものでした。
 
イメージ 1
最初にやってきたのは、京都国立博物館
基本、歴女(別にグッズ買っているわけではないですが)なので、京都に来るたびになかなか興味深い展示をやっていたりして、一度入ってみたいなぁと思っていた(でも博物館よりは他の観光を取ってしまう)のですが、やっと実現しました☆
ちなみに「長谷川等伯展」は東京でもやっていたのですが、見逃してしまいました(^^ゞ
実は、この日は70分待ちの大行列。
ツアーなので集合時間を言われたのですが80分後。
10分で見ろってことなのか??と思ったら、団体は別入口から入るシステムになっているようで
10分程度待ったら入れてもらえました。
助かったけれど、あの炎天下の中1時間以上も待っている方達のことを考えると、申し訳なかったです
等伯の絵は、どれも勢いがあるなぁと思いましたが
やはり、一番の呼び物である「松林図屏風」が見ごたえありました。
あと、東京にはなくて京都にあった展示もあったらしいのですが、下調べ不足でどれかわからなかったのが残念
 
 
イメージ 2
 
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イメージ 7
さて、次に向かったのが、南禅寺天授庵
南禅寺はたくさんお寺が集まっていることを、この時初めて知りました(^^ゞ
枯山水に新緑っていうのも似合うんですね〜
 
 
イメージ 8
 
イメージ 9
ここでは少し時間があったので、三門にも昇ってみました。
姫路城に負けず劣らずの急階段しかも、下から見るより随分高い←高所恐怖症
でも、新緑の南禅寺を見降ろすと綺麗〜風もいい感じに吹いていて気持ち良かったです
2枚目のは、ちょっと絵葉書っぽく撮れたので選んでみました(笑)
父のカメラ雑誌(父はカメラ小僧)に「新緑は内から外に撮るのがポイント(光の加減が良いそうな)」と書いてあったので、ちょっと実践してみました(笑)
 
 
イメージ 10
次は妙心寺隣華院へ。
ここも色々なお寺があって、入っていない寺の写真も撮ったので、もしかしたらこの写真は隣華院ではなかったかも(ダメ)
 
 
イメージ 11
最後が大徳寺真珠庵
前の妙心寺と似たような寺の配置に、ちょっとビックリ。
ここは真珠庵以外にも特別公開をやっていて、その中に織田信長のお墓があるお寺があったので、ものすご〜く行きたかったのですが、お寺時間で4時までだったので行かれず
 
 
写真が撮れないので載っていませんが、この3つのお寺は等伯の絵が特別展示されていました。
そして、そこには京都女子大の学生さんが必ずいて、説明をしてくれます。
バスガイドさんのようにプロではないので、上手い子もいれば、可哀そうなくらい緊張してしまっている子もおり。
これしないと単位がもらえないのかな〜 とか
すべてのお寺にすべての学生を貼り付けるように調整するのは大変そうだな〜 とか
学生が現地に来なかったら、どうやって対処しているのかな〜 とか
妙に仕事目線になってしまって、若干くつろげない感じでもありました(笑)
 
夜はフリーだったので、外へお食事に。
実は、この旅行は両親と一緒でした。
最初、母と「京都へ行こう」と盛り上がって行くことになったのですが
1人取り残される父に、とりあえず「一緒に行く?」と聞いたら、珍しく「行く」と言ったので
あ。。。行くんだ〜って感じで(笑)3人旅となりました。
そういう機会は滅多にないので、母の日と父の日の代わりということで、この日は私が御馳走しました。
行ったのはホテルセントノーム内にある「山水」さん。
「料理の鉄人」に出演された料理長らしいのですが、そんなに高くない京懐石を食べられるということでチョイス。
(最も、「一番高いのは選ばないで!」とくぎを刺すのは忘れなかったけれど 笑)
 
イメージ 12
白アスパラの豆腐食前酒
これが、ものすごく美味しかったです
 
イメージ 13
前菜
可愛くて食べるのが勿体ない
 
イメージ 3
天ぷら
京野菜だったと思うのですが、京都の筍ってくせがなくて美味しいですね〜
京都の筍がごっそり盗まれた、とニュースで言っていましたが、それもわかるな〜(そこ?)と思いました。
 
イメージ 4
鯛茶漬けと香の物
これも美味しい!何気に隣のほうじ茶も、とても美味しかったです。
 
イメージ 5
オレンジゼリー
デザートになると、下のお盆みたいなのも変えたのは驚きでした。こだわりですなぁ。
 
他にもあったのですが、写真撮る前に食べてしまって(^^ゞ撮れませんでした。
両親も「美味しい」と喜んでくれたし、良かった良かった
 
2日目その1へ続く。

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親孝行の旅だったのですね〜、素晴らしい!
南禅寺の山門は、私も去年登りました〜。でもすごく寂しい季節だったので(天気も悪かったし)、この緑はほんとにキレイですね。
またまた修学旅行の話になってしまいますが、京都の智積院で長谷川等伯の絵を見たことがあります。

2010/5/13(木) 午後 9:09 うーさま 返信する

素晴らしい親孝行ですね〜。
南禅寺は大学の頃行ったきりなんですが、綺麗な所ですよね。
きっと、私より観光地に行かれているような気がしますf^^;

2010/5/13(木) 午後 11:19 ジャバ 返信する

南禅寺は秋と冬に行きましたけど、新緑の時期も良いですねー!
緑が綺麗♪
親孝行なtiroさんにポチっと。

2010/5/15(土) 午後 9:29 おとも 返信する

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うーさまさん。両親との旅行は偶然ですけれどね(^^ゞ
南禅寺の三門からの眺めは、春と秋がいいのかもしれませんね。秋は上がるまでに時間がかかりそうですけれど(^^ゞ
智積院も翌日行きましたよ!たぶん、修学旅行で見られた絵は「等伯展」に出品中のものだったと思いますが、出品中でなかったので、別の絵が特別公開されていました。

2010/5/17(月) 午前 0:11 tiro 返信する

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ジャバさん。普段はそんなことしないので、父には薄気味悪がられましたけれどね(笑)
南禅寺は、人が少ないとゆっくり出来そうなところですよね。
そりゃ、私は思いっきりお上り観光客なので(笑)

2010/5/17(月) 午前 0:13 tiro 返信する

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おともさん。紅葉は有名ですよね。もみじは新緑も綺麗なので、春も良いですよ。冬は湯豆腐が美味しそう(笑)

2010/5/17(月) 午前 0:14 tiro 返信する

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ここには初めて書きこませていただきます。
等伯展、私はかなりギリの5月初旬夜にいきました。ナイターで5分待ち程度ですみましたが、なかはもうめいっぱい。前回のハプスブルクよりもはるかに混んでいました。松林図はもう、人が五重巻きになっていたので、遠くで拝謁するのみにて終了(苦笑)。

見応えのある展示で、もっと時間がほしかったなあ。私は等伯の枯木猿猴図が好きでして、じっくり眺められてよかったなあ。あのほのぼの感がいいんですよねえ。

あと、最初のほうの仏画類の保存状態のよさにもしみじみとしました。能登法華の寺でずーっと大切に大切にされていたんでしょうねえ。

あと、本法寺の涅槃図! 図録で寸法は何度も見ていても、実際に目にするとまさに圧巻。あれを普通にかけられる本法寺のお堂の大きさにも想いを馳せました(市内にいるのに、行ったことないんですよ)。

妙心寺の塔頭、いっぱいあって迷いますよね。私も目的の塔頭まで行きつくまで、道をうねうねした記憶あり。 削除

2010/5/29(土) 午後 9:42 [ おとめ ] 返信する

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わぁ☆わざわざいらして頂いてありがとうございます!
私も京都に行ったのが、5月4・5日だったので同じくらいの時期だったのかもしれませんね。4は激混みでしたが、5の午後に通りかかったらすんなり入れたみたいなので、4日が特に混んでいたのかもしれません。ってか、東京で見とけって話ですが・・・(^^ゞ
でも、東京で見た母によると「東京の混み具合はこんなもんじゃなかった」そうなので、少しでも空いている京都で見られて良かったのかもしれません。

猿の絵は、なんだかほのぼのしますよね〜でも、よく見ると筆のタッチが細かくて、「すげ〜」と。
本法寺の涅槃図はNHKで等伯の話を放送していたときに写っていて、大きいことは知っていたのですが、思った以上に大きくてびっくりでした。会場では下の方が地面についてしまっていましたが、お寺で飾られる時は一体どんな感じで飾ってあるのかが気になりました。

妙心寺は「明智風呂」なるものに行きたかったのですが(そしてそれを求めてかなりうろうろした(^^ゞ)時間が足りず。残念でした・・・

2010/5/30(日) 午前 9:49 tiro 返信する

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