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はんchanさんが、JAZZの著名レーベルと適合イコライザーカーブの関係を聴感で次々追求されてレポートされていますね。

自分でも、ロックに至るまで、例えばYes.マイケル・ジャクソンらまで実はRIAAカーブではなかったことを実体験してレポートさせていただきました。

管球王国で各種アンプを発表されている是枝重治さん作のフォノイコライザーアンプのイコライザーカーブです。
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カーブを選べる機種はごく限られますので、オーディオ雑誌でもショップでもRIAAしかないモデルはパスします。

そうするとどちらがいいか迷うほど残りません(笑)。

ハイエンドなら上の平蔵日記にあるEMTかFMアコースティック。
手頃品でも2、3種類。

選択肢が少ないのは迷いが出ないこと。いいことですね。

  • こんにちは(^_−)−☆

    オリジナル盤のコレクターさんには重要なことですね。
    わたしは、再販盤がほとんどだから(笑)

    しんのすけ

    2018/12/28(金) 午後 3:27

  • 顔アイコン

    > しんのすけさん
    こんにちは。

    それが再発盤でも、1980年以前のものは同じことがあるそうなんです。

    余談ですが、レコード時代にフィリップスが各国リリース盤を集めて会議。
    日本盤の音の悪さに、日本から技術者を呼んでこっぴどく叱ったそうです。

    リマスターエンジニアの感性も入るので、RIAAとは限らないようです。
    オリジナル盤ら再発盤のジャケットやレーベルにリアカーブと印刷されていてもです。

    ゴルゴ平蔵

    2018/12/28(金) 午後 3:34

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