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これは偶然の出来事です。

カミさんが伊那市の実家で弾いていたピアノを新居完成に伴って、リビングに持ち込みました。
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長年放置したままもあって、ピッチがかなり狂っていて、調律師に調律してもらいました。

その時に調律師さん
「このKAWAIのピアノは名器とされる時期のもので、中古でも60万は下りませんよ。大事にしてください。」

意味がわからなかったので調べてみました。
KAWAI(カワイ)BL82という型番のモデルで、現在のものはコストダウンしたり、一流職人を欠いたりで当時の音色とは違うそうです。

解説によると、
「カワイ往年の名器で、「BLシリーズ」最上位モデルです。

総アグラフ、アクチュエータ弦、象牙鍵盤など、今では生産コストの兼ね合いで採用されなくなった多くの機能を採用。

アクチュエータ弦(最低音部にさらに2本余分に張られた弦)やアグラフにより、何とも言えない深い余韻を生み出す、今では入手困難な国産の名器です。」

偶然だったのですが、たまたま購入時期がカワイ最高潮の時期と重なったようです。

愚娘のバイオリンも偶然にクレモナバイオリン図鑑にあった写真のそれそのものでした。

購入した山野楽器の担当者が本と写真を見せてくれて、木目からは間違いありません。
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合唱部、勉強、英語塾との両立から大変なようで、中学に入るとバイオリン教室を辞めてしまう仲間が多い中、これは続いているのも、もしかしたら、このアレッサンドロ・メンタ作のバイオリンの音色のせいかと思うことがあります。

楽器運には恵まれているのかもしれません。

  • ちょうど昨夜、NHKのプロジェクトXでリヒテルのピアノを見ていたところでした。でもそれはYAMAHA、外れました(笑)

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/19(土) 午後 0:15

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    > nightwish_daisukiさん
    KAWAIもYAMAHAもグランドピアノもどうも昔のものの方が名品らしいです。
    https://kamakurapiano.jp/2013/12/31/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%81%E3%81%84%E3%81%8D/#.XEKXw1z7TIU

    部材、職人、手間暇、コストらからでしょうか。

    これはイシノラボの平野社長が2,000年あたりでオーディオ用高音質コンデンサーが消えたというお読みくださいとしたblogも連想します。

    せっかくだから、平野社長の本音の追記もあるblog部分を補充してみましょう。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/19(土) 午後 0:26

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    以下イシノラボのメールから引用

    ”そもそも、家庭内の電源コンセントにくるまでの電源経路は柱上トランスから、多くは20m以上の長さで配線され、それから、漏電検知器、ブレーカーを経て、屋内配線(Fケーブル)されてきます。
    そこから、アンプの電源ケーブル(2mくらい)でサウンドが変化すると言うオーディオは面白いと思います。”(これは少し疑問的に記述しました。)
    ”A志向的に、専用柱上トランスを用意して、オーディオ専用電源配線とすれば、電源ケーブル問題は、かなり劇的に認識されると思います。”(やはり、おおもとからやらないと!)

    ところで、トランス結合真空管アンプで活躍された佐久間駿さんは昨年12月14日に亡くなられました。(75才とのことです。)
    タムラの田村逸也会長(もう90才くらいと思います)が佐久間さんを応援してました。
    タムラは国内のトランス設計をやめて、中国に移しました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/19(土) 午後 0:31

  • 息子が大学生当時は管弦楽団に所属しバイオリンを弾いていた関係で縁のなかったコンサートにも何度か足を運びました。本人のツイッターをたまに覗くと現在でも代々木公園や秋葉原で当時の仲間と路上演奏をしているようです。断捨離男ですが婆さんに買ってもらった80万のバイオリンは今でも大切にしているようです。

    enoki

    2019/1/19(土) 午後 0:38

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    > enokiさん
    いいですね。

    愚娘はプロどころか、音大にいけるほどの自力は持ち合わせていませんが、習い事として続けるといいよと話しています。

    バイオリンも何本か実際に楽器店が貸してくれて、自宅や教室で弾いて、自分で気に入ったものにしていました。

    フランスやドイツのバイオリンの音色も独特でいいのですが、さすがはクレモナの工房ならではの飛びのいい音色です。

    当地で開催された東大管弦楽団コンサートはホールが満員になりました。
    これならアマチュアでも演奏する意欲が湧きますね。

    アマチュア合奏団を通じて、他学部や社会人になったら、利害と離れた別職場の人たちとの交流も人生にプラスになっていると思います。

    (うちもバイオリン代は婆ちゃんです)弓だけで80万しましたが、これは平蔵が弾き比べた結果からのアドバイスで決まりました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/19(土) 午後 0:48

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    運も実力のうちです♪

    SEED

    2019/1/19(土) 午後 3:07

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    > SEEDさん
    金運、仕事運だともっと嬉しいのですが(笑)

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/19(土) 午後 3:42

  • こんにちは〜
    名器のピアノとバイオリンをお持ちとは羨ましい限りです。
    一応自分の祖父の家にもカワイのアップライト型ピアノがあります。型番は確認した事無いですが汗

    やはり、電子楽器と生の楽器の音は全く別物ですよね。
    ピアノを習っていた時弾き比べましたが、響き自体も違いますし、生音の方が耳に優しく音に深みがあると思います。

    [ endlessproject ]

    2019/1/19(土) 午後 3:58

  • うちの実家にはYAMAHAのアップライトでした。小学生ながら一番右の音は耳に聞こえにくいと感じたものです。

    そんなわけでピアノの再生はシステムの周波数特性を確認するのに今では役に立っいます。左から右まで誇張や抜け無く再生できる事。とはいっても大ざっぱにですけどね;^_^)

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/19(土) 午後 4:07

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    > endlessprojectさん
    こんにちは。
    外から聴いても、生ピアノと電子ピアノや再生音は違いますね。
    確かに本文のとおり、低音弦に特徴のある共鳴音がするようです。

    そのかわり、弦の張り替えはお値段が張るそうです。
    一部その必要が出そうです。弦の一本交換ではなく、ユニット?交換になると言われました。10万は軽く超えるとか(;_;)

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/19(土) 午後 4:41

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    > nightwish_daisukiさん
    声とピアノを聴けばだいたいの性能や故障、不調がわかりますね。
    今のアマティにして、ガルネリより明らかに良くなったのはピアノです。
    年式も設計者も違います。
    調律師がオーディオ好きなら面白いと思いますが、仕事で音質聴き分けやって自宅でもはたまらないかな(*^^*)

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/19(土) 午後 4:44

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    娘さん 幸せですね 御両親に感謝するでしょう。。

    アメーバに越しました 4333AWX

    2019/1/20(日) 午前 9:34

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    > kt9*jpさん
    おはようございます。

    続けてくれることが何よりと思っています。バイオリンも弓も1丁毎にみんな音が違いますね。
    まさに一期一会と思いました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/20(日) 午前 9:41

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