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あえて実名を出しますが、サウンドデンというところで昔からアルニコマグネットらスピーカーマグネットの再着磁を声高に宣伝されていた。
最近はHPからは宣伝は目立たない。

しかし、ここでは一切再着磁の方法は写真にもない。

他方、先日紹介させていただいたケンリックサウンドでは脱磁してマグネットを取り出して、再着磁してこれを戻す写真があります。

マグネットを外さなければ、再着磁できないと聞いたことがあります。
またビフォア、アフターでのガウスメーターで磁力測定をしたという表記はありません。

少なくとも、上記サウンドデンでの再着磁という作業は怪しいとみえますが、どうなのでしょうね。

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    全く仰るとおりの懐疑を抱いてますネ。

    [ mole ]

    2019/1/21(月) 午後 0:29

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    > flying moleさん
    おかしいですよね。商品も理解できないものが多いです。手を合わせれば音が良くなると言えば言い過ぎですが)

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/21(月) 午後 0:37

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    サウンドデンの店主はかなり個性的な方ですからね。

    [ 青フォレ ]

    2019/1/21(月) 午後 7:49

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    > 青フォレさん
    着磁はされていましたか?

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/21(月) 午後 7:53

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    > 長谷川平蔵さん
    10年以上前だったらちゃんとやってだと思いますが今はどうなんでしょ?
    また、20年以上前にパーツをクライオ処理してもらった事がありますね。
    (今は使ってないけどね。)
    あ、そういえばCDプレーヤーにクロックの載せ変えはやったなあ。
    うん、これはサウンドは良かったよ。

    [ 青フォレ ]

    2019/1/21(月) 午後 8:58

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    そうですか。マグネットを外してきちんとやっているなら写真を掲載すべきですね。

    またどのくらい性能が回復したり、主張の、メーカーでの着磁は左右バラバラと言うなら、再着磁で左右特性が揃ったのか、ガウスメーターで示すとか、周波数特性、音圧特性は測定すべきと思いますが、いかがでしたか?

    やった方のスピーカーユニットにサウンドデンシールが貼ってあっただけで、そういうデータ添付は見たことがなかったものですから。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/22(火) 午前 1:32

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    詳しい着磁作業については聞いてはいませんが、愚弟の意見では、ガンガン叩いたり落としたりしない限りは、スピーカーの反応が問題になるほど脱磁する事は無いって、話でした。

    それが証拠に、ヴィンテージのスピーカーの能率が落ちては居ないだろう・・・・って。

    [ mole ]

    2019/1/22(火) 午前 1:44

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    > flying moleさん
    オーディオはオカルト商売も普通に成り立っていますよね。

    なるほどです。叩いてマグネットが落ちたり、割れた時点で一気にゼロに減磁されるのは知っていますが。

    JBLの輸入元のハーマンは昔は再着磁もしてくれました。
    ホーンなしの状態でしたが、しっかり375 2本の周波数特性を測定したペーパーが入っていました。

    サウンドデンでJBLユニットのエッジ交換と再着磁をしたという方のを見たことがありますが、ユニットにサウンドデンのシールが貼ってはありましたが、特性表らはなかったですね。

    サウンドデンは本当はしていない疑いが相変わらず濃厚です。

    他方、ケンリックサウンドさんは、コンプレッションドライバーのスロート交換までされていますから、必然的にマグネットを外さなければならず(この時点で減磁してゼロガウス)、JBL採用の日立金属製のアルニコ金属を再着磁して戻さなければなりませんから、間違いなく再着磁されていることはわかりました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/22(火) 午前 2:57

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    1年前をまず振り返ります。
    https://blogs.yahoo.co.jp/tiromie/40846338.html


    次に、私が着磁してもらうならココ。立派な着磁器を手放したいらしく・・・今は着磁器を子会社に移動しちゃったみたいです↓
    http://www.audio-romanesque.com/tyakujiBGM.html
    エールやゴトーの最高クラスで24000ガウス、JBL375で20500ガウス、この着磁器は100000まで行けますから余裕ですね。


    こんなに大きな設備じゃないと無理なのか?というと、そうではありません。http://ims-jp.com/column/01/ から一部引用します↓。
    『『いくら強い磁界をかけても「これ以上は(出来上がるマグネットの)強さが変わらない」、この限界点を「飽和点」と言い、飽和点まで着磁することを「飽和着磁」といいます。
    マグネット材料のもつ性能を最大限引き出すためには、飽和着磁が必要です。』』

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/22(火) 午前 7:08

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    > nightwish_daisukiさん
    おはようございます。

    この一年で随分賢くなったのですねえ。着磁方法がよく
    わかっていませんでしたね。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/22(火) 午前 7:27

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    カタログ値23000ガウスのエールを再着磁しても18000までしか戻らなかったというお話が、着磁器の「性能」や「使いこなし」によるものなのか?「本当にそういうもの」なのか?は分かりませんが、20000ガウスを超える着磁は難しいというお話は本当そうです。

    というわけで大体20000ガウス程度まで飽和着磁が可能な着磁器ならOKだと思います。もちろん、その使いこなし(ヨークetc)も必要ですが。

    記事のお話に戻りますと、本来あるべきスペックに(JBL375なら20500ガウス)にどれだけ戻せたかどうかが確認できるのが一番良いです。エールの23000が着磁で18000まで回復したとか具体的な数字が。しかし、正しい測定するのは難しいのか「ショップ」のレベルでは思い思いの方法でやられているように見受けられます。サウンドデンさんでは「(磁束密度を計測するにはコーン紙の脱着が必要となりますが、コスト低減のためダンパー周辺の特定位置で処理前後のデーターを取ります。)」とありました。また「特注大型着磁機により、」とも記述されていますので、不信感を払底するためにも宣伝のためにも写真は掲載すべきで

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/22(火) 午前 7:38

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    > nightwish_daisukiさん
    詳しくありがとう御座います。

    エールが23,000が、18,000までしか再着磁できないとすると、そもそもどこまで減磁していたのかきちんとした測定が必要ですね。

    電子パーツなら、交換した古い部品が同封されてきますが、それと同じ意味です。

    サウンドデンさんはコーン紙の脱着をしないまま、つまりマグネットを取り出さないで、しっかり再着磁できるのか新たな疑惑です(笑)

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/22(火) 午前 7:54

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    コピペ 2点 致します。

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/22(火) 午前 8:24

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    ---------------------------------------------
    YL-D35000は、カタログ値で23000ガウスありますが、25年ほど
    使用した時点で、実測10000ガウスまで減磁してしまいました。
    エールの遠藤氏にお願いして、再着磁していただきましたところ、
    18000ガウスまで回復しました。
    古いアルニコは、再着磁しても、20000ガウスを越えるのは難しい
    ようです。
    そういった意味では、フィールドコイルのユニットもよいのかもしれません。

    これは、聞いた話ですが、大出力のPAではフェライトでさえも減磁する
    ことがあるそうです。
    ---------------------------------------------
    http://ebi.5ch.net/test/read.cgi/pav/1005087296/16 より

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/22(火) 午前 8:25

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    ---------------------------------------------
    ** 後に得た情報では実際には2万ガウス以上出すのは技術的に難しく、特にギャップ部の体積の大きいウーファーでは1万ガウス以上あればいいようである。さらに、この場合、余り磁場が強いと電磁制動がかかりすぎ低音の量感が損なわれるのであえて磁束密度は低めに抑えているようである。ちなみに、最近発売されたダイヤトーンの高級スピーカシステムの各ユニット磁束密度は、ウーファー 12、500、スコーカ 15,000 トウィター 20,000 ガウス だそうです。2007.5.10 訂正
    ---------------------------------------------
    http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/magnetcirc.htm より

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/22(火) 午前 8:25

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    コピペ 2点 ここまで m(_ _)m

    [ nightwish_daisuki ]

    2019/1/22(火) 午前 8:26

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    > nightwish_daisukiさん
    アルニコマグネットはここまで減磁することにびっくりしました(悲)。
    しかもYL-D35000は高域ユニットで、ウーハーのように大電力が入るわけでもないから、自然減磁みたいですし。

    うちはウーハーだけは励磁。アマティ、ガルネリらはフェライトだからいいにしても、375は着磁してから20年間は。075は何もやっていませんです。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/22(火) 午前 9:07

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