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あくまで、いろいろなお宅、ショップ、フェアらで聴いていた中で、再生側でも綺麗なサウンドデザインだなあと感じる部屋にはある種の法則があると思っています。

それは「見た目」(笑)

具体的には遠目に見て、スピーカーが大きすぎて、ついたてのような圧迫感がある場合は大抵駄目な法則です。

ネットからの写真借用で、国内のリスナー宅引用となると万が一、御本人がご覧になれば失礼になってしまうので、ショップ関連か、個人宅は海外サイトからだけ拾ってきました。

駄目かもと推測される例 聴いていないのですが(苦笑
)圧迫感、音が頭上からシャワー。
イメージ 1

イメージ 2

あのダイナミックオーディオでも

イメージ 3

ショップの担当者も出音の不自然さをおわかりですが・・・・



適切と思われる例(これも聴いてはいません)
イメージ 4
イメージ 5

調べていて面白かったのは、欧米のオーディオに拘るリスナーの部屋にはほとんど圧迫感を感じるスピーカーサイズを選んだ写真はなかったことでした。





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    ソナス・ファベール/アマティ・トラディションを購入するにあたっても同様でこんなにサイズあれこれの意味を問いました。
    http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/

    一番小さな小型2ウェイのガルネリ・オマージュからどこまで拡大できるか、具体的にはアマティか、一つ上のイル・クレモネーゼまでいけるのか。
    http://www.noahcorporation.com/sonusfaber/catalog_ILCREMONESE.pdf

    自分もついつい、より大型のウーハー、ウーハーの個数が多い方がスケール大きな低音が得られていいのではと一瞬思ってしまいます(笑)

    その結果、イル・クレモネーゼは30畳を超える空間用で、20数畳の音楽室には大きすぎるという理由だけで却下できました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午前 4:23

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    日本人はとかく、大きさの違いをより大きなモデルが高級と上下で見る傾向がありますが、音楽の本場の欧米人は部屋とのTPOでスピーカーをチョイスするから、メーカーも大小様々なサイズのものを用意していることがよくわかった次第です。

    突っ込んで聴けば本音で答えてくれるオーディオ店もありますが、大概大きなスピーカー=より高額=より儲けが多いせいか、部屋には不自然に大きなスピーカーが日本に限っては入っていることが少なくないように感じます。

    欧米人の音感覚と日本人、特にオーディオマニアのそれには違うところがあるのではというのが今回のきっかけです。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午前 4:25

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    おはようございます

    私も「見た目」と音質はけっこう一致するのではないかと思ってきた人間です

    部屋にはオーディオ以外のものを置かない
    スピーカー周りは前後左右ともフリーにする
    この二つを守れば普通の部屋でもそれなりの音質が得られると思ってやっってきました

    パスピエ

    2019/1/27(日) 午前 6:14

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    > パスピエさん
    おはようございます。

    ご賛同いただきありがとうございます。

    今回ネットの画像検索で、日本のオーディオルームと、欧米のそれとの決定的違いに唖然とした思いです。

    ショップ、メーカー、オーディオ雑誌らこの辺の啓蒙もまったくないまま今日ですね。

    欧米では啓蒙も何もなく、肌感覚、定食感覚で隣に生の音楽があるのでサイズミスマッチの音を生理的に避けられる耳があるのだと思いました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午前 6:37

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    おはようございます〜

    >圧迫感を感じるスピーカーサイズを選んだ写真はない

    小型スピーカーを使用すると、なんて鳴らし易いんだと良く思います。
    部屋の容量を考えると当然の事なのでしょうね。

    うに

    2019/1/27(日) 午前 8:01

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    > うにさん
    JBL DD-66000エベレストも、アメリカ人向けではなく、日本人向けの開発品と読んだことがあります。
    画像検索するとあ然としました。

    同じ島国でも、イギリスのスピーカーメーカーやユーザーの選択と日本人はだいぶ違うように見えました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午前 8:21

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  • お早うございます。

    「見た目」、「圧迫感」からは、拙宅は最悪例であります。(自爆)

    それはそうとして、以前メインにしていたモニター・オーディオPL100は、専用スタンドでポン置きでも良い音でした。

    こば

    2019/1/27(日) 午前 8:33

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    おはようございます

    平蔵法則に若干異論はありますが、ほぼ御意。

    この記事に追記 したいコメントは山ほどありますが、今後のブロガー生活に支障を来す恐れがありますので、控えさせていただきます(笑)

    [ BOSE ]

    2019/1/27(日) 午前 8:38

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    > こばさん
    おはようございます。

    こばさんはフルレンジメインのプラスツイーターですから、日本戦車軍団系スピーカーとは違うような(笑)

    サーロジックの村田代表のメインスピーカーです。サブウーハーの追加もされていますが、このPLシリーズで一番まとまりがいいのがPL100と言われていました。

    レコーディング&マスタリングでもこのサイズの2ウェイでの時間が今でもほとんどのようですね。
    一番まとまりがあるシステムで、狭い部屋に4ウェイ、5ウェイというのは日本人特有かもと画像検索して感じました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午前 8:43

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    > BOSEさん
    おはようございます。

    半ば?ご理解いただけたようで幸いです。

    欧米ハイエンドの大型トップエンドがイギリスら以上に日本で売れる傾向に上手に乗ったのがあのJBLと思いました。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午前 8:46

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    こんにちは
    部屋に対して異様に大きすぎるスピーカーなど、オーディオ機器が前面に出ている部屋を見ただけで、音の傾向が分かると言うのは納得できます。
    写真の欧米のオーディオルームは最高ですね。部屋の雰囲気を壊さない、前面にしゃしゃり出ないオーディオと言うのが一番良いのではと私も思います。

    [ 定年おやじの日記のブログ ]

    2019/1/27(日) 午前 10:51

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  • こんにちは
    >小さなスピーカーで十分
    店頭視聴して十分理解しているはずなのですが、実際に導入となると大きいのを選んでしまいます。笑笑

    大型スピーカーで唯一良い点は能率が良い事だと思います。3dB違うだけでアンプのパワーを倍食います。
    ダニエルヘルツを開発したマークレビンソン氏は「アンプの能力と音楽の繊細な表現を引き出すためには高能率のスピーカーが必要だ」と仰っていました。
    因みにダニエルヘルツM1は100dB超えだったと思います。

    [ endlessproject ]

    2019/1/27(日) 午前 11:16

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    > 定年おやじの日記のブログさん
    こんにちは。

    どちらもほとんどこんな感じなのです。
    同じシリーズの中から、丁度よいものを選べる感覚はさすがです!

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午後 0:08

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    > endlessprojectさん
    こんにちは。
    なかなか鳴りっぷりの良いメーカーですね。
    M1となれば、30畳?50畳でしょうか。
    10畳くらいですと、M8かM10が適切とおもいますが、いずれも能率は89dBですね。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午後 0:12

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    日本人はあれもこれも欲しがるからねぇ。
    サウンドが良いかどうかはまた別ですが。 削除

    [ 青フォレ ]

    2019/1/27(日) 午後 4:07

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    > 青フォレさん
    嗜好が独特な民族なんでしょうかねえ。

    車は基本は軽自動車らコンパクトなのに・・・

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/27(日) 午後 4:14

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    平蔵さん、こんばんは。
    遅レスで失礼します。こちらでは初めてのレスです。
    私の居るイギリスでも部屋とオーディオのサイズ的なバランスがとれている例が多いです。
    でも、このバランス感覚も時には困ったものです。

    本格的オーディオに見合った部屋はそれに見合った家、その家に見合った土地にしかありません。オーディオのために一部屋だけ大きく造るという考えが無いのです。
    平蔵さんのようなリスニングルームには宮殿のような家が必要です(汗)。

    [ のびー ]

    2019/1/30(水) 午後 9:54

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    > のびーさん
    こちらでもよろしくおねがいします。

    なるほど!
    >オーディオのために一部屋だけ大きく造るという考えが無い
    その意味では英国からは当音楽室はかなり肥大しているように見えるのでしょうか。

    それで英国では比較的小型のプリメインアンプと、小型2ウェイが主力のように見えます。
    お使いのB&W800の文字通り800とか802は相応のスペースのあるプロ現場のラージモニターのような感覚でしょうか。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/31(木) 午前 5:57

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    >その意味では英国からは当音楽室はかなり肥大しているように見えるのでしょうか。

    肥大かはともかく、英国でも相当、立派な部屋と言えます。
    英国の一般家屋では、壁をぶち抜いたり部屋を庭側に延長したりというのは一般的ですが、家全体の外観を大きく変化させるような増築には(優良住宅地では)建築許可が下りません。そもそも一戸建ての新築というのは非常に少なく、新築の場合でも全体のプロポーションを重視するので、外から見て何か特別なものがあるような家はまず見かけません。
    あるとすれば、庭の一角のプールやガレージを外観はそのままで中身を趣味のスペースにするくらいでしょうか。
    私も、大きなリスニング・ルームが欲しくて庭に専用棟を建てようと随分と画策したのですが、外観規制から許可が下りず結局諦めました。更に大きな家に引っ越すしかなさそうです(汗)。

    B&W800クラスのスピーカーを買う人は延べ床面積500坪以上の邸宅に住んでいるか、私のように小さな部屋に押し込むような人だと思います。そういう意味で、我が家は「日本式」オーディオです。

    [ のびー ]

    2019/1/31(木) 午後 4:06

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    > のびーさん
    こんばんは。

    ドイツでは、かつての劇場用システム、クラングフィルムを設置するために何十畳の部屋を見たことがあります。

    ユーロも国ごとにオーディオ環境事情も違うのか興味深いです。

    北欧のデンマークだったか、街でたまたま見かけたオーディオ店では主力は小型2ウェイがメインで売られていて、日本で見かけるDYNAUDIOの大型は店にはありませんでした。

    建て替え普通かどうかなど、とても興味深いお話です。

    ゴルゴ平蔵

    2019/1/31(木) 午後 8:16

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