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これは近時までのこちらでのブームになっていた?ストレートアームの一種でいいですよね。
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詳しくはわかりかねますが、寺垣武さんがかなりの開発費をかけたプレーヤーで、アームは針先以外は動いてはいけないという思想の1Kgはある特殊な構造です。
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このとおり、インサイドフォースキャンセラーは付いていません。

ストレートアームとオフセット角の問題は、上の丸い銀色つまみを緩めればカートリッジ角を自由に調整できますので、ユニバーサルシェル+ストレートアームのような問題は発生しません。
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    寺垣アームでもカートリッジに(写真の方向に)角度をつけた場合は、カートリッジの中心線とアームとの間にオフセット角が生まれるので、インサイド・フォースがかかるのではないでしょうか?このアームが秀逸なのは、カートリッジ角を自由に調整できるので、トラッキング・エラー角とインサイド・フォースの妥協点をユーザーが自由に選択できることだと理解しています。

    最近、話題のピボット式リニア・トラッキング・アームの場合は、トラッキング・エラー角は最小かもしれませんが、サイド・フォースが外周部分でインサイドに内周部分ではアウトサイドに発生し、それをキャンセルする有効な手段が無いのが問題だと思います。この点があまり指摘されないのは不思議です。私の理解が間違っているのでしょうか?

    [ のびー ]

    2019/2/6(水) 午前 7:53

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    > のびーさん
    おはようございます。カートリッジ自体の上下(前後)も限られた範囲ながらできますし、かなり追い込めますね。

    ピボット式にはかような内周、外周での問題があるのですね。
    逆方向へのフォースとなると、機械的にはやりようがないのではないでしょうか。

    ゴルゴ平蔵

    2019/2/6(水) 午前 8:11

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