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    昔は金田式のアンプは穴あきベークの基盤が推奨でしたが
    湿気を吸ってグニャグニャになるのが難点でしたね。
    セラミックにピンを立て空中配線した人がいたり、穴あきガラエポの2枚い貼り合わせなど工夫する人がいます。
    それだけ基盤で音が変わると言うことです。
    真空管アンプは立体空中配線なのでそういう付帯音が付かないのでしょう。
    ただ素人では工夫に限りがあるのが難点です。

    [ 雪だるま ]

    2019/3/21(木) 午前 10:42

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    > 雪だるまさん

    雪だるまさんはトランジスターアンプらを設計組立されるだけに、身を持って切実なのですね。

    案外ベークって音質がいいそうですね。UX GTソケットら未だにベークライトソケットを探しては購入して愛用しています。

    トランジスターアンプながら空中配線したコニサーというメーカーのプリアンプは今でも高値取引されているのを見かけます。

    真空管アンプはメーカー品はプリント基板に基板装着用の真空管ソケットが多いようです。トランジスター以上に基板の音が乗りそうです。
    後はシャーシ、足も含めた構造でしょうか。

    そういえば、ケーブル被覆でテフロンが音質が良い理由として、硬さからの振動モードでの説明も拝見したことがあります

    ゴルゴ平蔵

    2019/3/21(木) 午前 11:47

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    基板による音質劣化はいろいろ考えられます。
    銅箔の厚みを35μから70μに変更して音質up。
    銅箔の幅が1mmで1Aの電流が基準です。それ以上流れる場合は、銅箔に半田盛をします。
    フェノール、ガラエポ、テフロン等の材質による音の違いは聴感ではわからないレベルだと思います。
    メーカー製基板は銅箔バターンが長く、これが音質劣化
    の原因です。銅箔を信号が通ると情報量が確実に減ります。
    金田式アンプは銅箔リードではなく部品リードと配線材
    なので、情報量が多いと思います。
    部品を固定しない空中配線は部品振動による付帯音が付くので、音質を追求する場合はしっかり固定する実装
    方法が良いと思います。
    市販品は生産性とコストの制約からプリント基板を使用
    しています。

    [ tyy*su ]

    2019/3/21(木) 午後 0:46

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    > tyy*suさん
    いろいろなパターンでの考察ありがとうございます。

    ゴルゴ平蔵

    2019/3/21(木) 午後 1:02

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