ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

あえて実名を出しますが、サウンドデンというところで昔からアルニコマグネットらスピーカーマグネットの再着磁を声高に宣伝されていた。
最近はHPからは宣伝は目立たない。

しかし、ここでは一切再着磁の方法は写真にもない。

他方、先日紹介させていただいたケンリックサウンドでは脱磁してマグネットを取り出して、再着磁してこれを戻す写真があります。

マグネットを外さなければ、再着磁できないと聞いたことがあります。
またビフォア、アフターでのガウスメーターで磁力測定をしたという表記はありません。

少なくとも、上記サウンドデンでの再着磁という作業は怪しいとみえますが、どうなのでしょうね。
イシノラボ 平野社長より先日購入した東芝6GB8PP真空管アンプ。

マイアースが繋がっていると、人体とのシャーシ電位は驚異の
イメージ 3
0.005V!!、もはやゼロボルトとしていいでしょう。

音質が化けて、最高潮です。
躍動感が増して、エネルギッシュながら、情報量はさらにアップ↑
いや、埋もれていた音場情報が引き出された?分解能が上がった?

このアンプの回路図はないかお尋ねしたところ、作ってはいないが、頭の中には入っているので書き起こして送りますと。

合わせて、音質調整の方法やマイ電柱ら電源のポイントが書かれたblog記事をご紹介いただきました。

サンスイの歴代アンプからLUXの真空管アンプまで手がけられたアンプ設計をなさる方から、いったいメーカーのアンプ設計者はどのように音質を練り上げていくのか方法論が書かれています。
参考になる内容でした。

元タムラ製作所のトランス設計者でもあった平野さんから、メールでトランス結合アンプで活躍された佐久間アンプの佐久間俊氏が亡くなられたことに伴い、それを応援していたタムラの田村逸也会長が90歳くらいになられていること。

タムラは国内のトランス設計をやめて、中国に移したというちょっと悲しい事実も知ることになりました。


BA-5000costumの回路図
イメージ 1
どんな回路か、動作ポイントはどうしているのかなど、自分の周りはアンプの自作に長けている方々が多いので、これを見せれば足ります(笑)

マイ電柱らの工事をお願いした出水電器、島元社長が先日、当音楽室にお越しになってアマティーからホーンスピーカー、そうして上記アンプから常用のその他アンプを繋ぎ変えて聴いていかれました。

島元社長からは、当音楽室の音質については太鼓判を押していただいております。

島元社長の伊豆のリスニングルームもうちと同じく、サーロジック社の音響対策壁を使われる予定だそうです。

島元社長は上記BA-5000の明るい音が好きとされました。
他の自作はWestern Electricを範としているものが多いので、現代アンプ感覚からはALLIONブランドで、自社アンプA-10らを売られている島元さんの好みからは理解できました。
イメージ 2



がっかりすることもありません。自分もそう思っていますから。

どちらかというと現代高音質音源を中心にして、古いJAZZまでは鳴らしませんでした。
ホーンスピーカーはこのモノラル時代から50年代、60年代前半くらいまでの黄金期のJAZZ POPSメインの用途ですので、アンプもそういう音楽に合うような作りになっていますので。

Western Electric劇場用アンプは100万円を超える高値で取引されています。
これで現代ハイエンドスピーカーを鳴らす人はほとんどいなければ、ウエスタンの劇場用スピーカーを現代ハイエンドアンプで鳴らす人も見たことはありませせん。

何事もTPOですね。

島元さんによると、スピーカーもアマティの方が綺麗で細かな表情が聞こえるというのも、製造年限や箱の思想から何からまるで違うので至極当然のご評価と思いました。

ではアマティのような現代spだけでいいではないかというと、そういうものではないということは昔のホーンスピーカーをご使用の方ならご理解いただけると思います。

春にはACOUSTIC REVIVEの石黒社長もお招きする予定です。
残りの壁工事も2月にサーロジック社村田社長に行っていただくことになりました。
(構想段階から入れると4年がかり、施工からも2年目」

ここでようやく葉加瀬太郎氏の全国ツアーに全面採用という電源、ライン、スピーカーらハイエンドケーブルというものの本領を実感できればと思っています。

まだまだオーディオでもやるべきことは山積です。

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事