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一昨日、瞬間接着剤でソケットに固着したタンガーバルブ電源を修理いただいた際に、仲間から

「左のRCAではない、GORDOSのタンガーバルブが少し暗いような気がする。ヘタってはいないか?」と。

念の為スペアと交換したら、電圧がDC電圧が24.5V〜25Vちょっとにアップした。
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ブラックホークのマイルス・デイヴィスを聴いていると、ピチカートベースが明らかに弾みを増した。

仲間が言っていた、電圧が変わらなくても、タンガーバルブ(整流管)はへたる。
新しいのに交換すると、今まで何を聴いてきたのかとわかる!というのは本当なんだ!

ノイズカットと雷サージ防止効果をうたっていたテーブルタップではテレビ画面のチラツキのようなのが発生。
世界第一号のSONY有機ELテレビもそろそろ寿命か?
TDKラムダ&フェライトコアでちらつきは消え、画面が明るくなった。
テーブルタップのノイズカット、サージ保護は大丈夫か分解。
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消費電力がわかって便利と購入して10年くらい使っているかも。

問題の部品部分
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セラミックコンデンサーとバリスタらしき部品が並列に入れられている。
これだけでは電源ノイズカットが足りなかったようだ。

そうしてお歳暮カタログからのカニが届いて
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を呑みながら、届いたばかりのオーディオお宅訪問本をめくっています。
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音は聞こえなくても同好の士の取り組みは絵で見られて面白い。

表紙写真はたしか当地のマニアの音楽室。
五角形の音楽室を予定されているKT90さんの部屋の形状はこんな感じになるのだろうかと夢想しながら読んでいます。

オープンバッフルのスピーカーはウエスタンやクラングフィルムらどちらかと言うとヴィンテージなイメージがありました。

しかし、こちらでオープンバッフルの現代スピーカーのご紹介を見ると、日本に輸入されていないだけでいろいろあること、弱点とされる低域もかなり伸びているものがあるのですねえ。
オープンバッフル専用ウーハーもイロイロ。

こちらのデザインもなかなかユニークですね。
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九州は由布院に女性が経営するジャズ喫茶「アーデン」があって、家族で九州旅行の際に寄らせていただいた。

カンノ製作所謹製のネットワークで重装備されたJBLパラゴン、店名の由来となったTANNOYのアーデンならぬRHRと並んで、Spendor BCIIがある。

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ほとんどのお客さんは、パラゴンメイン。せいぜいTANNOYをリクエストするのに、平蔵一家はBC2をオーダーは珍しいですねと。

コンクリート造りの響きの豊かなイギリス家庭のような環境で、純正トロリースタンド、BBC標準のQUADアンプで鳴らす、純正組み合わせを聴いてみたかったのだ。

このBC2のシリアルナンバーも覚えている。あーでんさんのBCⅡはシリアル番号が5254、5255番であった。 
うちのは6531、6532番であるから、うちの方が後から生産された若いことにはなるようだ。

横に置いてあったBC2をトロリースタンド毎このようにフロントに配置されて、BBC当時の純正組み合わせのQUAD44と405で鳴らしていただいた。

このアーデンさんの広い容積と吹き抜け、傾斜天井にコンクリート壁ら残響が豊かなことが欧米のスピーカーを生かすコツと認識できた記憶がある。
ここの店内設計に平蔵の今の音楽室設計は影響を受けている。
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愚娘もまだまだ小さかった!
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過去、自分なりに世界のサイトからBC2のユニットや特性、ネットワーク回路について分析したことがありましたので、こちらを引用します。

この元となった英語サイトはこちらです。


上記blogにあるこのBC2のウーハーはおそらく復刻モデルのそれでマグネットが小さいですね。
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この写真は自分のSpendor BCIIの中身です。
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マグネットが一回り巨大であることから、オリジナルモデルということがわかります。
以上でSpendor、Harbethのそれぞれの代表スピーカーを通じたBBCモニターの箱造りのポイントに迫ってみました。御一読ありがとう御座いました。

現役からのお願い

おはようございます。

なぜか、こちらのオーディオカテゴリーでだけYouTubeでの部屋録をを見かけます。

それも説明なくいきなり部屋録。

仕事をしている世代からは、かようなブログやSNS閲覧は行き帰りの通勤時間や昼休み。したがってスマホかタブレットです。

USBオーディオに繋いで、本格的なホームオーディオで聴く環境で聴けるのは限られた条件付きの方々と想像します。

聴けよ、ほら!というお積もりでいきなりYouTubeではないのでしょうが。

何の説明もなく、いきなり動画だけをアップされているのを拝見すると、まるで「ほらよっ」と食べ物を投げて渡されたような気持ちにもなる自分は変なのでしょうか。

もしこの手法で足りるなら、メーカーもYouTubeで、オーディオ雑誌も評論は不要になるのでは?

絶滅危惧ラジオのミュージックバードという衛星放送ではアンプをラインに入れて音質とか。

エフェクター音質比較なのでしょうか(苦笑)

部屋録はトーンバランスはともかく、音場再現はわかりません。
要は結局まるでわからない。
自宅に帰宅したら、限られた時間だけに、YouTubeアップより選曲したプレイリストです。

是非とも文字で音質差などをお書きいただけますよう心よりお願い申し上げます。
文字こそ音の人となりがわかりますし。

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